クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[09/09 trading platform]
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1093] [1094] [1095] [1096] [1097] [1098] [1099] [1100] [1101] [1102] [1103]
とでも言えばいいのでしょうか?




今期を彩るであろう個体たちも揃って
あとはペアリング時期とブリードを待つばかりなのですが


その主役たちに華を添えるような個体もいたりします。
アマミコクワ、リュウキュウコクワ。
(画像はアマミコクワ)
トクノシマヒラタ。
ムシモンオオクワガタ。
特にトクノシマヒラタは、アマミヒラタ(与路島)との
比較もしてみたいのでぜひともブリードしたいところ^^)

主役をもうひと方♪本土ヒラタの産地別。
種子島を筆頭に今期羽化してくる伊豆大島 馬渡島
の地域差なんかも見比べたいし❤

オオトリはタカラヒラタ(小宝島)。
これもタカラヒラタ(宝島)が今期羽化してきます。
併せて楽しみ倍増です♪

画像はヒラタが多いのですが、ノコも
アマミは、請島、油井が羽化してくると同時に
与路 加計呂麻は今期ブリードするので
順を追って楽しめる^^)
あとトカラ。
中之島はトカラオレンジプロジェクトと
銘打って遊ぼうと思っているし
悪石 臥蛇が羽化予定。
中之島と並行して諏訪之瀬も2♂4♀といるので
ブリードします。

ついでのようにできるけど決してついでではない
ネブト。
使用済みマットと省スペースでできるので
大型(ネブトに比べれば)の種と一緒に
ブリードしていきます。

ちょっと予定より多かったので自分でビックリしています。


いつもの山の下見を済ませ、
お弁当を買って戻ってきたら幼虫のエサ交換。


今日はいつもと違い、まずマットを詰めます。
なんせもう月末近く。。お財布と相談しながらなので
できるとこまでやります^^)



異様にデカイオキノエラブヒラタの幼虫が
いたりしてワクワクします♪



幼虫のエサ替えが終わったところで
今季初の産卵セット。
ヒラタとコクワなので材を入れます。



とりあえず3セット。
本土ヒラタ(伊豆大島)ゴトウヒラタ
ミシマコクワをセットしました。
ヒラタ2種は、昨年も組んでいるので産むのか
微妙ですが、とりあえず組んでみます。
ミシマコクワは、もう1年寝かせてあるので
満を持してといった感。

あとヤエヤマコクワをペアリングしたり
幼虫の配置を変えたりして、あっとゆーまの6時間です。

しかし今月はなんだかんだで80リットルちかく使いましたよ。。
マット。。。





いやぁ暖かいですね^^)
絶好の日曜日。我が家の皆々はそれぞれ予定が
あるらしく、矢次早やに家を出ていきました。

こーゆーときのボクは、顔で寂しそうに
心はウキウキしています♪

早速、カブを出してお昼を買いに行きながら
近所の山を下見に行きました^^)

おっと、その前に今日の仕込みもしていきます。



小さな材に水を吸わせます。



ここの山は入り口が階段になっています。
山のふもとが畑なんですね^^)
これ・・・採集を趣味とされる方なら解ると思うのですが
絶好のロケーションです。



入っていくとすぐにクヌギがお出迎え。
数年前はここらへんでも採れたのですが
最近ではダメです。。。


この山は針葉樹が外堀を埋めるようなカタチに
なっています。これもね^^)
ロケーション的にはよろしいんですね♪



下草が生えている部分と刈られている部分。
中に入ると開けています。



画像メチャボケててゴメンナサイ。
立ち枯れ。この樹、去年こんなじゃなかったよなー。


まだ甲虫らしきものは発見できず。
この山では、コメツキ⇒カミキリ⇒スズメバチと
出てくると、コクワの越冬個体がちらほらという順番。

ボクは、この山に通うことで飼育に関するヒントを
いろいろと得ています。最近では、シーズンインに1,2度入る
程度ですが、飼育を始めたころはそれこそ仕事が終わると
入っているというカンジ。
ノコの発生時やカナブンの発生時に出くわしたことは
大きな収穫でした。ちなみにこの山でカブトムシが出始めると
クワガタはほんの少ししか採れなくなります。

今年は少し入ろうかなとも思っています。


相棒が出来たのでね❤^^)


今年は楽しみがいろいろあって
今までにないくらい産地に拘っています。
と、言いますか欲しかった産地が揃っているのです。



与路島産が2種いるのが嬉しいのですね♪

一度は累代の途絶えた与路ノコですが
昨年、入手することができ現在活動待ちです。



思いがけず手に入った与路島ヒラタ。

先刻書いておりますが、ボクはノコより
ヒラタの入手のほうが難しいので、
与路島のヒラタは嬉しい限り♪



どちらの与路も産地は言うに及ばず
個体が素晴らしいです。

ところでこの与路島。
奄美大島に隣接する島なのですが、奄美大島 徳之島
加計呂麻島に比べると小さな島なんですね。



ノコもヒラタも若干、徳之島産の特徴が加味された感があり
独特の雰囲気を醸し出します。



ノコもヒラタも大きく育てるとかなりな個体が
期待できそうです。
今年の奄美大島系は与路が中心に動きます♪



ちょっとトカラノコの起き出しについて
経験談を書かせていただきます。


いわゆる国産ノコは約半年休眠するのが
定説というか、自分の中ではそうだろうと
思い込みがありました。
でも飼育仲間の中では、2ヶ月で活動を開始したとか
半年経ったから、ペアリングしてみたところ
ダメだったとか、いろいろな話が出てきました。



いろいろと調べてみたところ
5月までの羽化個体は年内に、それ以降の羽化個体は
翌年に活動という記述を見つけ、実際同じような
経験をしたのです。
しかし、一昨年か?臥蛇トカラをペアで購入したところ
♀は2ヶ月で活動開始、♂は休眠中。
ペアリングを掛ける前に♀は☆。替りの♀が運よく見つかった
けど、この♀が約8ヶ月という長い休眠。。。
どぉなることかとヒヤヒヤしたのですが
なんとか♂が生存中に起き出し、産卵成功と相成りました^^)



ここで考えるのは
『どぉしてそーなるのか?』です^^)
ボクが行き着いた答えは
『羽化後の積算温度が休眠期間に変化を及ぼす。』
です。
積算温度かどーかというのは確証が持てないですけど
近年、夏は猛暑・・・しかも年によっては
(地域にもよります。)10月ぐらいまでは30℃を
越える年もあります。エアコンで温度管理している
とは言ってもですね、影響はあるので羽化後の温度によって
個体の成熟度が早まり、活動開始のスイッチが入ってしまうのかな?
と、考えています。このブログでも初期の記事では
アマミノコは半年休眠すると言い切っていますが
これも一概には言えないというのが現在の考えです。
ただ、あくまでも経験上ですが
アマミノコ、本土系ノコのほうが温度の影響を
受けにくく、トカラは外産ノコなみの影響力を感じたことは
事実です。



休眠期間というのは、飼育という状況において
羽化後の管理の仕方も大きく影響するので、温度のみとは
言い切れませんが、ここ最近の夏日は影響が大きいと
思っています。
あとね、個体の大きさも関係してきます。
やはり大きな♂は起き出しが遅いので複数の個体を
お持ちの方は個々に観察されることをオススメいたします。

ボクんとこのトカラ(中之島)も2♂のうち、1頭は
早々とゼリーを舐めだしています。
もし、この記事を読まれてトカラノコをお持ちの方
ちょっと見てみてください。
もしかしたらプラケースに移す時期なのかもしれません♪




material by:=ポカポカ色=