クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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なんだかんだで売れて
手許に残っていないアマミノコ。

唯一成虫で持っているのは油井岳産のみ。



ここで何度も書いているので
しつこいかもしれませんが
Mr.日本産ノコってカンジなんですよねぇ^^)



このフォルムって国産のみなんですよ^^)!



一応同腹の♀もいますので
その累代はF5となります。

長い付き合いかもしれません。

アマミノコ❤




少しづつですが、蛹化・・・
始まっています。

ムシモン ヤエコ サキシマヒラタ
タカサゴノコ
と、画像のツシマヒラタ。

この子は800で蛹化してしまったので
人工蛹室へ。
あと菌糸のチップが粗目だったことも
考えています。

800なのにデカイです^^)



蛹はね、温度低めのとこが
ヨロシイですよ。

時間はかかりますがアゴの先端まで
外骨格を構築してくれます。

ちょっと人工蛹室が小さかったか?
悩みどころです^^)




来週セット予定のトカラコクワガタ。
中之島産です。

トカラコクワって口之島からは
発見されてないのですね?

ちょっとビックリです。



トカラコクワは、画像で見るより
実物で見たほうが違いが明確です。
これは単にボクの写真技術に
モンダイがあるとは思うのですが。。

ノコで言うと本土ノコとミシマイオウぐらいに
違います。

あと・・・・赤い♪

しっかり飼育したいと思います^^)






に、ついて書こうと思います。

ボクがノコギリクワガタを意識したのは
たぶん小学1年生。
親父にカブトムシを採りに連れて行って
もらったときに、全然知らない3年生ぐらいの
お兄さんに見せてもらったのが初めてだと
記憶しています。それまでは昆虫図鑑の中の
クワガタでした。

クワガタ熱は3年生ぐらいまで。
そこから先はスポーツだの音楽だの
ファッションだのに傾倒していくと
記憶しています。



そこから先はゴキブリと同程度の
意識だったんじゃないかなぁ?

結婚して子供が産まれ、男の子ができ
その子が思い出させてくれます^^)

あれこれいろいろなクワガタに接する機会が
でき、採集にも出向くワケです。

そこで採ったノコギリクワガタをブリードすることで
ノコギリクワガタを強く意識しだすのです。



とは言え、矛先は外産
ビソンから始まり留まるところを
知らない。。。
何気なくクワの棚を見ていると
国産ノコが蛹になっている。



その蛹の造形が美しく思えたんですね^^)

それでトカラを知り、それまで飼育してきた
外産との比較ができ、今に至っているのです。



国産ノコは全世界のノコの北限種でもあります。
一番北に生息しているのですね。

そんなノコギリクワガタをいまだに飽きずに
飼育しているんです^^)



本日のクワ作業・・・めでたく終了です。

産卵セットを組むところから始まって
今、♀を投入し終わって無事予定をこなすことが
できました^^)

実は棚に納まりきれるかが一番重要で、
部屋の片づけまで時間が割けるかどーか?が
一番の課題でした。

おかげで全部の容器の確認もできて
ストレスも解消です^^)
タカサゴノコとサキシマヒラタがあちこちで
蛹になっていました。
ウチは棚の奥に蛹を置くとかなりの確率で
クロクなってしまいます。
いいタイミングで移動ができてホッとしています。

さて、本日の産卵セットですが・・・



ヤクシマコクワ(画像は別♀)
ヤクシマコクワは別系統の♀がいるので
2系統となります。



チョウセンヒラタ
投入直前の画像です。
もう産みたがっていますね♪



ヤマトサビクワガタ
何気に楽しみなヤマトサビ。
徳之島産は採集禁止です。



リュウキュウコクワ(だと思う。。)
リュウキュウコクワも2♀います。

これ以外にヤエヤマコクワ ムシモンオオを
セットして本日終了!!

いやぁこんだけの時間やると
さすがに腰が痛い。。。


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