クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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カテゴリー、どちらにしようか迷ったのですが
飼育的な話になるのでコチラにしました。



コクワガタの飼育は、どちらかというと
『飼育の基本』的な印象が強いのですが
離島モノとなると中々どぉして的な亜種、産地が
存在します。ここでも度々書いていますが
ボクは材産み種というのがあまり得意ではありません。
コクワも材産みなのでソレに当てはまったりします^^)



画像は竹島産ですが、トカラコクワなどは
成虫ペアで入手後2年越しでやっと満足のいく
結果を得ようとしています。



こちらのコクワは得意になってきました。
アマミコクワ系は人工カワラ材などが有効と聞きます。
これも産地でちょっと変わるみたいです。



あとコクワは大きな成虫を孵すにはコツが必要か?
と、思うこと暫しです。羽化までは持っていくのは
比較的容易ですが、温度が高いとさっさと蛹化するし
じっくり飼育するとその幼虫期間の長さに困惑したりする。。。



ヤエヤマコクワも例外ではなく、産卵時期によっては
幼虫期間4ヶ月~半年で蛹化羽化する個体が存在するほど。
ボクは1回目の産卵セットで得た幼虫は成虫までの期間が
短いです。温度を下げても下げきれていないのかも
しれません。



地元で採集したコクワをなんとなく飼っていたら
幼虫が見えて適当なマットに放り込んで忘れた頃に
成虫になっていたなんて経験がある方も
いらっしゃると思います。
ボクもその一人なんですが^^)
そんな経験がコクワの飼育を難しくしているのかな?
とか思ったりしています。





いろいろ出回る時期です^^)
あれもこれものキモチはボクも同じです♪

そんな中、国産ヒラタを入手しようと
お考えの方にお届けいたします。



ヒラタの場合、全てが亜種になりますね^^)
基産地は海外です。
(ここらへんはどなたかコメントで解説お願いします。)

国産ヒラタと呼ばれるヒラタは全て亜種になるわけですが
一般的に国産ヒラタは本土ヒラタと○○亜種という
言い方で通用したりします♪



ヒラタの場合、長生きですのでブリードに
拘らず選ぶのもアリですねぇ^^)

単純に♂だけ購入してペットして・・・というのも
いいと思います。



でも当ブログに来てくださる方のほとんどが
ブリードされますよね?

集め方はいろいろで、南西諸島中心
本土ヒラタ離島モノ各産地などなど。



ボクは友人がいろいろ見つけてきたヒラタに
その都度感化されています。

今年は大三島、伯方島 藍島 佐島 屋久島の計5島。
島ごとに表情が変わるので見ていて飽きません^^)
現在産卵セット中です。



飼育的に楽しいのはサキシマヒラタ。
(あくまでも個人的な感想です。)
休眠期間もそんなに長くないし、産める温度なら
季節を問わないし、何と言っても幼虫が大きくなりますしね^^)



ハッキリと特徴が出る亜種で集めるのもアリですね^^)
ツシマやゴトウ、イキのアゴが長くなるタイプと
南西諸島の何かとかは特徴の差が出て面白いです。



ヒラタにもレア産地が存在します。
請島や与路 加計呂麻のアマミヒラタ
甑諸島のヒラタなどはほとんど流通しない産地です。

と、拘りだしたらキリがないのは確かですが
嵌ると面白い国産ヒラタの世界。
コレクションに加えてみてはいかがですか?














無事羽化まで漕ぎつけました^^)



出してみたところ。
いい色合いです♪



アゴの左右のバラツキなし。
全体のバランスヨシ❤



思惑通りキレイな個体が孵って満足です^^)


してますしてます^^)
ペアリング。



スペキオスス。
♀が待つのね?



ピプラギアトゥス。
仲・・・いいです♪



請島。
今期のアマミノコは請島のみ。
頂いているコメントに入荷情報あり♪
追加の可能性も^^)



悪石。
今期、中之島のブリードはお休みです。
休眠明けが早い個体がいればブリードします。



ネブト各種。ネブトはいろいろいるので
また今度詳しく書きます。



臥蛇。
けっこー♂が待ちます。
触覚立てて・・・
臥蛇は大切にしたい産地です。



ヤエヤマコクワ。
西表は大富ですね。
2系統所持しています。



ミシマコクワ。
竹島です。非常に稀な産地のコクワ。



ヒラタ各種。
どちらかというと本土系に偏っています。
これも今度別記事にて。



タイワンオオ。
遂にと言いますか、やっとと言いますか?
来週産卵セットを組みます。
オオクワガタはタイワンオオ以外もブリード予定です。

と、まー今年はいろいろですね^^)
これ以外にも入手する予定なので部屋・・・
どぉなっちゃうんだろー??






羽化してきました^^)

屈強のアマミノコ。与路島産F4です。



トクノシマノコとアマミノコの両方の特徴を持つ・・・
過言ではないと思います。



あまり大きくならない産地ですが
雰囲気は他産地と一線を画します。



アマミノコ自体が市場から見えにくくなっている中
この産地は抑えておいてもよろしいか?
と、思います^^)


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