クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ちょっとリクエストにお応えしときます^^)
起きだしについて。
まずご自分がどのような容器で管理されているか?
〇ボクのように四角いタッパーにキッチンペーパーの場合。
①キッチンペーパーをボロボロ⇒ティッシュを細かく裂いたようになります。
②このようになって心配なとき⇒ミニケースに仕切を付けて
成虫管理用のマットを5センチぐらい入れて
管理します。このときのマット加水は多め。
③まだ大丈夫と判断された場合⇒キッチンペーパーを取り替えて保管。
脱走するかもしれないのでタッパー自体を
プラケース等に保管。
●初めから成虫用マットで寝かしている場合⇒出てきて暴れているようなら
ゼリーを入れてみます。
※このときキリフキの回数を増やすなど観察回数を増やしとくと安心です。
☆♀が起きだしているのに♂がぼんやり(まだ寝ている)場合。
♂サイズが60ミリ台の場合⇒ミニケースに仕切を付けて、♂♀は別だけど
ケース自体は一緒にしときます。
♀が起きていることに促されて♂も活動を開始しようとしますが
タイムラグはあるので、ゆったり構えていただければと思います。
尚、70ミリ以上の♂は小ケースに仕切のほうが安全です。容器を置く場所は
温度が急激に上がらないちょい暖かめの場所がいいです。あんまり温度が上がると
暴れてしまいます。
◎起きだし時の注意点
まずドルクス系とノコでは起きだし方が違います。ドルクス系は
動き出したらゼリーを入れて成虫を鑑賞できるようなケースに移した方が
無難です。ゼリーを与えないから落ちるというワケではありませんが
管理しているところ(タッパー内から)から脱走しようと試みるので
アゴ先が欠けたり、最悪タッパーに穴を開けて身動きが取れなくなって
落ちていることがあります。だいたい♀に多いのですが、同種亜種を複数
飼育されている方、逃げ出した個体の同定は非常に難しいので
活動するなと思ったら、逃げられないように対処しとくのがいいと思います。
ノコについても同様ですが、ノコの場合は動き出してからすぐ
ゼリーを与えなくても大丈夫ですので、少し様子を見てください。
成虫の観賞用ケースに移してから暴れる行為が見受けられてから
ゼリーを与えても遅くありません。ゼリーを舐めだしてすぐの
ペアリングは危険ですので、少し時間を置くといいと思います。
よくゼリーを舐めだして『おしっこを飛ばしたらOK』と、
思いがちですが、実際は充分にゼリーを与えてからペアリング
のほうが事故を最小限に抑えられます。よく♀殺しの話題が出ますけど
これはどちらかが充分に成熟しておらず、配偶者と判断できない
(ストレスのもとになるだけ)ことも大いに考えられます。
あと産卵に適した時期というのは存在します。発生初期~中期に
かけてが望ましいので、飼育品でも野外品が店頭に並ぶ時期に
産卵セットを組むといいと思います。
最後に、このような飼育記事の場合 マットの銘柄だとか
加水量 温度などに目がいきがちですが、個体の状態を
産卵できる(交尾できる)状態に持っていくことが一番重要です。
しっかりと成熟して交尾を済ませた個体は子孫を残そうとする
目的を全うしようとするので、ある程度不備のある状況でも
産卵してしまいます。少し待つだけでいい結果が得られると
思いますからじっくりと個体を見て判断されればと思います♪
起きだしについて。
まずご自分がどのような容器で管理されているか?
〇ボクのように四角いタッパーにキッチンペーパーの場合。
①キッチンペーパーをボロボロ⇒ティッシュを細かく裂いたようになります。
②このようになって心配なとき⇒ミニケースに仕切を付けて
成虫管理用のマットを5センチぐらい入れて
管理します。このときのマット加水は多め。
③まだ大丈夫と判断された場合⇒キッチンペーパーを取り替えて保管。
脱走するかもしれないのでタッパー自体を
プラケース等に保管。
●初めから成虫用マットで寝かしている場合⇒出てきて暴れているようなら
ゼリーを入れてみます。
※このときキリフキの回数を増やすなど観察回数を増やしとくと安心です。
☆♀が起きだしているのに♂がぼんやり(まだ寝ている)場合。
♂サイズが60ミリ台の場合⇒ミニケースに仕切を付けて、♂♀は別だけど
ケース自体は一緒にしときます。
♀が起きていることに促されて♂も活動を開始しようとしますが
タイムラグはあるので、ゆったり構えていただければと思います。
尚、70ミリ以上の♂は小ケースに仕切のほうが安全です。容器を置く場所は
温度が急激に上がらないちょい暖かめの場所がいいです。あんまり温度が上がると
暴れてしまいます。
◎起きだし時の注意点
まずドルクス系とノコでは起きだし方が違います。ドルクス系は
動き出したらゼリーを入れて成虫を鑑賞できるようなケースに移した方が
無難です。ゼリーを与えないから落ちるというワケではありませんが
管理しているところ(タッパー内から)から脱走しようと試みるので
アゴ先が欠けたり、最悪タッパーに穴を開けて身動きが取れなくなって
落ちていることがあります。だいたい♀に多いのですが、同種亜種を複数
飼育されている方、逃げ出した個体の同定は非常に難しいので
活動するなと思ったら、逃げられないように対処しとくのがいいと思います。
ノコについても同様ですが、ノコの場合は動き出してからすぐ
ゼリーを与えなくても大丈夫ですので、少し様子を見てください。
成虫の観賞用ケースに移してから暴れる行為が見受けられてから
ゼリーを与えても遅くありません。ゼリーを舐めだしてすぐの
ペアリングは危険ですので、少し時間を置くといいと思います。
よくゼリーを舐めだして『おしっこを飛ばしたらOK』と、
思いがちですが、実際は充分にゼリーを与えてからペアリング
のほうが事故を最小限に抑えられます。よく♀殺しの話題が出ますけど
これはどちらかが充分に成熟しておらず、配偶者と判断できない
(ストレスのもとになるだけ)ことも大いに考えられます。
あと産卵に適した時期というのは存在します。発生初期~中期に
かけてが望ましいので、飼育品でも野外品が店頭に並ぶ時期に
産卵セットを組むといいと思います。
最後に、このような飼育記事の場合 マットの銘柄だとか
加水量 温度などに目がいきがちですが、個体の状態を
産卵できる(交尾できる)状態に持っていくことが一番重要です。
しっかりと成熟して交尾を済ませた個体は子孫を残そうとする
目的を全うしようとするので、ある程度不備のある状況でも
産卵してしまいます。少し待つだけでいい結果が得られると
思いますからじっくりと個体を見て判断されればと思います♪
あれこれクワ活やっていたら車検の車が戻ってきたり
母の日だから急に(ボク抜きで。。。)外にご飯を食べに
行くことになったりで、忙しなさに拍車がかかったところに
到着いたしました。
最初に入手したペアは♂が逃亡。。
(のちに★で回収。。。)
そのあと仲間より安価で購入するも
自分のブースに持って帰ったとたんに売れて。。。
あ~。。。もしかしたら縁がないのかな。。と、
諦めていたところに2♂1♀のトリオがヤフオクに出ていて
これはなんとしてもと意気込んでいたら
転寝しているあいだに終了。。。
他のペアも予算よりオーバーして落札されているなど
もう諦めたほうがいいかと思っていたところ
♂単アゴ先欠け(表示には難ありとされていました。)の
即ブリ個体が出品されていて思わず入札♪
無事、手許に❤受け取り連絡とその他の手続きを済ませた後
画像にしてそのままペアリングです。
♀がまだぼんやりしているので当分このままにするつもり。
産卵セットは7月ごろを予定しています。
母の日だから急に(ボク抜きで。。。)外にご飯を食べに
行くことになったりで、忙しなさに拍車がかかったところに
到着いたしました。
最初に入手したペアは♂が逃亡。。
(のちに★で回収。。。)
そのあと仲間より安価で購入するも
自分のブースに持って帰ったとたんに売れて。。。
あ~。。。もしかしたら縁がないのかな。。と、
諦めていたところに2♂1♀のトリオがヤフオクに出ていて
これはなんとしてもと意気込んでいたら
転寝しているあいだに終了。。。
他のペアも予算よりオーバーして落札されているなど
もう諦めたほうがいいかと思っていたところ
♂単アゴ先欠け(表示には難ありとされていました。)の
即ブリ個体が出品されていて思わず入札♪
無事、手許に❤受け取り連絡とその他の手続きを済ませた後
画像にしてそのままペアリングです。
♀がまだぼんやりしているので当分このままにするつもり。
産卵セットは7月ごろを予定しています。
これまたマットの画像から入らせていただきます。
まだ使用済みが出ないので無添加微粒子マットを
フルイ掛けしています。
今回はナカノシマとオガサワラなので赤枯れも混ぜます。
ウチでは離島モノ亜種には赤枯れを入れたほうが成績がいいです♪
オガサワラは♂と♀が別々の場所にいたので
一緒に入れてしまいます。歯形がしっかり出ている♂なので
ちょっともったいないですけれど。。。
ナカノシマは♀のみ入れます。一番最初に潜ったのは
ナカノシマネブトでした。
外産種もセットを組みました。
ウッドフォードとプラティオドン。
こちらは無添加微粒子マットのみのセットです。
これ以外にオキノエラブも組みました。
去年組んだセットで♀がコロニー作って冬眠していたんです(!)
なので再セットを組みました♪これはどうなるかミモノです^^)
最後にクーランのエサ交換。ネブトの幼虫を測ったのは
初めてです!!ノコ♀の幼虫ほどあります。
4頭購入で1頭落ちていたのが残念ですが、これは楽しみが
増えました。
ただ・・・3頭とも♂かもしれません。。。
お次はタイワンミヤマのエサ交換です。
アマミミヤマの近縁種とされるという記述で
購入に至りました。
鳥来(ウーライ)福山産なので北部のアゴが長くなるタイプ?
(もし間違っていたらスルーしてください♪)
届いたときは思いっきり初令で来たのでどうなることかと
心配していましたが、無事大きくなっています。
こちらもクラーツ同様2♂3♀のようですね^^)
こちらは全て800に入っていて、そのまま800に投入しました。
この時期、秘密兵器マット(実はバンブーマット)を入れた
ばかりでしたので、この容器にもバンブーマットが入っていますが
あまり効力はないみたいです。なので、先ほどのクラーツ用に
作ったマットに少し捻りを加えて入れ替えます。
基本的にはクラーツと同様の交換方法で交換しましたが
少し無添加微粒子マットの量を増やしています。
これはクラーツより使用済みマットの使える量が多かったからで
黒土を加える必要が少なかったからです。
ちなみにですね、黒土自体には幼虫を大きく育てる要因は
含まれていないので、どちらかというと高栄養を緩和させる意味合いに
使うぐらいの認識で使用しています。
もう3令初期に達しているので、少し固く詰めています。
だいたい3分の2が固詰め(と、言ってもノコやヒラタから比べると緩い)
で、その時点で穴を開けて幼虫を投入。あとはふんわりマットを
被せます。これは幼虫を入れる部分の保湿とコバエが出た場合に
その部分だけ取り替えるためです。ミヤマはどうしても交換期間が
長いのとマットのレシピがコバエを呼びやすいんですね^^)
タイワンミヤマも次の交換は9月以降の予定です。
これで大方のミヤマは交換を終了しました。
次はミシュミやウェムケン、アマミミヤマ 黒島 神津島あたりが
交換時期になると思いますが、交換はよほどのことがない限り
6月以降です。さてお次はネブトの産卵セットを組んでみます♪