クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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怒涛の3連チャンです♪ 今度はしっかり国産(^^♪



や~っと羽化してきました。ミヤマ。。北海道です。
宮崎県産はまだ蛹室を作った個体が3頭 蛹になったのが1頭なので
まだ羽化しておりません。。



北海道ならではの耳状突起が横に出ず、上に反りかえるような形状の
個体です。なので冠幅はあまり期待できません。
歯形はエゾ型で羽化してくれました♪
一応73とかの標本は持っているので、横に並べて比べてみたのですが
ちょっと大きいかな?という具合。しっかり固まったらサイズを測りますが
75に到達してくれていると嬉しいですね♪



ミヤマって、大きくしても脚の太さはそんなに変わらないのですね?
ノコは70越えてくると、脚も結構太くなって見応えがあるのですが
ミヤマはボディのみ大きくなっている印象があります。
因みに触角 複眼は小さいサイズも大きなサイズもほぼ大きさは
同じなんですね♪ なので大きい個体は必然的に眼が小さく触角が細く
映ります。大型個体が太々しく感じるのはこの辺も影響がありそうです。



アゴも分厚くなりますね^^)この個体は幅より厚みに行ったみたいです。
実物は上から見ると細く、横からや斜めから見ると野武士のソレです♡

この個体は800⇒1400⇒2300⇒2300ですが、最後の瓶は捨て瓶に近いです。
飼育期間は実に2年半。ミヤマの大型では普通ですが、他の種類と比べると
気が遠くなりそうです。。




あんまりカテゴリーを増やすのも何かなと思い、
『国産』付きでいきます♪ これからもこのカテゴリーで
外産も紹介しますので、よろしくお願いいたします。



ニジイロです♪ 待望の♂が羽化してきました^^)



デカイです!!アゴがしっかり固まったので取り出しました。
色はこれからですが、どうも紫紺寄りの色になりそうです。



ひとつ残念なことがありまして。。
ちょっと翅パカなんですね。。。しかも修復不可能な角度の付いた
パカり具合。。まぁこの子・・・外には出さないのでヨシとしときます。



前胸のデコッパチ具合に貫禄すら感じさせます♡
頭の幅も今まで飼育してきた中では断トツに幅広です。
アゴも太いですよ!!グワンと伸びてくれてよかった^^)
腹がまだ白いので、サイズ等々はまだ先になりますが、PM-blue
恐るべし・・・ですね♪
ちなみに菌糸で育てて800⇒1400⇒1400の3本交換。
3本目に交換する際の体重は22gでした。
ニジイロとしてはセオリー通りの飼育でこの個体なので、
やはり血筋としか言いようがありません。
PM-blueはもう1頭いて、その子も♂です。
2♂4♀と残すにはちょうどいい数です。次世代にも期待します♪


カテゴリーで書かせていただきます♪
それだけ出ていなかったんですね。。



で、♀♡ えっ?って、思わないでください^^)
ノコ♀なのですが、実は非常に大きいのです。



しかも本土ノコで種子島産♡
アマミノコとかのサイズなんです^^)



しかも500 1本で状態も良くなく、マットの上で蛹化していた。。
(あまりにも恥ずかしくてこれ以上は書けません。。)
さすがにこれではダメなので、人工蛹室に移して羽化させました♪



種子島産のノコは何故か大きくなりません。
ヒラタやネブト コクワは簡単に大きくなるのに
ノコは60台中盤もいけば諸手を挙げて喜べます^^)
♀も例外ではなく、吐出して大きな個体って出ないんですね。。
ヒサシブリのデカクワ狂騒曲♪ まずは♀からになりました♪
このあとも続けて紹介できそうです♪(次は♂です♡)


いやいや、まだ取り出せないので画像がまだなんですが
やっと国産ミヤマの♂が羽化しています。



確かに60台は羽化してきて(すでにいません。。)、
悦には浸ったのですが^^)、70台は初めてです♪



しかし・・・長いですね。。2年ではないですよ。。
産地的には北海道と宮崎県なんですが、宮崎県はこれから前蛹に
なろうとしています。飼育的には北海道のほうが気を遣います。



産地が影響しているのか分かりませんが、ちょっとしたことで
スイッチが入るようで、すぐ蛹化していました。そのような意味でも
宮崎県産のミヤマのほうが大型にし易いかもしれませんね?
ほんちょっとの差なんですけどね。。やることと言ったら
置く場所の把握と、いかにそこに置き続けることができるかぐらいです。



実はビークワの国産ミヤマ特集の記事の中に貴重なデータが載っていて、
だいたいその通りの飼育経過でした。幼虫を割り出して最大体重までの期間は
ボクの飼育ではもう少しかかっていますが、概ね同じような経緯の飼育経過です。
最大体重は20gで同じですけど、20gに到達しなくても大型は狙えます。
問題はその体重のままいかに一年飼育できるかが大事なような気がします。
3令の期間をいかに伸ばせるかがカギになっていそうです。



ミヤマの飼育にマルバネ飼育が大いに役立っていて、特にモチベーションの
維持には非常に貢献しています^^)初めから2年というサイクルを頭に
入れておくことができたので、なんとか飼育できたというのが本音です。
ただミヤマの場合は交換ごとの変化があまり感じられないので単調さを
感じてしまったという別のマイナス要素が出てしまいました。。



昨年は国産ミヤマもそうですが、いろいろなミヤマを羽化させることが
できました。初令から入手した個体もあって、飼育経過はそれなりに
把握したので、今年は起き出しから産卵までを実行に移しています。
ある意味 今年がスタートラインのミヤマ飼育。
国産ミヤマの大型♂の羽化はモチベーションを上げる意味でも
嬉しい出来事です♪




画像がケース込です。見にくいと思います。
先日 今年のノコ最終便だよとお伝えしたミシマイオウ。
見事に合体⇒メイトガードしています。結構長いです。
ミシマイオウは国産ノコの中では割と凶暴なので、この状態の時は
なるべく触らないようにしています。



今年の新成虫♂もそろそろ出てきだした国産ノコですが、
産卵セットは順調です。ミシマイオウの前にペアリングを掛けた
ガジャトカラ2セットも早々と卵を確認しました。
これで宮島産1セットのみ卵を確認していないだけで、全部のケースから
卵を確認しています。あとは1セットあたりどれくらい出てくるかですね♪



ミシマイオウ用の産卵セットもすでに用意しているので、
あとはメイトガードを解いてくれれば一応今年のノコ産卵は終了です。
いやぁ今年はけっこう早かったですね。。まだ6月の上旬ですもんね♪



あとはワイルド・・・何が入るか?です。今回中甑島が入ると嬉しいのですが
なかなか入らない産地ではあるので、ここまでかなとも思っています。
飼育品は手に入れても今年は寝かせるので、ブリードは来年になります。



ノコのあとはキクロ そのあとにイズミヤマという算段で、
いよいよ今年の産卵セットも佳境を迎えます。その途中にネブトや
フタテンアカを入れ込んでいったら晩夏にセットするミヤマが
控えています♪


material by:=ポカポカ色=