クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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この時期って産卵セットは組まないのですね。
理由は、国産種がほとんどだったからなのですが。
ここのところ、外産種の飼育も本格的に
再開しているのと後食済みの個体を入手したこと
も手伝って、産卵セットを組んでみました。
ボクが飼育に使っている部屋は室温22℃設定には
しているけど、22℃を保っている場所はほんの一区画。
現在、その場所にはマルバネ2セット スペキオ
と、画像のゲルツルードが鎮座しています。
実際のところ、国産種って温度管理をしていても
産んだり産まなかったりがあるのと、この時期は
幼虫飼育が主。仕事が繁忙期ということも手伝っています。
状況的には通年同様でしたが、今回はセット数を
限定して組んだところ、マルバネはマットが
沈む、画像のゲルツはケース底面に卵が見えています。
スペキオも材の状態からの判断ですが、いい感触です。
このあと、後食を開始したメタリ(これ・・・楽しみです♪)
休眠中のアウラタ ミカルドと続いて、そのあと国産ヒラタ
(♀が越冬中)。オオクワ ネブト ノコと繋げれば
いつも産卵セットがある状態にはなるけれど分散させることはできます。
頭の中の絵空事がうまくいくとは思っていませんが
産卵セットを組む時期が分散できるとかなり気分的に
ラクにはなります^^)
この秋から冬にかけて
いろいろ外産各種を見てきたのですが
やはり戻ってしまいますね^^)
この子はアゴの付け根以外は大満足の子❤
上翅の合わせ部分の黒の度合いといい、
頭部 前胸のオレンジ 脚の赤さ加減など
ようやくここまで来たかという感触です。
あとねトカラノコって、アマミノコと比べると
大きくなるにつれて頭部が小さくなる傾向が出てくるのですが
この個体はいい具合に納まっています・・・・だけど
上翅を斜めから見ないと分からないぐらいなのですが
羽化時に負荷がかかったと思われるラインが出てしまったのが
残念です。これについては外的要因からなので遺伝性は
ありません。
あとボクが気になるは艶。
艶のある個体と艶消しな個体とに分かれるので
これをなんとか艶アリだけにしたいところなんですけど
なんか羽化時の蛹室の状態が左右しているような気もするので
悩んでしまいます。
今年の正月休みは残った幼虫たちの交換をしようと
思っています。かなり幼虫で嫁いだのですが
まだかなりの頭数がいるので大仕事になりそうです。