クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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あんず
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自由業に近い自営業
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クワカブ飼育、bike,
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仕事柄、頭を空っぽにしたほうがいいときもあります。
移動中が主なんですが(車ですね。。)
そんなときにパッと思い浮かぶんですね^^)
一番はこの数時間(数十分?)に関わったことが
ほとんどなんですけどね^^)
ここのところクワガタはノコのことを思い浮かぶことが
多いんですね^^)あと室温のこと。
ミヤマを飼育し始めてから考えていることが多いのですが
やっぱり幼虫の発育が
遅くなる。。
特にネブトは羽化までの期間が長くなります。
その代わり幼虫が大きくなりますが^^)
あとヒラタですねぇ。。
いつもですとちらほら蛹になったり羽化したりしているのですが
今年はチョウセンヒラタのみなんですね。
ヒラタは国産だからと一括りできない部分があって
本土ヒラタとサキシマヒラタでは飼育方法が違います。
サキシマヒラタは外産ヒラタと同様な飼育方法が適しています。
ノコも顕著と言えばそうですねぇ。。
羽化までに足掛け2年かかるようになる個体は
頻繁に存在します。まぁ大きくはなりますよ^^)
ノコについては昨日も書きましたが
久しぶりに南西諸島の亜種を探そうかとも思っています。
そういえばミクラミヤマがここのところの
気温上昇で起きだしています。
少し状態を見て大きなケースに移したら
もう一回状態を見てからペアリングでも遅くはないのかなー?
と、考えています。
2月のクワタ以降 週末に出かけることが多かったので
クワ活が少し滞っているから今週末は
いろいろやろうと思っています^^)
書けないと思いましたがけっこう書けるものですね♪
移動中が主なんですが(車ですね。。)
そんなときにパッと思い浮かぶんですね^^)
一番はこの数時間(数十分?)に関わったことが
ほとんどなんですけどね^^)
ここのところクワガタはノコのことを思い浮かぶことが
多いんですね^^)あと室温のこと。
ミヤマを飼育し始めてから考えていることが多いのですが
やっぱり幼虫の発育が
遅くなる。。
特にネブトは羽化までの期間が長くなります。
その代わり幼虫が大きくなりますが^^)
あとヒラタですねぇ。。
いつもですとちらほら蛹になったり羽化したりしているのですが
今年はチョウセンヒラタのみなんですね。
ヒラタは国産だからと一括りできない部分があって
本土ヒラタとサキシマヒラタでは飼育方法が違います。
サキシマヒラタは外産ヒラタと同様な飼育方法が適しています。
ノコも顕著と言えばそうですねぇ。。
羽化までに足掛け2年かかるようになる個体は
頻繁に存在します。まぁ大きくはなりますよ^^)
ノコについては昨日も書きましたが
久しぶりに南西諸島の亜種を探そうかとも思っています。
そういえばミクラミヤマがここのところの
気温上昇で起きだしています。
少し状態を見て大きなケースに移したら
もう一回状態を見てからペアリングでも遅くはないのかなー?
と、考えています。
2月のクワタ以降 週末に出かけることが多かったので
クワ活が少し滞っているから今週末は
いろいろやろうと思っています^^)
書けないと思いましたがけっこう書けるものですね♪
と、言うのはノコの話なんですね^^)
今日は仕事が終わってから少しクワ活をして
ついでに棚の整理もしたのですが・・・
亜種のレア産地・・・いないよなぁ。。と、気が付きました^^)
アマミノコで言えば、請島 与路島(♂1頭のみです。)
トカラノコは臥蛇。。がいない。。。
と、言いますか南西諸島系亜種はアマミとトカラのみで
他産地はおろか亜種ごといなかったりしています。
けっこう嫁いでいった個体も少なくないんですよね^^)
ノコは本土系にいっちゃうのかなぁ。。
確かに散々飼育したからある程度少なくしようというのは
あるけど、それにしてもなー。。
画像も随分遡らないと出てこないので
相当記事にもしていないんですよね?
現在飼育している南西諸島系は
トカラノコ3産地のみ。
今年は久しぶりにアマミノコもやります♪
今日は仕事が終わってから少しクワ活をして
ついでに棚の整理もしたのですが・・・
亜種のレア産地・・・いないよなぁ。。と、気が付きました^^)
アマミノコで言えば、請島 与路島(♂1頭のみです。)
トカラノコは臥蛇。。がいない。。。
と、言いますか南西諸島系亜種はアマミとトカラのみで
他産地はおろか亜種ごといなかったりしています。
けっこう嫁いでいった個体も少なくないんですよね^^)
ノコは本土系にいっちゃうのかなぁ。。
確かに散々飼育したからある程度少なくしようというのは
あるけど、それにしてもなー。。
画像も随分遡らないと出てこないので
相当記事にもしていないんですよね?
現在飼育している南西諸島系は
トカラノコ3産地のみ。
今年は久しぶりにアマミノコもやります♪
残念ながら画像にできる成虫がいないので
文字放送に近くなってしまいます。。
中甑島を産地とするクワガタたちは近年
少しづつですが紹介されるようになってきました。
上甑島と下甑島のあいだに小さな島が2つあり、
そのうちのひとつが中甑島です。
当然のごとくクワガタの数は少ないのですが
ミヤマ ヒラタ ノコがうちにいます。
特にミヤマ ノコは初記載(!)
ノコの♂の死骸はすでに友人の手に渡り、
標本として保管されていて、個体数が少ないから
何とも言えないけどちょっと違うよね?という
メールをいただきました。
実はヒラタもボクが見る限りではちょっと違う印象を
受けていまして、昨年入手した時期の関係でブリードは
ボーズでしたが、今年はなんとかリベンジしたいところです。
現在、ミヤマとノコは幼虫をしていて、ミヤマに関しては
先に友人がブリードをしています。
ミヤマはいわゆる離島のミヤマにありがちな耳状突起が小さく
本州や九州のミヤマのようなサイズにならないのが特徴です。
脚のイエローラインも黒島産のような顕著な特徴は
見られないと聞いております。
採集禁止地域が拡大されつつある昨今
もともとの個体数が少ない甑諸島。
いつまでも楽しめるといいなと思うこと暫しです。
文字放送に近くなってしまいます。。
中甑島を産地とするクワガタたちは近年
少しづつですが紹介されるようになってきました。
上甑島と下甑島のあいだに小さな島が2つあり、
そのうちのひとつが中甑島です。
当然のごとくクワガタの数は少ないのですが
ミヤマ ヒラタ ノコがうちにいます。
特にミヤマ ノコは初記載(!)
ノコの♂の死骸はすでに友人の手に渡り、
標本として保管されていて、個体数が少ないから
何とも言えないけどちょっと違うよね?という
メールをいただきました。
実はヒラタもボクが見る限りではちょっと違う印象を
受けていまして、昨年入手した時期の関係でブリードは
ボーズでしたが、今年はなんとかリベンジしたいところです。
現在、ミヤマとノコは幼虫をしていて、ミヤマに関しては
先に友人がブリードをしています。
ミヤマはいわゆる離島のミヤマにありがちな耳状突起が小さく
本州や九州のミヤマのようなサイズにならないのが特徴です。
脚のイエローラインも黒島産のような顕著な特徴は
見られないと聞いております。
採集禁止地域が拡大されつつある昨今
もともとの個体数が少ない甑諸島。
いつまでも楽しめるといいなと思うこと暫しです。
土曜日曜と出かけたおかげで
クワ活は全然していないのか?というワケではなく
出かける前にちょこちょことはしていました。
2月のクワタでいただいたり購入したりした
ミヤマの幼虫を大きな容器に入れ替えたり、
それに合わせて今まで飼育しているミヤマの幼虫の
エサ交換もしました。
なんせ時間を区切っての作業となりましたので
全部というワケにはいきませんでしたけどね^^)
土曜日にいろいろとミヤマ飼育に関しては
いろいろと知識も仕入れてきたので、実践してみたかったのです。
ミヤマに限らず、エサ交換の回数は少ないほうが
幼虫に与えるストレスは少なくなります。
でも食い尽くしてしまったり、劣化が著しかったりするから
交換を余儀なくされるのですが、ことミヤマに関しては
交換回数の少なさはより重要な気がします。
そうなるとエサとなるマットをいかに持たせることができるか?
が重要で、マットの質はもとより加水量や詰め方にも工夫が
必要です。
日曜の出かける前に国産ミヤマのエサ替えをしました。
産卵セットでは有効だった黒土の配合も初2令を超えたあたりから
その率を少なくしていったほうが幼虫の発育にはよろしいようで
産卵時は土部分に産んでいるかもしれないが、幼虫は朽木部分に
入っていくという野外での習性を考慮に入れると、幼虫飼育には
必ずしも黒土は必要ないのでは?ということに到達します。
実際のところ、いわゆる『ミヤマ用マット』と呼ばれるマットに
出会う前に飼育を開始したイズミヤマや北鎌倉・中甑産のミヤマは
あまり黒土を配合しておらず、現時点での幼虫は大きくなっています。
対して『ミヤマ用マット』が付いてきた黒島産のミヤマは状態こそは
いいものの、発育が緩やかで前出のミヤマより幼虫は小さいのです。
そんなことを背景に黒島産のミヤマ幼虫のエサ替えを
今回は黒土はエッセンス程度
(もともと使ったマットのフルイ掛け程度)にして
幼虫の発育を見ながら、UマットとNマットの配合率を変えて
加水量は若干多め 詰めは下半分は固め、上は緩くして
通期量を確保しました。次回の交換を早くて4ヶ月
できれば半年ほど持たせたいので状況によっては
上半分だけ新しいマットに交換もしくは付け足そうという目論見です。
もちろん他のクワガタ同様、個体差も考慮に入れます。
ここで絶対に最低4ヶ月ということに拘らないことが大切なのかな?
とも思います。
交換していて思ったのですが、ミヤマは糞がカブトムシみたいなんですね。
ノコなども同じような糞をしていることはありますが、再度食している
こともあり、カブトムシの糞のような状態で残ることは少ないけど
ミヤマやマルバネはカブトムシのような糞の状態で残っています。
ここによく登場してもらう友人がマルバネ飼育の際、
この糞をきれいに取り除いて交換していったら
大きな個体が羽化してきたという話を思い出しました。
ミヤマは野外ではかなり朽ちた朽木にいるという
ことを何かで読んだので、マルバネのように洞に溜まったフレークを
エサにするのと同様な考え方で飼育してみるのもいいのかなと思い、
キレイに糞をフルイ掛けで取り除いてみました。
成果が表れるのはちょっと先になりますけど久しぶりに
あれこれ考えての幼虫飼育は新鮮でモチベーションが
一気に高まっています♪
来週は同じような考え方で外産(メアレー アクベス)の
交換を行おうと思っています。
クワ活は全然していないのか?というワケではなく
出かける前にちょこちょことはしていました。
2月のクワタでいただいたり購入したりした
ミヤマの幼虫を大きな容器に入れ替えたり、
それに合わせて今まで飼育しているミヤマの幼虫の
エサ交換もしました。
なんせ時間を区切っての作業となりましたので
全部というワケにはいきませんでしたけどね^^)
土曜日にいろいろとミヤマ飼育に関しては
いろいろと知識も仕入れてきたので、実践してみたかったのです。
ミヤマに限らず、エサ交換の回数は少ないほうが
幼虫に与えるストレスは少なくなります。
でも食い尽くしてしまったり、劣化が著しかったりするから
交換を余儀なくされるのですが、ことミヤマに関しては
交換回数の少なさはより重要な気がします。
そうなるとエサとなるマットをいかに持たせることができるか?
が重要で、マットの質はもとより加水量や詰め方にも工夫が
必要です。
日曜の出かける前に国産ミヤマのエサ替えをしました。
産卵セットでは有効だった黒土の配合も初2令を超えたあたりから
その率を少なくしていったほうが幼虫の発育にはよろしいようで
産卵時は土部分に産んでいるかもしれないが、幼虫は朽木部分に
入っていくという野外での習性を考慮に入れると、幼虫飼育には
必ずしも黒土は必要ないのでは?ということに到達します。
実際のところ、いわゆる『ミヤマ用マット』と呼ばれるマットに
出会う前に飼育を開始したイズミヤマや北鎌倉・中甑産のミヤマは
あまり黒土を配合しておらず、現時点での幼虫は大きくなっています。
対して『ミヤマ用マット』が付いてきた黒島産のミヤマは状態こそは
いいものの、発育が緩やかで前出のミヤマより幼虫は小さいのです。
そんなことを背景に黒島産のミヤマ幼虫のエサ替えを
今回は黒土はエッセンス程度
(もともと使ったマットのフルイ掛け程度)にして
幼虫の発育を見ながら、UマットとNマットの配合率を変えて
加水量は若干多め 詰めは下半分は固め、上は緩くして
通期量を確保しました。次回の交換を早くて4ヶ月
できれば半年ほど持たせたいので状況によっては
上半分だけ新しいマットに交換もしくは付け足そうという目論見です。
もちろん他のクワガタ同様、個体差も考慮に入れます。
ここで絶対に最低4ヶ月ということに拘らないことが大切なのかな?
とも思います。
交換していて思ったのですが、ミヤマは糞がカブトムシみたいなんですね。
ノコなども同じような糞をしていることはありますが、再度食している
こともあり、カブトムシの糞のような状態で残ることは少ないけど
ミヤマやマルバネはカブトムシのような糞の状態で残っています。
ここによく登場してもらう友人がマルバネ飼育の際、
この糞をきれいに取り除いて交換していったら
大きな個体が羽化してきたという話を思い出しました。
ミヤマは野外ではかなり朽ちた朽木にいるという
ことを何かで読んだので、マルバネのように洞に溜まったフレークを
エサにするのと同様な考え方で飼育してみるのもいいのかなと思い、
キレイに糞をフルイ掛けで取り除いてみました。
成果が表れるのはちょっと先になりますけど久しぶりに
あれこれ考えての幼虫飼育は新鮮でモチベーションが
一気に高まっています♪
来週は同じような考え方で外産(メアレー アクベス)の
交換を行おうと思っています。