クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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10月に入りまして、ちょっと気が早いのですが
30日は横浜KUWATA

仕事も繁忙期に入るので、かる~くインフォなど^^)

大手町インセクトフェア同様
♂単も出品させていただきますが、
今回は幼虫をお値打ち放出させていただこうと
思っています。

ヤエヤマノコ オキノエラブノコ
伊豆大島産ヒラタ等を、他のお買いもののお釣りで
買えるぐらいのお値段で可能な限り♂♀判定をして
1頭から買えるようにしようかな?と、
思っています。

出品詳細はここでご連絡させていただきます。
上記以外のクワも考えておりますので
よろしくお願いいたします。

♂単は中之島トカラが中心。
トカラオレンジプロジェクトの関係上
どんどんトカラオレンジの発色がいい個体が
出せると思いますので、血の入れ替え 標本等
にご検討いただけるとありがたいです。

尚 ペア売りですが、トカラは♀の状態で
考えているので、2月の大宮のほうが
安定した個体をご提供できると考えております。

他、少数ですが
ミシマイオウノコ クロシマノコ
ヤクシマノコ トクノシマノコ
アマミノコ(加計呂麻)オキノエラブノコなどを
検討中。
どの種も1ペアか2ペアです。
もしご購入をお考えでしたら
コメント欄に打診していただけば幸いです。

もちろん当日会場で個体を見てから
決めてください^^)
お値段等も会場でご提示させていただいたほうが
何かとよろしいかと思います。
まだ開催日まで時間がありますので
ここで可能な限り画像はUPさせていただきます。

2017年の飼育を彩る10月になると思いますので
30日は横浜に足を運んでください♪

よろしくお願いいたします(^^♪








いやいや、自分のブログを
書いたあとにいつもいくとこ
徘徊していたのですが
パイン館のブログが再開されていました♪



※画像は全てパイン館様から拝借してしまいました^^)

台風による空の色 いろいろを描いていらっしゃいます。



あの・・・ボクのブログに来てくださる方って
基本クワ好きですよね?

当然西表も採集が主体となる方は別ですが、
たまの旅行に西表を選んだ、家族で行く等々の方々。

パイン館 オススメです♪



ボクが泊まったときの夕食はチキンカツ。
これが美味(^^♪

あと、ナイトツアー(これ、サイコーにオススメです♪)
やカヤックなど、ここに泊まれば西表  満喫できます♪

隣で呑めるし、(パイン館の隣というバーになっています。)
レンタカー屋さんもここまで車を持ってきてくれるし♪



ぁあああ(^^♪ここまで書いたら行きたくなりました。
西表に♪





いきなり物騒なタイトルで始まりましたが
飼育しているとありますよね?
いわゆる♀殺し。。。なるもの。

これ・・・・原因なんだと思います?



単に♀のみではなく、
元気なほーが殺めてしまいます。

その昔(今でもやっているかもしれませんが)
オオクワの♀にカブトムシの幼虫や蛹を
与えると、ガブっとやって
産卵数が増えるというオハナシ。。

これ・・・事実なんですね。
高濃度のたんぱく質を与えるということに
なるのですから。



さて、ハナシを戻しますと
何故、♂が♀を殺してしまうのか?

まず興奮・・・です。
狭いケースに産卵場所を探している♀が
徘徊しているワケです。
興奮というよりストレスに近いのかもしれません。

あと、しっかり交尾の済んだ♀は拒否しますからね^^)
あー、人間でいうDVではないのです。
産卵場所を探して暴れている状態にストレスを
感じていると、思っています。

その次にエサ。ゼリーを切らしているケースに
多く見られるよーな気がします。

死骸を見ると明らかに内容物を摂取した痕跡が
確認できます。

これは♀が♂を・・・の場合も同様です。



ボクが飼育しているコクワ ヒラタ ノコでは
コクワは・・・殺しは、ないですねぇ。。
ヒラタはたぶん、交尾後すぐに産みたいのでしょう。
暴れている♀を多く観たりします。

ノコは、同年の羽化で休眠明けはそんなではないですが
早く起きた♀と前年羽化の♂をかけたりすると
♀が♂を殺っちゃう場合があります。

ペアリングは低め恒温 広めのスペース
なるべく3回ぐらいは交尾させるが
ボクのセオリー。

交尾の回数が多いと幼虫の偏りが
少ないんです。
(と、感じています♪)



なんかいつも同じ画像で申し訳ない。。

今年の夏から始めたネブト飼育。
ネックは、♀の状態とマットの出来。
BE-kuwaの飼育記事にも書いてあるし
飼育している方々も口を揃えて
同じことをおっしゃいます。

我が家には

アマミネブト 幼虫購入品

ヤエヤマネブト 幼虫購入品

トカラネブト 飼育品

ヤクシマネブト 野外品

イヘヤネブト 幼虫採集品

が、いるのですが

幼虫を確認しているのはイヘヤネブトのみ。

これ、聞くところによると
イヘヤネブトは初心者向けで
あまりマットを選ばないそーな^^)

その他は、いろいろとマットの好みがあるらしく
特にトカラネブトはヒトクセあるよ。。と
聞きました。



幼虫飼育から羽化させた
アマミネブトとヤエヤマネブト。
同じマットなハズなのですが
明らかにアマミネブトのほーがデカイ。
マットだけではないのでしょうが
亜種ごと産地ごとに微妙に変えていかないと
いけないのかもしれません。

もし、このブログを読んでいて
『ネブト・・・得意だよ❤』
という方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。

ネブトはクワを始めたときのような
トキメキがあって楽しいのです♪


何しろですね、そろそろXSが
出来てくるので、そちらに時間を割いてしまうのは
致し方ないのですが、クワも待ってくれません。
ケース底に見えていた幼虫が見えなくなっていたり。。。
明らかに3令だよっつー幼虫が見えていたりと
とにかく割り出さないことには始まりません^^)

ここまでで、ケース上部のみ。
こりゃ、ヤバイぞ!のオキノエラブヒラタ。

こんな状態です。

横からみたところ。
画像、判りずらいですが
幼虫が這っています。

結局、30頭ぐらい採れてしまった。。

もっとおっかないのは
オキノエラブノコ。
もっと幼虫が見えています。


オキノエラブノコは34頭。
やってしまいました^^)

でもイイハナシばかりでもなく、
ヤクシマヒラタは早いウチに☆になった形跡あり。
当然ボーズです。。。
ゴトウヒラタも材にいた幼虫は確保できましたが
マットにいたのは全滅。。。
たぶん食べられちゃったんだと思います。

なので、ゴトウヒラタは8頭のみと寂しい結果に。
もう10月なので、翌年まではセットを組んでも
大した成果は期待できないと思います。

それ以外ではグラウトコクワのワイルド♀のセットを
組んだり、産卵セットも2つほど組みました。
(何を入れるかはこれからです。)

なんせ3時までと、自分に言い聞かせ
(SRを届けに行かないとね❤)
時間を見ながらと、マットも20リットルしかなかったので
内容を限定しての作業でした^^)

あっ!そーいえばサビイロカブトの幼虫のマットも
変えました。これ、優先事項でした^^)

あと残っているのは、

硫黄島×2
屋久島×1
臥蛇島×1
悪石島×1
中之島×1
油井岳×1
種子島×1
新島×1
伊豆大島×2
黒島×1

と、けっこーあるなぁ。。。

随時、割り出していきます。
割り出したらここでUPさせていただきます。






material by:=ポカポカ色=