クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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何回か書いているのでご存じかと思いますが
ボクはクワガタ以外にインドアな趣味として
ギターを弾きます。
長女が中学に上がったときに
ギターを始めたいと言い出し、
そこから再燃したワケなんですが。。
結論から言うと、長女はすぐやめてしまい
用意等々をしたボクの趣味がひとつ戻りました。
それから素敵な出会いもあり、
現在も細々と続けています。
実はこの間の休みのとき、
遅くに起きてきたボクに息子(長男)が
ギターを始めたいと言い出しました。
かつて熱病にかかったように
ギターを集め出した(物欲が優先しだした)時期に
それこそビギナーが手に入れるにはちょうどいいのも
あったのです。もちろん自分用に買っているけど
当時中学生だった息子が、ギターを始めたいと
言い出したら渡してやろうぐらいに思っていました。
その当時はギターの『ギ』の字も出なかったので
消費税が8%になる直前に全てを売り払い、
必要最低限に絞ったのが現在あるギターたち。
これを息子に持っていかれてしまいました。。^^)
息子の場合、中のヨイトモダチがギターを
演っているので、チューニングやらコードやらを
ボクに聞いてきます。ボクの手許を離れてから
約1週間・・・
言いつけ通り弦を緩めて空拭きをしているそーな^^)
聞いてくることも違ってきました。
こりゃ戻ってこないか?。。。
嬉しくもあり、寂しくもある複雑な気分です。
とにかく亜種が多いのと
ボク個人で言えば、日ノコ研のような
グループに所属していないので
個体の入手が難しいです。
クワタフェスタのような即売会で出ていたら
購入を目論むのはアリです。
飼育自体はノコと変わらないのですが
材を入れたほうが確実です。
幼虫飼育は菌糸でもマットでも大きくなります。
あとノコほど底面積の必要性を感じないので
20gを越えない種類でしたら800×2で
いけると思います
以前嵌っていたと過去の記事で書いていますが
ノコほど突き詰めていないので
これから模索していこうという状態です。
で、なんでもいいから国産ヒラタを
ラインナップに加えたい方。
迷わず本土ヒラタをオススメいたします。
大きくもなるし、ガッシリ感もでます。
今日の記事で伊豆大島産を絶賛しましたが
これは、ボクが伊豆大島にノコ採集に
出向いたときにほとんど見かけないというのが
大きく影響しているからであって
伊豆大島産がどーこーではありません^^)
中国地方のヒラタはデカクなると聞いたことがあります。
何種類かコレクションしたいという方。
顕著に特徴が出るのはツシマとサキシマです。
これに本土ヒラタもしくは別亜種を加えれば
かなり違いを楽しめると思います。
ツシマの型が好きな方は、ゴトウ イキなんかも
同様の型で孵ります。
これをキッカケに産地別、亜種別にとんでいくのは
いいかもしれません^^)
省スペースで、ノコやコクワみたいに飼いたいという方。
チョウセンヒラタやダイトウヒラタがオススメ。
ハチジョウヒラタは飼育したことがないので
言及を避けます。
個人的にはチョウセンヒラタはカッコヨイと
思っています。
スジブトヒラタもオススメです。
一時、国産ヒラタと言えばスジブトと本土ヒラタだったのですが
最近はクワタでもあまり見かけません。
ワイルドも入手可能です。奄美大島産と徳之島産では
若干、型の違いがあります。
書籍的には画像の2冊に加え、国産クワガタ特集号を
持っていると便利です。
15号は絶版ですが、クワタで売っているのを
見たことがあります。
ノコに負けず劣らずディープな国産ヒラタの世界。
ご堪能あれ(^^♪
ボク個人で言えば、日ノコ研のような
グループに所属していないので
個体の入手が難しいです。
クワタフェスタのような即売会で出ていたら
購入を目論むのはアリです。
飼育自体はノコと変わらないのですが
材を入れたほうが確実です。
幼虫飼育は菌糸でもマットでも大きくなります。
あとノコほど底面積の必要性を感じないので
20gを越えない種類でしたら800×2で
いけると思います
以前嵌っていたと過去の記事で書いていますが
ノコほど突き詰めていないので
これから模索していこうという状態です。
で、なんでもいいから国産ヒラタを
ラインナップに加えたい方。
迷わず本土ヒラタをオススメいたします。
大きくもなるし、ガッシリ感もでます。
今日の記事で伊豆大島産を絶賛しましたが
これは、ボクが伊豆大島にノコ採集に
出向いたときにほとんど見かけないというのが
大きく影響しているからであって
伊豆大島産がどーこーではありません^^)
中国地方のヒラタはデカクなると聞いたことがあります。
何種類かコレクションしたいという方。
顕著に特徴が出るのはツシマとサキシマです。
これに本土ヒラタもしくは別亜種を加えれば
かなり違いを楽しめると思います。
ツシマの型が好きな方は、ゴトウ イキなんかも
同様の型で孵ります。
これをキッカケに産地別、亜種別にとんでいくのは
いいかもしれません^^)
省スペースで、ノコやコクワみたいに飼いたいという方。
チョウセンヒラタやダイトウヒラタがオススメ。
ハチジョウヒラタは飼育したことがないので
言及を避けます。
個人的にはチョウセンヒラタはカッコヨイと
思っています。
スジブトヒラタもオススメです。
一時、国産ヒラタと言えばスジブトと本土ヒラタだったのですが
最近はクワタでもあまり見かけません。
ワイルドも入手可能です。奄美大島産と徳之島産では
若干、型の違いがあります。
書籍的には画像の2冊に加え、国産クワガタ特集号を
持っていると便利です。
15号は絶版ですが、クワタで売っているのを
見たことがあります。
ノコに負けず劣らずディープな国産ヒラタの世界。
ご堪能あれ(^^♪
焼酎でもなければルフィでもない^^)
これも探しまくっていました♪
タカラヒラタクワガタ。
これも探しまくっていました♪
タカラヒラタクワガタ。
宝島産F9(!)
そーだよねぇ。。
宝島にはヒラタしかいないし、第一行くのがね。。
それでも以前は若干お持ちになっている方は
いらっしゃったのです。
一昨年あたりは幼虫で購入しましたしね。
これもどちらかというとズングリムックリ系(^^♪
内歯の出方がですね、みんな違うのですよ♪
タカラヒラタはですね、デカクしたいです。
今回手に入れたヒラタ3種は、ヒラタ再燃の中
どーしても手に入れたかったんですね。
あと、これ以外ではオキノエラブヒラタは欲しいです。
ハナシが脱線しました。。
このタカラヒラタ、トカラ列島の中で
唯一、宝島と小宝島に生息しています。
今となってはレア中のレアな予感もいたします。
2016年ニューカマー
ヒラタはこれでひと段落。
と、言いたいところですが
与那国島産のサキシマ、
オキノエラブヒラタ。。
あったら欲しいです^^)
(与那国はアタリ・・・ついています。。)
そーだよねぇ。。
宝島にはヒラタしかいないし、第一行くのがね。。
それでも以前は若干お持ちになっている方は
いらっしゃったのです。
一昨年あたりは幼虫で購入しましたしね。
これもどちらかというとズングリムックリ系(^^♪
内歯の出方がですね、みんな違うのですよ♪
タカラヒラタはですね、デカクしたいです。
今回手に入れたヒラタ3種は、ヒラタ再燃の中
どーしても手に入れたかったんですね。
あと、これ以外ではオキノエラブヒラタは欲しいです。
ハナシが脱線しました。。
このタカラヒラタ、トカラ列島の中で
唯一、宝島と小宝島に生息しています。
今となってはレア中のレアな予感もいたします。
2016年ニューカマー
ヒラタはこれでひと段落。
と、言いたいところですが
与那国島産のサキシマ、
オキノエラブヒラタ。。
あったら欲しいです^^)
(与那国はアタリ・・・ついています。。)
やっぱ嬉しいですよね?
カブトムシ ノコギリクワガタ・・・
ヒラタにも赤いのがいるんです。
しかも国産で♪

ダイトウヒラタ(南大東島)F2

形状的にはズングリムックリ感が強いです。
サイズは49だと思いましたが
ダイトウヒラタでこのサイズは大きいほぅです。
画像より肉眼で見たほうが赤味を感じます。
ノコやコクワのそれと違う赤味。
ブラッドレッドという表現が適切かも
しれません。
ダイトウヒラタは以前 飼育していて
南大東島と北大東島の2島とも所有 相当数の個体が
いた時期がありました。
確かノコを本格的に飼育の中心に置きだしてから
累代をやめたと記憶しています。
このヒラタも大きさより色、サイズもそこそこのほぅが
可愛かったりします^^)
カブトムシ ノコギリクワガタ・・・
ヒラタにも赤いのがいるんです。
しかも国産で♪
ダイトウヒラタ(南大東島)F2
形状的にはズングリムックリ感が強いです。
サイズは49だと思いましたが
ダイトウヒラタでこのサイズは大きいほぅです。
画像より肉眼で見たほうが赤味を感じます。
ノコやコクワのそれと違う赤味。
ブラッドレッドという表現が適切かも
しれません。
ダイトウヒラタは以前 飼育していて
南大東島と北大東島の2島とも所有 相当数の個体が
いた時期がありました。
確かノコを本格的に飼育の中心に置きだしてから
累代をやめたと記憶しています。
このヒラタも大きさより色、サイズもそこそこのほぅが
可愛かったりします^^)
本土ヒラタには違いないのですが
ボクにとっては幻のヒラタです。
これは手に入らないだろうと
決めつけていたのでリストに
入っていたときはトキメキました^^)
伊豆大島産ヒラタクワガタ。
累代もスゴイです。
F8
伊豆大島はご存知の通り
ノコギリパラダイスな島❤
採集禁止ではありません。
なのにこの累代。
いかに採れないかが分かります。
産地も詳細が記載されていますが
意外なところで採れていますねぇ。
ノコのレア産地でもここまで
ハシャガナイだろうぐらい
心の中は踊っています♪
以前、日ノコ研で採集に行ったとき
ヘロヘロの♀が偶然採れたことは
あったけど、そのときは持ち帰らなかった
(他のメンバーに委ねました。)
ので、それ以降ヒラタを再燃させるまでは
忘れていたのですが、前回の渡島で
時期がヒラタかな?と、思いついたところから
沸々とかつての想いが沸き上がったという次第^^)
この産地のヒラタは大きくというより
ワイルドに近い型で末永く楽しみたいと
思います^^)