クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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成虫はあまりいないので幼虫の販売個体。
一応予定です。
ネブトクワガタ
アマミネブト(油井岳)5頭セット ¥3000
アマミネブト(加計呂麻島)5頭セット ¥3500
アマミネブト(与路島) 5頭セット ¥8000
ヤエヤマネブト(石垣島)5頭セット ¥3000
ハチジョウネブト(八丈島)5頭セット ¥3000
各1~2セットです。
まだ未定ですが、
ネブト(種子島 三宅島)を追加するかもしれません。
こちらは頭数が少ないので4頭セットです。
※小値賀島・・・ご予約いただければお持ちいたします。
◎ネブトは500カップに5頭まとめ入れにて販売させていただきます。
コクワガタ
本土コクワ(藍島 壱岐島 見島)
※状態を見て頭数を決定いたします。
価格は頭数によりますが、¥2000~¥2500を予定させていただきます。
ノコギリクワガタ
トカラノコ(臥蛇島)5頭セット ¥5000
※1セット限定 臥蛇は今回この1セットのみの販売です。
トカラノコ(中之島)5頭セット ¥2500
※別系統 各2セット 計4セットを予定。
別系統を各1セット計2セット購入をお勧めいたします。
2セット購入の方は会場にて♪
クロシマノコ(手向山)5頭セット ¥3000
※1セット限定です。中里林道でないところがミソです♪
ノコギリクワガタ(壱岐島)5頭セット ¥2000
※2セット持ちだします。
上記以外でヤクシマノコを考えています。
こちらは4頭セットです。
ミヤマクワガタ
中甑島 1頭¥2000(5頭まで)
自己ブリード用蔵出しです♪
※ご予約お受けいたします。
ご予約の無い場合は持ちだしませんので
ご了承いただけると幸いです。
当ブログからでもご予約・ご購入できます。
配送を希望される方は、15・16日で準備いたしますので
購入意思のご連絡 お振込み 振込確認をさせていただいたあと
17日以降の配送となります。配送はゆうパック着払いとなります。
尚、以前告知させていただいた
ノコギリクワガタ(伯方島 中甑島 宮崎県)は完売いたしました。
ご検討いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
一応予定です。
ネブトクワガタ
アマミネブト(油井岳)5頭セット ¥3000
アマミネブト(加計呂麻島)5頭セット ¥3500
アマミネブト(与路島) 5頭セット ¥8000
ヤエヤマネブト(石垣島)5頭セット ¥3000
ハチジョウネブト(八丈島)5頭セット ¥3000
各1~2セットです。
まだ未定ですが、
ネブト(種子島 三宅島)を追加するかもしれません。
こちらは頭数が少ないので4頭セットです。
※小値賀島・・・ご予約いただければお持ちいたします。
◎ネブトは500カップに5頭まとめ入れにて販売させていただきます。
コクワガタ
本土コクワ(藍島 壱岐島 見島)
※状態を見て頭数を決定いたします。
価格は頭数によりますが、¥2000~¥2500を予定させていただきます。
ノコギリクワガタ
トカラノコ(臥蛇島)5頭セット ¥5000
※1セット限定 臥蛇は今回この1セットのみの販売です。
トカラノコ(中之島)5頭セット ¥2500
※別系統 各2セット 計4セットを予定。
別系統を各1セット計2セット購入をお勧めいたします。
2セット購入の方は会場にて♪
クロシマノコ(手向山)5頭セット ¥3000
※1セット限定です。中里林道でないところがミソです♪
ノコギリクワガタ(壱岐島)5頭セット ¥2000
※2セット持ちだします。
上記以外でヤクシマノコを考えています。
こちらは4頭セットです。
ミヤマクワガタ
中甑島 1頭¥2000(5頭まで)
自己ブリード用蔵出しです♪
※ご予約お受けいたします。
ご予約の無い場合は持ちだしませんので
ご了承いただけると幸いです。
当ブログからでもご予約・ご購入できます。
配送を希望される方は、15・16日で準備いたしますので
購入意思のご連絡 お振込み 振込確認をさせていただいたあと
17日以降の配送となります。配送はゆうパック着払いとなります。
尚、以前告知させていただいた
ノコギリクワガタ(伯方島 中甑島 宮崎県)は完売いたしました。
ご検討いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
と言ってもですね、ガラスビンに入れ替えてから
姿が見えないので文字と過去画像だけでなんです^^)
まず、キーワードは黒土です。
あんまり高添加はよろしくないのですが
かといってまるっきりなしでは育たないと思ったので
容器の中のマットを3層ぐらいに分けています。
黒土の配合率が高い⇒元のマット⇒マットの配合率が高い
の順。幼虫は元々のマットのところに入れました。
幼虫は潜る(容器下にいく)という習性を利用して
まずはあまり高栄養でないエサを容器底に入れて
食べてもらおうという目論見です♪
先日の記事でミヤマには大きく分けて2種類のマットを
好むんじゃないか?と、書かせていただきましたが
この黒土の配合率が大きく分かれるのかな?と、
考察いたします。アマミミヤマは黒土が多いほうが
よろしいようです。
今後、交換の度にマット分量を増やしていって
成長に貢献してもらおうという魂胆で書いていますが
使用するマットも変えていくつもりです。
ここのところ出てくる秘密兵器マットの導入も考えていますよ^^)
ネブトの時と違い、少し経験があるのでキモチ的には楽です。
あとは夏場の温度管理。。頑張ります。
姿が見えないので文字と過去画像だけでなんです^^)
まず、キーワードは黒土です。
あんまり高添加はよろしくないのですが
かといってまるっきりなしでは育たないと思ったので
容器の中のマットを3層ぐらいに分けています。
黒土の配合率が高い⇒元のマット⇒マットの配合率が高い
の順。幼虫は元々のマットのところに入れました。
幼虫は潜る(容器下にいく)という習性を利用して
まずはあまり高栄養でないエサを容器底に入れて
食べてもらおうという目論見です♪
先日の記事でミヤマには大きく分けて2種類のマットを
好むんじゃないか?と、書かせていただきましたが
この黒土の配合率が大きく分かれるのかな?と、
考察いたします。アマミミヤマは黒土が多いほうが
よろしいようです。
今後、交換の度にマット分量を増やしていって
成長に貢献してもらおうという魂胆で書いていますが
使用するマットも変えていくつもりです。
ここのところ出てくる秘密兵器マットの導入も考えていますよ^^)
ネブトの時と違い、少し経験があるのでキモチ的には楽です。
あとは夏場の温度管理。。頑張ります。
実は最近、気が入っていないアマミノコ。
今年もキヤンマ山と加計呂麻は羽化して
累代はできるよう確保はしていますが、ずーっと続けていた
油井岳は終了。請島は完売。与路は・・・あっ!います^^)
奄美大島産キヤンマ山と与路島、加計呂麻島の
3産地がいるんですね^^)
ところでアマミノコは奄美群島の個体は入りませんが
奄美大島産のワイルドは毎年入荷するので
少し興味が薄れた感があったのです。
でもね、大きいのはやはりカッコイイし♪
いわゆる国産ノコのフォルムで77~というのは迫力があります。
南西諸島のノコはトカラノコ(中之島)に集約しているとはいえ
少し寂しいかな。。
ノコとヒラタってウチでは大型種になっちゃうんですね^^)
まぁオオクワもウチの飼育種の中では大型の部類ですが
ノコ・・・大きい個体も拝みたいなぁとか、ふと思ったんですね。
アマミノコの大きな個体を飼育で羽化させるのは気にかけなければ
いけないことも多く時間もかかるので少し敬遠気味でしたが
種親もいることだし、ちょっと頑張ってみようかなと
思っています。
今期羽化の個体で特に赤く羽化した
個体をご紹介いたします。
今年採卵分も同じ系統が含まれますが
(この夏の猛暑で起き出した個体を採卵しています。)
ここからが本当のトカラオレンジプロジェクト♪になります。
この個体は上翅の接合部が黒いけど脚が赤い。
あと画像だと分かりにくいけど
頭部と前胸のオレンジの割合が大きいです。
中之島の型が崩れていないところも
気に入っています。
こちらは少し飼育色が出ていますがカッコイイ
と思います。画像だとこちらの個体のほうが
艶感がありますが、実物は同じぐらいの艶があります。
艶については個体差が出るので狙っては出せないかも
しれません。
実は画像よりも実物のほうがオレンジの割合が大きいです。
ちなみに先日紹介した個体からでも別系統の♀で
掛ければ、このような個体が出る可能性はあります。
トカラの色は同じ血で累代すると色が濃くなる傾向があるので
キレイなオレンジを保ちたいのなら、しっかりしたラベルの
個体を2系統以上保持して、別系統同士を掛け合わせていくと
出てくる可能性は広がります。
今、幼虫している中で違う系統の個体群も
いるから全部で3系統を掛け合せていきます。
トカラオレンジプロジェクト、ここからが本番です♪
個体をご紹介いたします。
今年採卵分も同じ系統が含まれますが
(この夏の猛暑で起き出した個体を採卵しています。)
ここからが本当のトカラオレンジプロジェクト♪になります。
この個体は上翅の接合部が黒いけど脚が赤い。
あと画像だと分かりにくいけど
頭部と前胸のオレンジの割合が大きいです。
中之島の型が崩れていないところも
気に入っています。
こちらは少し飼育色が出ていますがカッコイイ
と思います。画像だとこちらの個体のほうが
艶感がありますが、実物は同じぐらいの艶があります。
艶については個体差が出るので狙っては出せないかも
しれません。
実は画像よりも実物のほうがオレンジの割合が大きいです。
ちなみに先日紹介した個体からでも別系統の♀で
掛ければ、このような個体が出る可能性はあります。
トカラの色は同じ血で累代すると色が濃くなる傾向があるので
キレイなオレンジを保ちたいのなら、しっかりしたラベルの
個体を2系統以上保持して、別系統同士を掛け合わせていくと
出てくる可能性は広がります。
今、幼虫している中で違う系統の個体群も
いるから全部で3系統を掛け合せていきます。
トカラオレンジプロジェクト、ここからが本番です♪