クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[894] [895] [896] [897] [898] [899] [900] [901] [902] [903] [904]
ボクが住む関東の今週は、気温が低めで
軽い上着を羽織って丁度いいぐらいの天気でした。
で、今日は夏日。。。
今日みたいな日はクワガタが動いちゃったりするんですね。



さすがに9月羽化個体は寝ていますが・・・
あ~。。。ヒラタとかは違いますね。。
ノコは大丈夫だと思いますが一番は個体差です。



一日ぐらいですとね、産卵セットには
あまり影響はないと思います。
ただ羽化して間もない個体は
こんな日を機に活動を開始する個体もいます。



ここで・・・なんですが、当ブログの古い記事には
○○ノコの休眠期間は半年・・・などと期間で区切って
いますけど必ずしもそうとは言えないというのが
現在の考えです。あくまでも目安として考えたほうが
宜しいかと思います。
ただ活動を開始したからといって、すぐ産卵ができる状態
(交尾できる状態)かというとそうでもないというのが
現在の結論です。特にネブトは自力ハッチで出てきた個体は
その限りではありませんが、繭玉を割って出した個体は
他の種類と同様ぐらいに考えておいたほうが無難かもしれません。



ボクが意外に思うのは、アマミ系のコクワたち。
羽化後の活動開始までの期間は比較的短いのですが
こと産卵となると、半年以上の期間を設けたほうが
結果はいいようです。ヒラタなども羽化した年より
翌年のほうが結果が良かったりするんですけど
アマミ系コクワは産まない場合が多い(ボクのところでは)
ので、羽化後ゆっくり構えていたほうがいいと思います。

このように種類によってその時々の気候の影響で
起き出しの期間が変わったり、産卵できるか否かが
違ったりするのは種が種として継続させるための
生まれ持った術なのかなー?と、軽く考えています。



ところで、飼育におけるその判断の仕方なのですが
オオクワ ヒラタ コクワは、越冬もしくは休眠させて
翌年産卵ということが可能なのでそんなに焦る必要が
ないけれど、ノコやミヤマのように活動開始後
短期間で寿命を迎えてしまう種類はどのように判断するか?
なのですが、活動開始からすぐのペアリングは避けるべきです。
これはワイルドがほぼ交尾済みということとは別に考えたほうが
よろしいみたいです。よく書籍などではノコやミヤマの寿命は
2~3ヶ月と書かれていることが多いのですが飼育下で羽化した個体は
その限りではない(ワイルドも管理の仕方によっては長生き)ので
ボクはギリギリまで待つことが多いです。
充分すぎるほどエサを与え、それからペアリング⇒産卵に廻すことが
多いです。理由はそのほうが結果がいいからです。
ここでネブトなのですが、越冬はするけれど翌年産卵結果がいいかと
いうとそうでもないこともあるのでネブトに関しては別枠で記事に
しようと思っています。



秋から冬、春から初夏は気温変動が激しく一番注意が必要な
時期だと考えています。この季節は産卵というより
個体の維持が重点です。ボクが飼育している種類のネブト以外は
やはり羽化後、半年以上の休眠期間を設けたほうが産卵の結果は
いいので、いかに起こさず翌年に持ち越すかが焦点となります。




台風が来ちゃうんですね。。。
まぁ、菌糸も買ってあるので
そちらを優先しようかな?と^^)



人工蛹室も3つ4つ作らなきゃなりませんしね。

あと大手町インセクトフェアの準備も
やっといたほうが何かと慌てないで済むかなー。。。と^^)

大手町インセクトフェアは♂単が主体です。

ヒラタは自己ブリードの大型や
ノコは色のキレイな個体など。
佐渡島のノコの♂単はグラデーションになります。
もし♂単をペアでご希望の方は、お申し付けくだされば
クワタで♀、もしくは配送となりますが、ヒラタはほとんど
♂のみですのでご了承いただければ幸いです。



その2週間後(ぐらい?)にクワタも控えているということも
あり、そちらではペア売りが主体となりますが、なんせもう個体数が
僅少となっていますのであまり変わり映えがしないラインナップに
なるかもしれません。



産卵セットの割り出しは大手町が終わってからにしようかと
画策中。10月クワタでは若干ですが幼虫も出します。

変わった産地が主体です。
小値賀島ネブト 中甑島ミヤマ 各5頭1セットづつ。
トカラネブト(諏訪之瀬島)も検討中。

ノコは壱岐島産 宮崎産 などを検討していますが
割り出しができるか?がネックです。

何かリクエストがありましたらコメント欄にお願いいたします。

ノコは壱岐島 宮崎産 中甑島など。
亜種はクロシマ(手向山)ヤクシマがいますね^^)
トカラノコは中之島 悪石島 諏訪之瀬島 臥蛇島といますが
リクエストがなければ持ちださないと思います。臥蛇については
割り出せないかもしれないのでご予約賜りとなることを
ご了承ください。(卵は見えています。)

ヒラタは幼虫で販売できるほど数がいないと思いますが
コクワは幼虫数によっては考えます。ただコクワの幼虫は
12月以降になると思いますのであしからずです^^)

こぉやってイベントで追いかけていると今年も
あと少しというカンジになってしまいますが
まだあと3ヶ月あるんですね^^)




秋雨前線の影響でこの2日雨続きの関東ですが
気温もだいぶ下がっています。
先日の3連休の最終日のみ暑く、あとは半袖だと
肌寒いぐらいです。



これ・・・何に影響が出るかと言いますとね。。
まず、ノコは孵化までの時間がかかります。
現在、トカラノコ(中之島 諏訪之瀬島)
アマミノコ(請島)クロシマノコ ヤクシマノコあたりは
幼虫が見えているので問題ないのですが、卵は見えても
膨らみにもう少し時間のかかりそうな伯方島 臥蛇島
あたりは孵化まで気が抜けないなぁ。。。



あっ!もし孵化しなくても産卵セットのまま越冬という手も
ありますから^^)この場合はセットは解除しないほうが
いいですよ♪

あと休眠モードに入る個体も出てきます。
ヒラタなどはセット内で休眠モードに入っちゃう個体も
出てくるのでヒラタなどのドルクス系はセットを割り出して
成虫用のケースの♀を移すのもいいかもしれません。
スペースに余裕がある方はそのままでも大丈夫です。



ノコで起き出した個体(特に♀)、ゼリーを入れても
食べている気配がなければ休眠モードに入っている可能性が
高いのでキリフキと生存を確認(このときあまり活動させない)
したら、しばらく様子を見て見ましょう。
うまくいけば2度寝状態に持っていけます。
♂は・・・ゼリー食べちゃっていたらちょっと危険かも
しれませんが、ゼリーを舐めていない個体は休眠モードに
入ります。あとの管理は♀同様です。

オオクワ、ヒラタ、コクワのドルクス系は越冬モードに入ります。
ここで注意しなければならないのは南西諸島系のヒラタと
アマミ系のコクワ。温度が上がると動き出したりするので
注意が必要です。ネブトは・・・・うーん。。。
エサ食べている個体は、越冬こそはするけど・・・
まぁ様子を見ましょう^^)ここはまだ確定できるまで
観察できていません。

このままだんだん秋から冬に向かってくれれば問題ないのですが
急に温度が上がって、しかも何日か続いたら・・・
その何日か続いたときは注意しましょう。
出てきて暴れ出す個体もいますから。。

このまま涼しくなるのは人にとってはいいけれど
クワにとってはいろいろと注意が必要な時期になってきました。




に、入りますね^^)
お気に入りの個体を手にされた方も
大勢いらっしゃると思います。



ブリードを主体とされている方は
産卵セットの割り出しや幼虫飼育の準備の時期でも
ありますね^^)



ボクは秋~冬にかけては本業が忙しくなるので
若干のストレスと戦いながらブリードを楽しんでいます。



今年はこの時期に蛹がいたり、昨年同時期にダメ元で
組んだ産卵セットの幼虫がいたり、イベントが一月に
2回あったりと、仕事との両立をマジメに考えたりしています。



あとバイクが車検だったりします。

こぉやって書き連ねると今日みたいにぼんやり動画とか
見ているヒマはありませんね。。。



標本も本格的に始め出しています。
ワイルドで入手したノコギリ(すでに☆彡)から
少しづつですが挑戦しています。

ちなみに10月のイベントですが、大手町インセクトフェアと
クワタ横浜にファンシアーズサイトで出品いたします。
出品の明細についてはまだ考えていないけど
大手町インセクトフェアでは♂単が中心になると思います。
クワタのほうではペアが若干と幼虫になる予定です。
販売個体については後日、別に紹介させていただきますので
よろしくお願いいたします。



秋はホント、あっとゆーまです^^)
秋が過ぎると年末。。。
一年もあっとゆーまです♪


積極的に生体を探すということもやってみました。
多くは友人からの影響なんですが、特にオオクワ。
探してみると一筋縄ではいかないですね^^)



ボクの場合、自己ブリードの累代が多いので
生体(種親)を購入してということは、一年に何回かで
どちらかというと補充の意味合いが強く、一昨年あたりからの
種類数の増加と同時に生体を探すということもやっては
きていたのですが、流動的な行動が多く(ショップに並んだから的な)
今年のように限定して探したのはトカラノコ以来かもしれません。



先日の記事では、探すと中々見つからない的なことを
書きましたが、今日は探すにはどうすれば?ということを
書いてみたいと思います。



まず、どれくらいの予算でということはある程度
考えていたほうがいいかもしれませんね^^)
ボクはヤフオクなどのオークションでは上限を決めているし
ショップで購入する場合は、購入するショップは決めています。
あとネットショップで購入する場合は、友人の助言を大切に
しています。まぁ、ある程度自分に制限を設けていないと
グズグズになる性格が災いすることが多いのでそうしています。



あと時期ですね。探しているクワの発生時期は把握しといた
ほうが探しやすいです。ワイルドが店頭に並ぶときにブリードモノが
並ぶことも多いので(発生期から逆算して周期を考えたブリードを
するブリーダーさん、けっこう多いです。)これはぜひとも
お勧めいたします。時期的には5月~から多くなってくる印象です。



あと何種か増やそうと思っていたら、購入時に聞いておくのも
いいと思います。分からない場合はともかく、入荷予定があるものは
教えてくれると思います。ショップ様で自己ブリードしている種類が
自分が欲しい種類でしたら予約を入れておくのもいいと思います。
ボクが購入しているショップ様を決めているのは、そこのお店が
よくしてくださるというのが一番の理由ですが、その中に入荷情報
やブリードしている種類のことなどを教えてくださることも
含まれています。ネットショップでもHPに上る前の入荷情報など
メール送信されますので、探している方には朗報だと思います。
(これは何か購入したときに配信希望か否かが表示されます。)



価格的なコト。これはもう千差万別で、ヤフオク等で
安価に落とすことも可能ですが、人気がある種やサイズは
やはり高額になります。ショップ様での販売価格もバラツキが
出ますが、これは入荷経路や各店舗の売れ筋によるものだと
解釈したほうがよろしいかと思います。イベントなどでの販売価格は
全体的に安価傾向ですが、人気種はその下げ幅に違いが出ます。
ただ専門外(カブトムシ中心とか)のショップ様が激安で販売している
こともあるので、イベントは行けばそれなりの収穫はあると思います。



ボクがネブトを飼育するきっかけになったのはクワタで
あるショップ様(外産のワイルドで有名な大手ショップ様です。)が
イヘヤネブトの幼虫採集品を安価で販売していたからで、
思わぬショップ様が意外な種類を出品されていることがあります。

最後に同種類を産地別に探している方、これはもう細く長く
ゆったり構えて探すか、ボクの友人のように情報を常にチェックして
採集家の方といい関係を築いて入手するなど方法はいろいろです。

ボクも含めて、最初は中々情報が得られない 売り切れていた。。。
なんてことを多々経験して今に至っています。
まずは購入してみてご自分が楽しいかどうかが一番です^^)
















material by:=ポカポカ色=