クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 27
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1131] [1132] [1133] [1134] [1135] [1136] [1137] [1138] [1139] [1140] [1141]
先週は伊豆大島だったので
今週は歯医者と仕事(本来先週やるはずの)
を土曜日にやっつけて
本日まとめてクワ弄りです。

新規導入のマット。
お試し済みなので信頼度バツグンです♪

ばくさん君との比較。。分かりずらい?

ダマになっているのがばくさん君。
これは購入後日数が経っているだけです。
色は新規導入がグレーベージュ、
ばくさん君は黄土色。

ちょっと産卵セットで遊んでみました。
画像右の黒いトコは無添加完熟マットです。
クチノエラブと悪石を入れてみました。

割出もしましたよ♪
チョウセンヒラタが幼虫 見えてたので
割り出しました。ちょっと早かったかもしれません。
幼虫。。。ちっちゃくって。。。
潰しそうだったので大きな容器にまとめて入れました。
10頭以上は入っています。
これは悪石か??
トクノシマコクワもセット。
この子はワイルドです。去年セットを組んで
再セットです。2年続きのF1ですな^^)
トクノシマコクワ♂
飼育だととんでもなく大きくなります。
この子はワイルドなので20いくかどーかなサイズです。

ビン交換もしました。
蛹が出てきてしまったので急遽人口蛹室作成です。
画像はアマミヒラタ。このほかにツシマヒラタと
ミシマイオウノコを人工蛹室へ。

久々登場の悪石♂。
グッジョブなヤツです❤

コヤツのケツが見えてたから割ったのに
まさかのもう一匹。。しかも蛹。。
な、ツシマヒラタ。
こないだのヤツより小さいです。

サイズは60後半だと思うのですが
アゴも長いし、キレイなのでヨシ!
今月から再開した歯医者と法事とで
何かと忙しい今月の週末。
クワタの準備を少しずつ進めながらのクワ弄り。
7月はドルクス率高いかもしれません。





ただいまけっこーな数になってきた
蛹たち。
いつもですと人工蛹室に移すのですが
数が多いのと変なトコに作っているのが
少ないんですね^^)
(因みにビン底に作っているのは
ひっくり返せばいいので変なトコに入れていません。)
今期(今年)羽化のノコは本土系が多いので
時間的にいかがなものか?と
若干の心配がありましたが、順調みたいです。
我が家では本土系♂と南西諸島系♂で比べると
同時期セットでサイズ的な割合が同様な場合
南西諸島系のほうが先に羽化することが多いです。

今回も一番手はオキノエラブ。
固まってきました。

確かF4ぐらいだった??
(後で調べます^^)
ちょっと暗いか?

まだサイズを測るにはもう少し
後のほうがよさそうです。

お次は本土系一番乗り!!
馬渡島産F4.
サイズは小さいですけど大歯です。

左右シンメトリーで孵ってくれたのは
嬉しい❤
対馬産に型が似るとされていますが
どーなんでしょー??
なんといってもですね、サンプル数が少ないです。
採集者(この産地を本州に持ち帰った)も
少ないし、飼育者も限られていると聞いています。
画像の個体は500cc×2なので
そんなに大きくはないのですが、アゴも伸びてくれたので
満足しています。
この個体は発酵の進んだ(色が黒い)
マットで飼育したのですが、相性はよかったみたい。
産地別に食性が異なることを感じさせます。
現在、同産地で大型の幼虫も蛹になっています。
オタノシミはこれからです♪





始めてみようと思います。
トカラオレンジ・プロジェクト。



トカラの話なのになんでニジ?
と、思うなかれ^^)
近年、色虫の色の固定での成功例は
やはりニジイロの真っ赤なヤツとか
真緑のヤツ。

この色の固定方法を参考に、雑誌クワタから
メタリフェルの青の固定の記事をミックスしたような
方法を自分なりに模索してみようか?
と、思っています。

まず、最初にしなければならないのが
産地の決定。
中之島が2系統同累代で飼育しているので
この2系統を使います。
まずはこの2系統をしっかり分けます。

で、そこから種親の選定です。
アウトラインとインラインの両方で攻めます。

でもこれって、全部羽化させなければならないね^^)

まだ①が3の②が1しか孵っていないので
これからなんです。
その前にしっかり休眠させないと^^)

どこをどぉみて決定するかは
追々分かってくると思います。
まずはBe-kuwaで、お目に掛かれる
野外ギネス個体を目指します。

しかし・・・時間が掛かりそう。。。
モチベーションの維持が一番難しかったりして。。。。




今回初めて6月上旬という時期に
渡島した伊豆大島。
やはり何回か訪れると見聞きすることも
増えて、ごちゃごちゃになり
錯綜迷走しだしたのでちょっと整理してみます。

ノコの発生時期が遅い。

これはホントだと思いました。
今回、キマワリを観察することができ、確信しました。
本州(ボクがいつも行く山)には順番があります。
キマワリ、コメツキが出てカミキリが出る。
スズメバチが樹を齧り、同様にコクワの越冬個体が出る。
伊豆大島も同じなのでは?と、感じたこと多しです^^)

9月にクワガタ 採れるの?

これは島の人からのお話で、多分昆虫採集はお盆まで
なんだと思います。(宿題溜まるからね♪)
実際は本土と同じで10月ぐらいまでは採れるみたい。
(行ってないので断言できません。)

ミヤマとノコの住み分けは?

これ・・・ポイントを見つけてないだけかもしれないけど
けっこーハッキリしてるんぢゃないか?と・・・

とにかくですね、きょんの生息数増加は深刻らしく
いたるところで腰ぐらいまでのネットが張られていて
農作物の被害がうかがい知れます。
あと土石流災害の修復工事がいたるところで行われていて
以前渡島した伊豆大島とは随分違う印象を受けました。

随分久しぶり感が強かった伊豆大島。
今度はノコ、採ってきますよ^^)


思いたったら吉日?
公私ともに、可もなく不可もなしな毎日。
(いや・・・どちらかというと幸せかも)
なのに出たい、忘れたい、留まりたくない。。






で・・・・・

何故か竹芝桟橋。

時間的には19:00に自宅を出て、
食事等を済ませ、22:00出発の船を待ちます。

さるびあ号。
ジェット船以外で行くのは初めて。

船内。ガラガラでした。

途中、立ち寄った横浜。
何を・・・・とは思いましたが
そーゆーのを払拭するためでもあるのに
後で気付きます。

行き先は当然、伊豆大島!
ノコギリパラダイスな島❤
でも今回は島の空気を吸いに来たのが目的。
もちろん採集もしましたが♪

採集的な成果は、ミヤマ♀。
ボクではなく同行者が採集。
実は伊豆大島。
土石流災害後、初めての渡島です。
一応、かつて採集に赴いたポイントを巡ったり
ここはどぉなんだろ?的なトコも廻ったのですが
所々にきょん防止ネットが貼られていたり
荒れてしまったポイントもありで、
最後に採集に行ったときからの年月を
感じます。
クワガタ以外では、猛禽類(あれ、なんていうんだろ?)
が濡れた翅を乾かしているところに遭遇したり
メジロの大群(と、言っても4,5匹ですが)を
観察できたり、話題のきょんも2匹見れたり
申に威嚇音を発せられたり・・・と、
約9時間の滞在のあいだにいろいろな経験が

午前中の三原山。
霧がかからないのは珍しいそうです。
三原山で美味しい珈琲をいただきました。
こんな時間も普段はそぉそぉないのです。

で、肝心のノコなんですが・・・









まだ、発生していないみたい。。。
島の人も、6月はクワガタは採れないと
言い切る人もいるくらい。
ノコギリシャワー的なポイントも
皆無でした。


あっとゆーまの帰りの時間。
レンタカーを返して岡田港にて
遅めの昼飯。そーいや岡田港着発も
初めてです。

帰りはジェット船。
今回の伊豆大島は、とにかく
リフレッシュが目的だったので
大満足な渡島でした^^)

帰宅時間は19:00丁度でした。

きっかり24時間!!
伊豆大島リフレッシュの旅。
行ってきました♪




material by:=ポカポカ色=