クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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こーゆー♂のペアを購入して

このように化けさせます^^)

しかし・・・・クロシマはステキだね❤

艶もあるし♪

全体的に大きく羽化しても
アゴの湾曲が強く、サイズが稼げない。。
でもいいんです^^)

カッチョヨイし❤❤
クチノエラブに代表される
細くて長い印象のある亜種とは
違った魅力満載です。

クロシマとヤクシマは画像で見ると
違いが分かりずらいかもしれませんが、
実物は似て非なるモノ。


こちらはヤクシマ。

これまたスゴイのが・・・
こうご期待♪


トホホ。。。
カテゴリー2つありますね。。
最近はこーゆーことが多くて困ります。

でも気を取り直して(^^♪


アマミネブト(油井F3)

これで2センチぐらいなのですが
大きいほうですよ。
(と、思っているのはボクだけか?)
ちゃんと内歯が2つ
集め出したらけっこー集まったのですが
この歯型の個体はあまり売られていないです。
(これもボクだけかもしれませんが。。)

小さいのですが、迫力あります。
画像の個体は起き出してきているので
成虫管理用に移し替えました。

お次はヤエヤマネブト(石垣島F3)
ホントはこちらのほうが大きくなるのですが
何故か小さい。。。
エサは同じなんですけどね。。

内歯も微妙な形状です。
大歯と中歯(と言うのでしょうか?)
のあいだぐらいです。

ヤエヤマは♂が2頭孵っただけ。
残りはまだ幼虫です。
待ち切れずに繭玉を割ってしまったので
ちょっと心配です。
この2種はどちらも幼虫で購入して
羽化させました。

幼虫は3令で購入したのでプリンカップに
エサの継ぎ足しで。
成虫になってからはミニケースです。
産卵セットも
(トカラネブトとイヘヤネブトを組んでいます。)
ミニケースなので場所を取らないのが
嬉しい♪
あと、他の幼虫が食したマットをふるいにかけ
寝かして使用するのでゴミが減りました^^)

他のクワガタを飼育しながら飼育できるので
いろいろと助かっています^^)




売ってますよねぇ。
黒いのと茶色いの。。
最近はカブト・クワの分け方でなく
発酵が深い・浅いの選択が可能です。

正直なトコロ、ヒラタは分かりません。
まだそこまで突き詰めていないので。

そこにあるマットを使用して
産んだ産まないを一喜一憂しているワケです^^)

ではノコ。
ノコは発酵が進んだマットがいいとか
発酵が浅いのがいいとかいろいろです。

これ、種別 産地別で違います。



今日、悪石・クチノエラブの割出しをしたんですが
悪石の産卵セットにはばくさん君と完熟無添加マット
で層を作って(ばくさん君+完熟無添加マット+ばくさん君)
ケース横から見るとボーダー状に見えるように
したのですが、見事に完熟無添加マットの層に
幼虫がたくさんいました。
クチノエラブも悪石と同じようなセットにしたのです。
クチノエラブはばくさん君の層に幼虫が多くいました。


これはあくまでも一例なのでトカラはこぉで
本土系はあぁとは言い切りませんが
このようなことが、同じ国産ノコでも
種別 産地別に起こり得るのでは?
と、考察いたします。

同じ銘柄のマットでも保管期間や方法で
マットの色は随分変わります。
こんなところからもマットのほうが大きくなる
いや菌糸のほうが・・・と、
議論されるのかもしれません^^)


寝ててくれればいいのにねぇ。。

ボクなんか寝てろと言われれば
ハイハイ❤と二つ返事で言うこと聞くのに^^)



起きちゃうんですよね。。

これ・・・このままにしとくと
タッパーのフタに穴開けたりしちゃいますからね。。
困ったモンです。

まずノコとヒラタ・コクワで対処の仕方が
変わります。

ヒラタ・コクワはもう起き出したら
止まりません。
成虫用のケースに移してエサを
あげてください。
食べたらもう他の成虫たちと
同じ管理です。
ブリードも可能です。
本土コクワ・ヒラタは越冬するので
そのまま飼って翌年ブリードもアリです。
サキシマやアマミは越冬というより
活動が鈍くなるという表現のほうが
適切です。逆を言ってしまうと
温度さえかけられればどんなときでも
ブリード可能。外産と一緒です。
ただ今年羽化の成虫は充分に成熟させてから
ペアリングのほうが事故は少ないです。



ではノコ。
♀は起き出してるのに♂はzzz
なんてことありますよね?

画像のような状態になってたら
もう一度キッチンペーパーを
元の状態に戻してあげます。
冷蔵庫管理も有効なのですが
ボクは虫用の冷蔵庫は持っていないので
なるべく温度の低いところに置きます。
それでも画像のような状態にすぐなるようでしたら
成虫管理用のケースに移して
エサを入れて様子を見ます。
このときも温度は低めがいいです。
で、エサを自分から舐めだすようでしたら
活動している成虫と同様の管理をします。
ここからは賭けに近いのですが
ペアリングをしていない成虫は意外と長生きです。
このまま秋を迎え、冬になり温度が下がると
そのまま休眠状態になり、翌年の初夏ぐらいから
活動を再開します。
過去、トカラの♀で経験済みです。
ただ個体によってはそのまま☆。。。
という個体もいますのであしからず。。です。

♂は活動を始めてしまうと翌年まで
生存している個体は僅少です。
(ペアリングしてなければ長生きですが。。。)

ちなみに♂♀ともに活動し始めてブリード。
これも可能性はありますが、充分に成熟させられる
期間があれば、休眠させた個体と同様です。
でもだいたいが、あまり産まないか。。。です。

種別でいいますと、トカラは起き出しが早いです。
アマミのほうが体内時計がしっかりしてるみたい。
本土系は♂♀とも活動ということが少ないので
上記のような方法をオススメいたします。

現在、ウチのムシベヤでは
トカラ・クロシマの♀が起き出す可能性アリ。
一部諏訪之瀬、徳之島も同様です。


逃げちゃったりすると面倒なので
画像のようなボックス(蓋つき)に
種別に♀を入れています。
このまま二度寝してもらうことを
切に願います。。


いやいや今年の夏休みはですね、
息子もいるのです。
夏季講習なんですね^^)

まー二人で男飯を作ったり
夜通し話したりと
けっこー楽しかったりするのです^^)

あーそぅそぅ、100均でパスタレンジ茹で器を
買ってきました^^)
あれ、便利ですねぇ。
レンジは息子が堪能で、あれこれ教えてもらい
ちょっと家でごはんを作る楽しみが増えました^^)

クワガタもやっていますよ。

ちょい反省しなきゃなカンジですが。。

飼育に関してはノコに特化した感満載なので
ヒラタ(特に外産)の採卵については
眼から鱗的なとこ、アリです。

悪石 クチノエラブを割り出して
油井・・・その他は見送りました。

クチノエラブがね、卵の回収が多かったものですから。。
いろいろな面で見直さなきゃな・・・と
思う夏休みです^^)


material by:=ポカポカ色=