クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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離島ノコ。
今ではけっこう販売もされているので
ショップで入手も可能です。
伊豆大島 壱岐島 種子島あたりは当ブログでも
ちらほら出てくる産地です。
ここに亜種が加わります。
ミシマイオウ クロシマ クチノエラブ
ヤクシマ ミヤケ ハチジョウ ミクラ。
南西諸島の亜種も加わると・・・
アマミ トクノシマ トカラ オキノエラブ クメジマ
イヘヤ オキナワ ヤエヤマ。
まぁあとは産地ですね^^)
この15亜種に加え、産地別を拘るととんでもない数字に
なりますね^^)地域差や個体差などがあり、
コレクション性は高まります。
飼育内容を楽しむという手もありますよ^^)
大型狙い 良型狙い 色彩に拘るなどなど。
産地別を細かく集めていくのはそれ相当の労力と情熱が
必要で、現地採集家もしくは特定地域を専門に採集されている
採集家に出会えることが一番の近道のような気もしますが
実はここに辿り着くまでが大変だったりします。
見つけたら片っ端からぐらいの勢いと気合
(うん、気合・・・必要だと思います。)がないと
数は集まらないかもしれないな。。。
友人が集めているのを、ラインやメールで教えてもらうのですが
見つけたり入手したときの連絡はこっちが嬉しくなるくらい^^)
見つけてからもいろいろとあるでしょうしね。。
個人的には飼育がメインになるので、飼育に重きを置くことに
なるのですが、今ノコで嵌りそうなのは、菌糸や高添加のマットに
対応が難しい産地の大型化。亜種や産地で書くといろいろあるので
割愛いたしますが、ヒントはネブトやミヤマの飼育方法なのかな?
と、考えていて試してみるのが面白かったりします。
当ブログでいろいろな産地や亜種が登場する
ヒラタクワガタ。
クワタ等に足を運んでくださる方はお気づきかと思いますが
販売されるヒラタはそんなに多くありません。
サキシマヒラタ(西表島 与那国島)
アマミヒラタ(請島 与路島)
本土ヒラタ(伊豆大島 種子島)
ゴトウヒラタ(福江島)
イキヒラタ(馬渡島)
の5亜種8産地。しかも複数出るのは3産地ほど。
現在ペアで出せるのは伊豆大島産が2ペアです。
それでも飼育している感は感じていたのですが
今期は産地も増えたことも手伝い、更に少数飼育を
心がけています。
現在幼虫で年末までに羽化する可能性のヒラタは
和歌山県有田市産 本土ヒラタ
下甑島産 本土ヒラタ
対馬厳原町産 チョウセンヒラタ
の2亜種3産地のみ。
で、今期産卵セット及び割り出したヒラタは
本土ヒラタ(屋久島 伯方島 大三島 佐島 藍島
大隅半島 見島 中甑島 平戸島)
サキシマヒラタ(西表島)
イキヒラタ(馬渡島)
ツシマヒラタ(対馬・赤島)
これから産卵セット予定は
アマミヒラタ(与路島)
サキシマヒラタ(与那国島)
イキヒラタ(壱岐島 馬渡島)・・・と、羅列すると相当なものですが
意外と1産地あたりが7頭とかで止めています。
(♀は全産地現存しています。)
あとは来年シーズンイン(ヒラタは他の種類より早め)したら
ポツポツと産卵セットを組んでいく予定。
ヒラタに関しては好みがハッキリしてきたので
自分の好みを中心に少数を大事に飼育していくつもりです。
もちろん販売もさせていただきますが、ホント少数です。
気になる産地 個体がいましたら予約をいただければ
取っておきますので遠慮なくお申し出ください^^)
また♂単品はございます。来たる10月の大手町インセクトフェア
にて出品予定です。こちらもよろしくお願いいたします^^)
いわゆる亜種ではないネブトクワガタ。
未記載もございます。
ここによく登場する友人のコレクションです。
対馬
壱岐島
小値賀島
対馬は流通しているのを聞いた(もちろん友人に)
ことがあって、個体もいただいたことがあります。
残念ながら対馬はその時の体たらくで累代は叶いませんでしたが
小値賀島は現在、幼虫が見えています。
特筆すべきは壱岐島産で、♂♀揃って採集できたのは
採集家の方曰く、今回が初めてだそうでミヤマ同様
個体数はごく少数だと認識していいと思います。
壱岐島産は未記載です。標本もバラバラだったパーツを
修復 再生しています。もちろん友人の作業です。
小値賀島産については友人が感極まるというカンジの
メールをしたためるほど、形状が異なります。
小値賀島産については幼虫が見えているので
大型を狙って形状の違いを比較できればと思っています。
このようにいろいろな個体標本の画像を送ってくれる
友人がいることで、ボクの知識向上やスキルアップに繋がっているのは
周知の事実♪ 付随していろいろな方々の声に耳を傾けることが
非常に大事だということもボクに教えてくれています。
ボクが販売させていただいているクワタフェスタの会場にも
エキスパートがひしめき合っています。そんな方々が
ボクは出品しているクワガタの評価をくださり
また、助言やヒントも同時にいただいています。
友人はクワガタのことだけでなく、ボク個人の
人としての深みや広さも与えてくださっているように
感じています。
ここに改めて御礼申し上げます。
また可能な限り、当ブログで紹介できたらと考えておりますので
今後ともよろしくお願いいたします。
未記載もございます。
ここによく登場する友人のコレクションです。
対馬
壱岐島
小値賀島
対馬は流通しているのを聞いた(もちろん友人に)
ことがあって、個体もいただいたことがあります。
残念ながら対馬はその時の体たらくで累代は叶いませんでしたが
小値賀島は現在、幼虫が見えています。
特筆すべきは壱岐島産で、♂♀揃って採集できたのは
採集家の方曰く、今回が初めてだそうでミヤマ同様
個体数はごく少数だと認識していいと思います。
壱岐島産は未記載です。標本もバラバラだったパーツを
修復 再生しています。もちろん友人の作業です。
小値賀島産については友人が感極まるというカンジの
メールをしたためるほど、形状が異なります。
小値賀島産については幼虫が見えているので
大型を狙って形状の違いを比較できればと思っています。
このようにいろいろな個体標本の画像を送ってくれる
友人がいることで、ボクの知識向上やスキルアップに繋がっているのは
周知の事実♪ 付随していろいろな方々の声に耳を傾けることが
非常に大事だということもボクに教えてくれています。
ボクが販売させていただいているクワタフェスタの会場にも
エキスパートがひしめき合っています。そんな方々が
ボクは出品しているクワガタの評価をくださり
また、助言やヒントも同時にいただいています。
友人はクワガタのことだけでなく、ボク個人の
人としての深みや広さも与えてくださっているように
感じています。
ここに改めて御礼申し上げます。
また可能な限り、当ブログで紹介できたらと考えておりますので
今後ともよろしくお願いいたします。
ちょっと出るまで時間があります。
おはようございます♪
思いついたので書いとこうと思います。
一昨年あたりからネブトの飼育を始めて
いろいろと試行錯誤をしていたのですが、
ある程度スキルが蓄積されてきたと言いますか?
おおよそはうまくいくようになってきました。
これからが大型を孵したり、産卵数をコントロールしたりと
やれることはいっぱいあるんですが・・・^^)
ところでこのネブト飼育、他の種類でも応用が効かないか?
画策しています。
離島の本土ノコで、菌糸や高添加マットの対応が
難しい個体飼育。
ミヤマの短期間での大型化。
(これは難しいかもなー。。。)
産地の特性をうまく活かすことができたら
どーなのかなー?
オオクワの野外個体の型を変えないで羽化させる。。。
(これはボクが知らないだけで確立されているんだろーなー。。)
などなど。
特にノコについてはネブトであれこれやっていたことが
うまく作用する感触は得ています。
産卵時、黒土に産んでいるような種類や産地については
(これもたまたまかもしれませんけどね。。)
添加の多いマットに少量混ぜてみるとか、菌糸カスを
混ぜるとか・・・あとノコは初令~3令初期の栄養摂取が
ゆっくり(適温で飼育した場合、加齢が遅い。)なので
上記のようなマットを作ったあとフルイ掛けして
微粒子にしてみるとか少し手間暇をかけてじっくり飼育してみるのも
いいかな?と、思っています。
菌糸とマットを単純に混ぜるとカビが生える、
水分量を極端に増やすと劣化速度があがるなど
デメリット部分も配合比率や温度管理の仕方で
随分変わってくるのでは?と、考えています。
まぁ、あと・・・これは欲張りなことですが
型をね、飼育ならではと野外個体と見まごうなんて
違いを出せたら言うことなしなんですが^^)
モノは順番です♪
おはようございます♪
思いついたので書いとこうと思います。
一昨年あたりからネブトの飼育を始めて
いろいろと試行錯誤をしていたのですが、
ある程度スキルが蓄積されてきたと言いますか?
おおよそはうまくいくようになってきました。
これからが大型を孵したり、産卵数をコントロールしたりと
やれることはいっぱいあるんですが・・・^^)
ところでこのネブト飼育、他の種類でも応用が効かないか?
画策しています。
離島の本土ノコで、菌糸や高添加マットの対応が
難しい個体飼育。
ミヤマの短期間での大型化。
(これは難しいかもなー。。。)
産地の特性をうまく活かすことができたら
どーなのかなー?
オオクワの野外個体の型を変えないで羽化させる。。。
(これはボクが知らないだけで確立されているんだろーなー。。)
などなど。
特にノコについてはネブトであれこれやっていたことが
うまく作用する感触は得ています。
産卵時、黒土に産んでいるような種類や産地については
(これもたまたまかもしれませんけどね。。)
添加の多いマットに少量混ぜてみるとか、菌糸カスを
混ぜるとか・・・あとノコは初令~3令初期の栄養摂取が
ゆっくり(適温で飼育した場合、加齢が遅い。)なので
上記のようなマットを作ったあとフルイ掛けして
微粒子にしてみるとか少し手間暇をかけてじっくり飼育してみるのも
いいかな?と、思っています。
菌糸とマットを単純に混ぜるとカビが生える、
水分量を極端に増やすと劣化速度があがるなど
デメリット部分も配合比率や温度管理の仕方で
随分変わってくるのでは?と、考えています。
まぁ、あと・・・これは欲張りなことですが
型をね、飼育ならではと野外個体と見まごうなんて
違いを出せたら言うことなしなんですが^^)
モノは順番です♪