クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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BE-kuwa飼育レコード大特集。
今回は全登録個体も載っていて見応えのある
一冊となりました。もちろん大型個体の羅列に
驚愕の意を隠すことはできません^^)
しかし、この飼育レコード特集 毎年この時期に
発刊されるのですが飼育のヒントがそこここに
散りばめられています。しかもギネスブリーダーが直に^^)
どちらかというと飼育特集のほうに目が行きがちになるし
大いに参考になるのですが、飼育レコード特集には
レコードを出された方の飼育の経緯や使用エサ、飼育期間などが
コメントに添えられています。
赤枠で囲った部分ですね^^)
種親のこととか、使用エサ 飼育期間などが簡潔ですが
明瞭に書かれています。ここで自分が飼育している種類が
掲載されていれば、自分の飼育との違いを比べたり
これから飼育しようとしている種類が掲載されていれば
大まかな計画などを想像することが可能です。
特に温度管理が必須な種類などは管理温度が記載されていると
自分で飼育するときに大きなヒントとなります♪
ここで寸評部分でコメントを補足しているようなことを
書いてあれば余計、その部分が大事だと気付くワケなんですねぇ^^)
大型個体を羽化させることは飼育を趣味にしていくうえでは
大きな醍醐味のひとつで誰もが大きくてカッコイイ個体を
羽化させたいと思うのは当然のこと。
これを手本に頑張ってみてもいいし、ご自分が飼育されている環境と
照らし合わせて飼育可能な種がどれか?なんて考えるのにもいいと思います。
ボクも仲間や友人と、これスゲェとか言っているのが
一番面白いし楽しいのですが、一人になったときは飼育という観点で
読みふけることが多い飼育レコード特集。
秋の夜長にいいかもしれません♪
先日のクワタで購入したアマミミヤマの幼虫。
そろそろ1ヶ月が経とうとしているのでエサ交換を
行いました。
今回使用する容器はこれ。
500ccガラスビンです。
仲間からの購入なのでいろいろと教えてもらった結果、
ガラスビンが有効かと思い、投入です。
最近始められた方には新鮮に映るかもしれませんが
このビン自体は閉店するショップから譲り受けたもの。
かつて菌糸ビンと言えばガラスビンでした。
使用するマットはUマット。黒土を配合します。
アマミミヤマの場合、他のミヤマより添加が少ないほうが
よりよいということを聞き、黒土も使います。
アマミミヤマの幼虫たち。まずは状態を確認します。
5頭とも大きくなっていました。
なんせド初令での購入なのでちょっとしたことが
命取りになりかねないので見るまでは半信半疑でした。
幼虫購入時のままで保管(一度割って中を確認しています。)して
いました。このマットも使用します。
下3分の1に新しいマットを入れ、その上に今まで
幼虫が入っていたマットを敷いて幼虫を入れます。
幼虫を入れたらまた今まで入っていたマットを被せて
また新しいマットを入れます。
下部分と上部分のマットは配合率を変えて様子を見ます。
あとはいつものミヤマ置き場に戻して終了。
ここから1週間ほどしてからビン外側から様子を見て
大丈夫なようならそのまま保管。
大きくなってくれることを祈ります♪
そろそろ1ヶ月が経とうとしているのでエサ交換を
行いました。
今回使用する容器はこれ。
500ccガラスビンです。
仲間からの購入なのでいろいろと教えてもらった結果、
ガラスビンが有効かと思い、投入です。
最近始められた方には新鮮に映るかもしれませんが
このビン自体は閉店するショップから譲り受けたもの。
かつて菌糸ビンと言えばガラスビンでした。
使用するマットはUマット。黒土を配合します。
アマミミヤマの場合、他のミヤマより添加が少ないほうが
よりよいということを聞き、黒土も使います。
アマミミヤマの幼虫たち。まずは状態を確認します。
5頭とも大きくなっていました。
なんせド初令での購入なのでちょっとしたことが
命取りになりかねないので見るまでは半信半疑でした。
幼虫購入時のままで保管(一度割って中を確認しています。)して
いました。このマットも使用します。
下3分の1に新しいマットを入れ、その上に今まで
幼虫が入っていたマットを敷いて幼虫を入れます。
幼虫を入れたらまた今まで入っていたマットを被せて
また新しいマットを入れます。
下部分と上部分のマットは配合率を変えて様子を見ます。
あとはいつものミヤマ置き場に戻して終了。
ここから1週間ほどしてからビン外側から様子を見て
大丈夫なようならそのまま保管。
大きくなってくれることを祈ります♪
幻と言われてから久しいヤエヤマコクワガタ。
以前より流通も安定してきてタイミングさえ合えば
お値打ちで入手ということも可能になりました。
上翅の栗色とズングリムックリ感や前胸の丸みなどが
同定の目安となりますが、他亜種と並べると違いは
一目瞭然です。最近では個体数を見る機会も増えてきているので
入手を考えておられる方は、安心して購入できると思います。
飼育に関しては、細かいところが他亜種と違いますが
ほぼ同じと考えていいと思います。
大きな個体を羽化させたければ産卵時期を少し
ずらすか、何回めかに得た幼虫で大型を狙えばいいと思います。
幼虫飼育ではオオヒラタケが有効。
食は細いので菌糸の劣化で交換が必要になります。
500㏄ 2本で充分大きな個体が羽化してきます。
ただ温度が高いとさっさと加齢して蛹になるので
大型狙いの方は少し温度帯を下げてじっくりと
幼虫期間を設ける工夫が必要となります。
幼虫期間は4ヶ月~10ヶ月とバラツキが出ますが
当然期間が長いほうが大きくなります。
羽化後の休眠期間も他亜種と変わらないけど
確実に採卵したければ活動開始から半年ほどしてから
ペアリング⇒産卵セットのほうが産みはいいです。
最近ではマット固詰めでも採卵成功例があるので
いろいろな方法で試してみるのもいいと思います。
産卵セット一回で得る幼虫は一桁から二桁前半が
よく聞きますが、一度で20~の産卵結果を経験しています。
ただそのような例は少ないので、やはり何回かのセットで
20程度の幼虫を得るぐらいの考え方でいいと思います。
成虫は長寿なので翌年のセットも可能です。
ある程度のことが判明してきたヤエヤマコクワ。
国産小型種におけるレア度は依然高いままなので
機会がございましたらトライしてみる価値はあると思います。
以前より流通も安定してきてタイミングさえ合えば
お値打ちで入手ということも可能になりました。
上翅の栗色とズングリムックリ感や前胸の丸みなどが
同定の目安となりますが、他亜種と並べると違いは
一目瞭然です。最近では個体数を見る機会も増えてきているので
入手を考えておられる方は、安心して購入できると思います。
飼育に関しては、細かいところが他亜種と違いますが
ほぼ同じと考えていいと思います。
大きな個体を羽化させたければ産卵時期を少し
ずらすか、何回めかに得た幼虫で大型を狙えばいいと思います。
幼虫飼育ではオオヒラタケが有効。
食は細いので菌糸の劣化で交換が必要になります。
500㏄ 2本で充分大きな個体が羽化してきます。
ただ温度が高いとさっさと加齢して蛹になるので
大型狙いの方は少し温度帯を下げてじっくりと
幼虫期間を設ける工夫が必要となります。
幼虫期間は4ヶ月~10ヶ月とバラツキが出ますが
当然期間が長いほうが大きくなります。
羽化後の休眠期間も他亜種と変わらないけど
確実に採卵したければ活動開始から半年ほどしてから
ペアリング⇒産卵セットのほうが産みはいいです。
最近ではマット固詰めでも採卵成功例があるので
いろいろな方法で試してみるのもいいと思います。
産卵セット一回で得る幼虫は一桁から二桁前半が
よく聞きますが、一度で20~の産卵結果を経験しています。
ただそのような例は少ないので、やはり何回かのセットで
20程度の幼虫を得るぐらいの考え方でいいと思います。
成虫は長寿なので翌年のセットも可能です。
ある程度のことが判明してきたヤエヤマコクワ。
国産小型種におけるレア度は依然高いままなので
機会がございましたらトライしてみる価値はあると思います。
伯方島のクワガタは3種いて、
ノコ ヒラタとこのオオクワガタ。
なんか同産地で集まってしまいます。
これ・・・意識しているワケではないのですよ^^)
伯方島は友人から勧められて購入しました。
やはり流通量が少ないのと販売しているショップが
限られるので出ているときに入手しないと
中々手に入れられないというアドバイスをいただいたのが
決め手です。
産地モノのオオクワはサイズよりも特徴が
ぼやけていないか?野外の個体と型に変わりがないか?
などが決め手となりますが、先日の昭和村産のように
飼育色が強く出ているのも魅力があります。
要は自分の好みですね♪
ボクは両方好きなのと、その時々の自分の感覚に
まかせて購入してしまいます。
この子は産地の特徴が顕著なのと頭部から前胸の
側淵の造形がステキだったのです。
このオオクワならではの独特なカーヴが大好物なんですね♪
全体的なプロポーションもいいと思います。
多くの方が魅了されるのは納得のオオクワガタ。
手許の全産地をブリードするかはこれからですが
伯方島は大事に累代したい産地です。
ノコ ヒラタとこのオオクワガタ。
なんか同産地で集まってしまいます。
これ・・・意識しているワケではないのですよ^^)
伯方島は友人から勧められて購入しました。
やはり流通量が少ないのと販売しているショップが
限られるので出ているときに入手しないと
中々手に入れられないというアドバイスをいただいたのが
決め手です。
産地モノのオオクワはサイズよりも特徴が
ぼやけていないか?野外の個体と型に変わりがないか?
などが決め手となりますが、先日の昭和村産のように
飼育色が強く出ているのも魅力があります。
要は自分の好みですね♪
ボクは両方好きなのと、その時々の自分の感覚に
まかせて購入してしまいます。
この子は産地の特徴が顕著なのと頭部から前胸の
側淵の造形がステキだったのです。
このオオクワならではの独特なカーヴが大好物なんですね♪
全体的なプロポーションもいいと思います。
多くの方が魅了されるのは納得のオオクワガタ。
手許の全産地をブリードするかはこれからですが
伯方島は大事に累代したい産地です。