クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先の投稿でも書かせていただいたように一向に蛹化の気配が見えない
オキナワカブト。。ツチヤカブトは蛹化しているんですが・・・



単頭で飼育していたんですけど、糞だらけになっていたことに加え、羽化ズレも
懸念材料になりそうでしたから、まとめることにしました。温度帯も常温にして
蛹化・羽化を促します。



オキナワカブトとしては大きいかもしれませんが、カブトムシ幼虫としては小柄です^^)
今日は温度が低いから常温でも動きが鈍かったですね。。



休憩がてら羽化した個体を割り出します。待望のグラントシロカブト♀♡
これで1ペアになりました^^)



話しを戻してオキナワカブト。全部で13頭もいたんですね^^)
7月のイベントに間に合えばいいのですが・・・



さて、13頭いたオキナワカブトは全て1400に入れていました。
容器を洗おうとしたら雨が本降りに、、もう仕方ないのでレィディとヒルス幼虫を
プリンカップから移動することにしました。果たしてマットが足りるのか??



ヒルス幼虫♪ けっこう大きくなっていたので判断としては間違っていなかったかも♡
レィディはまだ大丈夫そうでしたが、今日はもうカブトムシで終了です^^)



ヒルスとレィディ 合わせて15頭です。レィディはオークション入手なので
5頭と少ないけど2年かかりますからちょうどいい数かもしれません^^)



一つのカテゴリーまで増えてきたカブトムシ♬ シロカブトと国産亜種が中心では
ありますが、変わり種を加えることも考えています。だいたい3~5種は常に飼育
できたらいいなと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします(^^♪




先週の週間予報で今日は雨。。とは言え、起きたら降っていなかったので
オークション発送を早々に済ませようとカブ号を走らせたらこまかーい雨が・・・
これ・・・バイクにとっては厄介なんですよね。。。



郵便局のあと、コンビニに寄って支払やら買い物を済ませて、これからクワ活なんですけど
少し萎えています。。^^)やっぱ晴れていたほうがやりやすいです。。



今日のメニューはクワ活ならぬカブ活です^^)
一向に幼虫のままのオキナワカブトを多頭飼育に移します。
それで一気に蛹化してもらおうという魂胆なんですが・・・
ヴェムケンのご行為を目視してしまい、どぉしようかなぁ。。と、かるーく
迷っています。。



あとはノコ・ヒラタの産卵セットです。コチラはそろそろ佳境を迎えていて
業販の取次などもし出しています。あと4セットぐらいですかね?
今日 組んで♀を入れたら、あとは起き出しを待つようになりますから・・・
少しあいだが空きそうです。



ホントはね^^)いつもやらないこと・・・やってみようかとも思ったのですが
それは来週ですね^^)


いやいや^^)台風がやっと過ぎ去ったと思ったらまた?・・・というカンジの
今日この頃ですが、トクノシマノコの♂が羽化してきました。



800 1本孵しなので大きくはありませんし、騙されないでくださいよ^^)
羽化したばかりなので赤いんです♪



この画像だけ見る限り、諏訪之瀬島産トカラノコぐらい赤いです。
ただですね、この個体 これからの管理次第で赤みを残すことはできるから
アマミノコの赤い個体やトクノシマノコのWDよりは赤くなるかもしれません^^)



台風の影響で今年はWDの入荷状況がどうなるか分からないけど、とりあえず
この子はしっかり固まるまで待って、それからはワインセラー保存となります。



たぶんWDが入ったら入手するんだろーけど、この子の世代も累代したくなりました^^)
♀も赤いので、ちょっとその気になっています^^)







当ブログで採集の事を書き出すと、どうしても離島採集のほうに目が行きがちですが
実は近所の雑木林がこんもりとした感じの山で採ることができます。



実は最低でも5年は採りに行っていないと思います。それこそクワガタ飼育を始めた頃は
子供も小さいことも手伝って毎晩のように採りに行ってあきれられたものでした^^)



採れるのはコクワ ノコ カブトムシ コカブトの4種類。あとキマワリや
カミキリムシ カナブン スズメバチを観察することができます。



クワ飼育に販売が絡む(主にイベント出展)ようになってから、トンと採りに
行かなくなりました。販売をするということはそれなりの数が必要ですし、
それに伴って飼育スペースの確保も必要になりますからね。。
またその頃になると息子たちも成長して他のことに興味を持つようになった事も
大きいかもしれません。あと当時のイベント開催場所が主に横浜だったので
そう大して珍しい産地ではなかったというのもあります。。



ただ、最近のイベントで規模を年々拡大していくと同時に所謂クワガタを趣味と
している方々だけが来場されているわけではないことを強く感じているので、
夏の風物詩的なイメージをお持ちの方向けの個体を卓に並べてもいいかな?と
考えを改めています^^)



ボクやその友人・知人にとって、当たり前の景色も見る人によっては
新鮮であり、エポックメイキングに映ることもあるハズ^^)
視点を変えてみて見えてくることもあるかと思います。
そんなことも踏まえて今年は近所の山に入ってみようかなぁと、かるーく
考えています♪






以前・・・と、言っても今年の話です。
左がヘラクレスレィディ 右がミヤシタシロカブトです。
何かお気づきになりませんか?  そうなんです。上翅の黒点が非常に少ないんです。



レィディに至ってはイベントで展示したときに、何の種類ですか?と、聞かれたぐらい^^)



コチラは最近羽化したグラントシロカブト。まだ羽化したばかりなので、加水多めの
プリンカップに保管しているので、乾いた状態にするのはちょっと怖いから
分かりにくいかもしれませんが、この子も黒点がほとんどありません。



サイズ的には小さいんです。。現在出品中のティティウスのほうが大きいくらい
なんですが、見事に黒点が少ない個体です。



飼育テクニック的な事はあまりないけど、ボクのブリードルームはミヤマに適した
温度帯にしているので、自ずとカブトムシの種類によってはかなり低いことになります。
温度が高くなるスペースはカブトムシ用に確保はしているのですが、それでも
低そうですね。。。実際の処 何に影響するかと云うと、飼育期間が長くなります。
しっかりマット交換して飼育するとサイズは大きくなるからいいのですが、♀との
羽化ズレも出てしまいます。上翅の色は副産物的な捉え方をしています。



ただ、飼育している子たちが全てそうなるか?と、聞かれるとそうではないので
もうひとつふたつ原因がありそうですね^^)




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