クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[877] [878] [879] [880] [881] [882] [883] [884] [885] [886] [887]


今度は♂。うーん赤い・・・うん赤い。
この子も先ほどの♀と同腹です。
このように違いが出るけど、ものの見事に色変わりが
出ましたね^^)



ブラッドレッドですね^^)
実物はもう少し赤寄りです。



裏も赤・・・入っています。
ニジイロは毛が生えますね。



この子、小さいのに大歯です。
これも面白いよな^^)



ニジイロは画像にするのが難しいのと
見る角度でも色は変わるから実物を見るのが一番だけど
なんとか伝わっているでしょうか?

2ペアになったニジイロ。あと♂幼虫が2頭います♪


去年の今頃産卵セットを組んで、まぁ気休めぐらいの
気持ちだったのですが、なんと20あまりも産んでいて
(しかも割り出しは今年の春です。)
一棚を随分長い間埋めていたんです^^)
たぶん500 2本孵しだと思います。



こんな立派に孵ってくれました❤

チョウセンヒラタです。累代は2度目になりますね。
最初はそんなに採らなかった(採れなかった?)ので
クワタの度に1ペアづつ出していたら
あれよあれよと売れていき、自分用のは羽パカの♂と
小さな♀が残るのみとなって半分諦めモードで組んだ
セットからの子です。



チョウセンヒラタはサイズこそ小さいですが
(国産ヒラタの中では小型種に入ります。)
型はもちろんのこと、内歯の入り方やキバの細かさなど
他の国産ヒラタにはない特徴があり、興味深い種類です。



画像の個体と2♀のみの羽化ですが、徐々に
蛹室を作ってきています。
この冬のお楽しみかもしれません♪






相変わらず人気の
色変わりのニジイロ。
この子は画像で見ると黒っぽく見えますが
肉眼で見ると深い緑に見えます。



実はこの子、極赤の子供なんですね。
色変わりのニジイロはいわゆる『色の固定』だったり
『血統』ではないので、これはあり得ることなんです。



裏もこんなカンジ。こんなに毛が生えていましたっけ?



こちら別個体。この子のほうが一回り大きいです。
どちらかというと赤が載っているかなー?という感じ。



でも深緑ですよね?
面白いのは♂は赤いんです^^)



これから増やす予定のミヤマクワガタ。
国産では大型になる産地のモノや
希少な離島モノに加え、アマミミヤマとミクラミヤマ、
ほぼご当地(ちょっとムリがあるか?)と、
まぁここまでかな?と、思いきや^^)
見ればいろいろ素敵な種類がいるではないですか♪
ユダイクスやアクベスに代表されるユーロミヤマは
盟友あわゆき氏が得意にしているし、販売もされているので
どこかで入手しようと考えておりますが、
小型 中型の外産種にも魅力的な種類がございます。
その第一弾として・・・



クラーツミヤマ!
本日届きました。 幼虫5頭お買い上げです♪



5頭ともすこぶる元気です。
60のカップに入っていたけど、けっこう大きな幼虫が♪
これ・・・輸送の際はかえっていいかもな。。



とりあえず500ccにお引越し。
これで様子を見ます。
クラーツミヤマはなんと孵化から羽化でが
2年半ぐらいの年月を要するそうなんですね。。

ミヤマの外産はこのクラーツミヤマ以外にも
入手していて随時到着予定です^^)





いやいや魅入りますよねぇ^^)



グランディス♪ ラオスです^^)
あんまり大きくはないけどお気に入りの個体です。



この角度からがカッコイイ❤
こんなに強そうなのに臆病なトコもご愛嬌です。



グランはタイワンオオほどの派手さはないけど
(タイワンオオもグランですが、あの煌びやかさは
ボクの中では別種です。)


グランならではのアングル。
前胸側淵の形状 眼上突起の鋭さ
真横な内歯❤
あと意外と語られないのですが内歯から先歯にかけての
カーヴと先歯の形状はグランならではです。


たまには目線を変えてみると新鮮です。
外産オオクワガタ❤





material by:=ポカポカ色=