クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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久しぶりに一問一答でいってみましょう^^)

Q1:マットの銘柄は決めていますか?

決めています。3種類。たまに4種類。

Q2:その銘柄は?

公の場では答えにくいです。たまに銘柄名を出しています。

Q3:産卵セットと幼虫飼育でマットの銘柄は変えますか?

変えますが、種類によります。

Q4:種類によってマットの銘柄は変えますか?

変えるときと変えないときがあります。
割と入手できるできないも左右します。

Q5:マットは固詰め?

ステージによって変えたり、マットの状態で変えたりと
いろいろ。

Q6:加水量は?

これもQ5と同じです。あと季節によって変えたりします。

Q7:このマットはデカクなると感じたことは?

あります。でも状態によりけりです。

Q8:マットの状態って何ですか?

ひとつの銘柄でロットによるバラツキや
自分の保管方法で変わることを主に考えています。
元々の水分量なんかも保管方法で変わります。

Q9:マットのいい状態とは?

言葉では言い表すことは難しいのですが
ニオイや手の触感で、いい悪いは判断しています。
飼育場所の環境も大いに影響すると考えています。

Q10:マット飼育した場合、交換は2ヶ月?

期間は決めていません。幼虫次第です。

Q11:飼育している種類でも交換期間は違いますか?

種類と言うより個体差のほうが大きいと感じています。

Q12:自作マットは?

いいと思います^^)自分では作ろうと思っていませんが。

Q13:なんで作らないのですか?

やろうと思わないのと、市販のマットで充分いいのがありますよ。

Q14:マット飼育のときの通気量について、何か考察していますか?

考えています。絶対にこぉというのが掴めていないので
言及は避けます。

Q15:蛹化ビンのときのマットは固く詰めますか?

蛹化ビンについては再考中です。
もう少し考えてからお答えいたします。

Q16:マットの詰め具合でメリットデメリットは?

固く詰めたほうが劣化は遅くなりますが、加水量や置く場所で
変わります。あまり固く詰めると通気(空気量)が少なくなりますが
詰める容器で変わります。
緩く詰めると劣化が早くなりますが交換タイミングを
間違わなければ、いい結果が出ることがあります。
これも加水量と容器で随分変わります。

Q17:菌糸と比べてメリットデメリットは?

一番はコストがかかりません。あと置く場所の温度幅の対応。
デメリットは菌糸に比べると水分量にバラツキが出る、
幼虫期間が長くなる 食痕が分かりにくい。。
すぐ思いついたことを書きました。

Q18:マットは微粒子のほうがいいのですか?

産卵セットのときは微粒子のほうがいいと思いますが
産まないわけではないです。幼虫飼育に関しては
一概に言えないと思います。

Q19:マットは無添加のほうがいいのですか?

これもQ18と同じです。

Q20:マットの使いまわしってどぉ思われますか?

使いまわすマットの状態で変わるのではないでしょうか?
あとネブトなんかは幼虫の食痕周りのマットを使いまわすことは
あります。

と、昨年から質問されたことを思いつくまま
まとめてみました。正直なところマット飼育は
奥が深い(振れ幅が大きい)と、思っています♪









よく寝れてしまいました^^)

なので何も・・・でもないか?
今年も菌糸が追いついていないみたいです。

そーいえば久しぶりにBE-kuwaの飼育レコード特集を
買いました。アマミノコが更新されていましたね^^)

個人的にクーランネブトはスゴイと思います。



ボク個人の印象なんですが、飼育レコードは確かにすごいけど
そこを目指して飼育をしていない方々が多いように
感じています。もちろん大きい個体がカッコイイことに
変わりはないのですが、あくまでも自分の範囲で楽しんでいる
のには好感が持てます。
ボクも以前は、ギネスブリーダーの集団のような仲間と
一緒でしたが、その仲間たちはみんなギネスは狙っていないんです。
いっつもくだらないジョーク(主に下ネタでしたが。。)を飛ばし、
各々こーすれば?とか、あーやると的なことを冗談のなかに
散りばめて、うまく掬い取り実践して結果を積み重ねて
それを次回逢った時に、ジョークを交えて情報交換を的なオフが
楽しみな連中でした。なんの連絡もないのに同じことをして
同じ失敗に気付き、大いに盛り上がったこともありました^^)



もちろんギネスが取れれば、どなたも大いに喜び
祝杯をあげたものでした♪
今では飼育を趣味としている当時の仲間はほとんどいないけど
今でも当時のことを思い出し、実践に移すことは多々あります。
今年はね、ノコの大きいのを出そうと画策中です。
『ノコだから、あんずさんに…』と、初入荷に近いノコを
渡されて『幼虫60ね❤』なんて脅かされたのを
思い出しながらBE-kuwa,読んでいました^^)


柄にもなくドラマを見ていました^^)
知り合いがエキストラで出るかも?と、
聞いたからなんです。
内容に魅入っちゃって肝心なことが・・・
だったのですが。。^^)



ところで、今日は寒いぐらいの気候になりました。
一緒に働いているMクンが自分で孵した
カブトムシを飼っていて、まだまだ元気なんだそうですが
『この1週間で逝っちゃうかなぁ。。』と、
呟いたのが印象的でした。

ボクのところもポツポツと今年活動のノコたちが
☆になっています。



ドラマを見るまで少し寝たけど、幼虫の置き位置を
変えたり、新成虫のタッパーを覗いたりと
お世話をしたと言うほどではありませんが
なんだかんだで毎日何かしらクワ・・・見てますね^^)



先日の大手町インセクトフェアで少し減ったので
今は分かりやすく保管できるようになりました。
種類によっては数が少なくなったり偏りが出てきたり
しています。けっこーいたんですが・・・



明日は娘の運動会なんですが
これじゃダメかもな~。。







以前ノコのみと言ってもいいくらい
国産ノコばかりがいたときは、この時期ぐらいから
活動をしている成虫というのは皆無に近い状態でした。



去年ぐらいまでは印象的には通年と同じ。
でも今年は・・・



こーゆー輩らがいるので(^^♪
ゼリーが欠かせない♪
オオクワが2種もいるのはこの数年では久しぶりです。
なんとか山梨・・・手に入れたいです。


コヤツらは場所を取りませんが南西諸島系は
越冬すんのかなー??調べないとね♪


どちらにしてもお世話は欠かせません(^^♪


いやいや本調子ではありません。。
ぁあ、本業のほうです。少し愚痴りたくもなりますが
早く終わったので、多頭飼育している個体を小分けしました。



種子島産ヒラタです。3頭入っています。



出してみました。1頭脱皮直後ですね。。
ここでお詫びを・・・
国産ヒラタは共食いするかもしれませんね。。
この容器はちゃんと3頭出てきましたが
他の容器では、2頭だったり1頭だったりの容器も
ありましたので。。初令で入れているので
溶けちゃった可能性もありますが。。


脱皮直後

この容器の幼虫たちは伸びしろ満点なので
菌糸に入れました。
♂は800、♀はマット500 脱皮直後は揺る詰めマット500です。

ついでに交換のトクノシマヒラタ。
こちらは約2ヶ月での交換。単頭で800に入っていました。
大きかったので1400に入れ替えます。
マットで充分育っていたから、この子はマット。
ちょっと堅く詰めたマットに投入です♪

御覧の通り、多頭飼いの容器は約1ヶ月後の交換。
ここまで大きくなっていました。
交換にはちょっと遅いかな?とも思いました。
ヒラタの場合、ノコと比べて明らかに成長が早いので前出の
共食いと思われることも起きてしまったと、考えられますしね。

多頭飼育やプリンカップの小分けのメリットは
省スペースでの管理と、後々のコストを考えることができるなど
いろいろありますが、幼虫のことを考えると交換回数が
増えることになるので、それがどぉ生育に影響が出ているのか?
が、分かりません。。
今はもう飼育をやめているかもしれませんが、かつての友人は
大きなビン一本でギネスを連発していた輩もいたのも事実。

どちらがいいのか?は、判断に困るところです♪




material by:=ポカポカ色=