クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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だいたい土曜日は買い物に充てるのが通例なんですね^^)
まず・・・集荷時間を聞いているコンビニにヤフオクの品を
発送して(土日はコンビニのほうが安心だったりします。)
それから今日は当ブログから購入していただいた方への発送準備と
クワタでいつも買ってくれている方の分を用意して
待ち合わせ場所へ♪
ちょっと渋滞していたので遅れることを連絡して、
少し談笑^^)
菌糸が入っているのを確認してから、発送準備をしていた
品を今度は郵便局に持ち込みました。
こちらは幼虫なので直接持ち込みます。
ボクも最近知ったのですが、大きな郵便局でも直接路線便に乗せる
局とそうでない局があることを知りました。。
発送地域によっては直のほうがいい場合があるので
このことを知れたのはラッキーです♪
その郵便局から大型100均へ。
発泡スチロール容器がね、間に合わないので
買いに行きました。今度の3連休が終わると改装するそうなので
買いだめしときます^^)で、そのままユウタンさんへ♪
頼んどいた菌糸を取りに行きます。
ユウタンさんで店長としばらく談笑したあと、黒土を買いに行きたかった
のですが今日は夕方に人と会う約束をしていたので
本日のクワ活前準備は終了。
菌糸は40本購入したのですが、既に半分入れてしまいました。。
果たしてどうなるんでしょう?^^)
まず・・・集荷時間を聞いているコンビニにヤフオクの品を
発送して(土日はコンビニのほうが安心だったりします。)
それから今日は当ブログから購入していただいた方への発送準備と
クワタでいつも買ってくれている方の分を用意して
待ち合わせ場所へ♪
ちょっと渋滞していたので遅れることを連絡して、
少し談笑^^)
菌糸が入っているのを確認してから、発送準備をしていた
品を今度は郵便局に持ち込みました。
こちらは幼虫なので直接持ち込みます。
ボクも最近知ったのですが、大きな郵便局でも直接路線便に乗せる
局とそうでない局があることを知りました。。
発送地域によっては直のほうがいい場合があるので
このことを知れたのはラッキーです♪
その郵便局から大型100均へ。
発泡スチロール容器がね、間に合わないので
買いに行きました。今度の3連休が終わると改装するそうなので
買いだめしときます^^)で、そのままユウタンさんへ♪
頼んどいた菌糸を取りに行きます。
ユウタンさんで店長としばらく談笑したあと、黒土を買いに行きたかった
のですが今日は夕方に人と会う約束をしていたので
本日のクワ活前準備は終了。
菌糸は40本購入したのですが、既に半分入れてしまいました。。
果たしてどうなるんでしょう?^^)
この個体も元気なうちに画像に残しときます。
標本にはしますけどね♪
北海道は中川郡のミヤマクワガタ。
先日の根室といい、いくらミヤマといえども
ここまでくると数は少ないそうです。
ただ北限ではないんです♪
友人が択捉のミヤマ標本を持っていますからね^^)
エゾ型でも道南産とは明らかに異なるビュー。
冠の形状も独特です。画像の個体は69.3ですが
これより小さな個体も同じような形状です。
宮崎産とかと比べると違いは顕著ですよ♪
野武士という言葉がピッタリはまります^^)
道産ミヤマで着目しているのは型は型でも冠の型。
横というより上に厚みを増しているのが分かります。
なので道産ミヤマで冠幅が20~ミリなんて表示している
個体はとんでもないと思いますよ❤
ボクも74までは持っているのですが、やはり格別です。
意外と好きなアングルです。
ミヤマは目がカワイイです❤
ミヤマで特筆すべき点でもある脚の長さ。
さすがに69ぐらいなるとボディサイズとバランスが取れますが
小さい個体は脚の長さが目立ちます。
北限に近いミヤマと南限のミヤマが同居するのは
飼育者としては感慨深いものがあります。
この産地の違いは重箱の隅をつつくような違いを
感じています。北海道のほうが70~は多いと聞きますが
飼育では北海道のほうが大型を出すことに気を使いそうです。
どちらにしてもミヤマクワガタ。ノコ並みに嵌っています❤
ノコは菌糸でもマットでも飼育できるけど
ミヤマを菌糸で飼育する人はあまりいないと思います。
過去カワラで飼育したことがありますが、半分はマットを入れたし
最後の段階ではマットにしたので、ほぼマットのみと
考えて差し支えないと思います。
さて、ノコとミヤマの蛹室の違いですが
ミヤマの蛹室はノコと比べてかなり頑丈です。
画像でも分かると思いますが広範囲にわたって色の違いが
見て取れると思います。割り出しもミヤマのほうが時間を必要とします。
ノコは容器壁面に蛹室を作ることは多々ありますが
ミヤマの場合は少ないです。(作らないワケではありません。)
ここからは考察なのですが、ノコは固いところを利用するけど
ミヤマはしないのかな?という思いつきです。
野外ではノコもミヤマもけっこう地中深い(1メートルぐらい?)
ところに蛹室を見ることができるそうですが、作っている場所が
違うのかもしれませんね?
これを飼育に置き換えると、ノコは固く詰めて
ミヤマはノコほど固く詰めなくてもいいのかな?と思います。
現にミヤマが羽化した容器はフタギリギリまでマットが上がってきて
いるので、入れるマットの容量も変えたほうが
いいのかもしれませんね?
面白いなと思うのは、ミヤマってそれほど幼虫体重は
重くならないんですね。。でもあの蛹室から推察すると
相当量の糞を輩出して蛹室の外壁(?)を塗り固めると
思うので、最後の容器への交換は大事なのかな?とも思います。
ノコもミヤマも飼育で大型個体を羽化させるのは至難の業です。
ミヤマの場合、最後の容器がカギになるのかもしれませんね?♪
ミヤマを菌糸で飼育する人はあまりいないと思います。
過去カワラで飼育したことがありますが、半分はマットを入れたし
最後の段階ではマットにしたので、ほぼマットのみと
考えて差し支えないと思います。
さて、ノコとミヤマの蛹室の違いですが
ミヤマの蛹室はノコと比べてかなり頑丈です。
画像でも分かると思いますが広範囲にわたって色の違いが
見て取れると思います。割り出しもミヤマのほうが時間を必要とします。
ノコは容器壁面に蛹室を作ることは多々ありますが
ミヤマの場合は少ないです。(作らないワケではありません。)
ここからは考察なのですが、ノコは固いところを利用するけど
ミヤマはしないのかな?という思いつきです。
野外ではノコもミヤマもけっこう地中深い(1メートルぐらい?)
ところに蛹室を見ることができるそうですが、作っている場所が
違うのかもしれませんね?
これを飼育に置き換えると、ノコは固く詰めて
ミヤマはノコほど固く詰めなくてもいいのかな?と思います。
現にミヤマが羽化した容器はフタギリギリまでマットが上がってきて
いるので、入れるマットの容量も変えたほうが
いいのかもしれませんね?
面白いなと思うのは、ミヤマってそれほど幼虫体重は
重くならないんですね。。でもあの蛹室から推察すると
相当量の糞を輩出して蛹室の外壁(?)を塗り固めると
思うので、最後の容器への交換は大事なのかな?とも思います。
ノコもミヤマも飼育で大型個体を羽化させるのは至難の業です。
ミヤマの場合、最後の容器がカギになるのかもしれませんね?♪