クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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奄美群島には各島アマミヒラタが生息いたします。
一応全島所有したことはありますが、累代が叶ったかというと・・・

聞かないでください^^)



ちょっとニガテ意識のあるアマミヒラタなんですが
先日2♂3♀で羽化しています。この5頭は幼虫購入なんですね^^)
大きな容器に入れ替えるのが遅れたため、あまり大きく羽化しておりません。。



綺麗には羽化しております♡

現在 この加計呂麻と与路がいまして、与路は産卵セットを組んで
少し経ちます。加計呂麻は♂が1頭いますので、その♂と今回羽化してきた
♀を掛けようと思っているので、発生時期の8月下旬ぐらいにペアリング
できたらいいなと思っています^^)



若干数となったヒラタですが、大事に飼育していきたいと思っています♪




唐突に暗い画像から始まりました当記事です♪
昨日、やっとルニフェルミヤマを産卵セットに投入しました。
交尾が確認できていなかったので、ミヤマのペアリングとしては
長かったほうです。



なんとか交尾を確認できたので、♂と♀を離したのですが
♂のフセツが変な方向に曲がっていたのと、♀が潜ったら♂が執拗に
追いかけていたので、何回かは交尾をしているハズです。
ミヤマはミクラミヤマのように1回だけの交尾で済ませる種類と
ノコのように複数回交尾をしたがる種類とに分かれるようです。



さてルニフェルミヤマですが、交尾後 ♂の行動から察するに
交尾後はそんなに寿命は長くないなと推察して、画像を撮ることに
しました^^)ちょうど上翅が乾いたことも手伝っています。



個人的な見解なんですけど、ルニフェルってかなり特異なデザインだなと
思っていて、そんなところもお気に入りのひとつです。
アゴの形状 出っ張り過ぎない耳状突起 アンバランスに長い頭循
そこに加えてびっしりと生えた金の微毛。あとですね、ミヤマはグループごとに
独特の形状をしているのがコレクション性を高めていると思っているのですが、
よくよく見ていると共通部分なども見いだせて、だんだん絞り込もうかなという
気持も出てきます^^)だけどヴィロススグループの中では特異なカタチだなと
思っていたりして、どうしても触手が動いてしまいます^^)



特にネパール産(原名亜種)は、縦に伸びると言いますか?
国産ノコでいう壱岐島産ノコのように細長くなるので、サイズ的にも
有利だったりします♪ そんなルニフェルミヤマ(原名亜種)ですが
ミヤマという括りのなかでは、サイズを別枠で考えると比較的
お求め易かったりもするし、産卵や飼育に関しては気難しさを感じません。
外産ミヤマの飼育入門種というのも頷けてしまったりします^^)


というワケではないけれど^^)今期の国産ノコ最終便♪



ミシマイオウノコギリでございます。
画像の♂は友人から提供していただいた個体で、
♀のみになってしまったとここで呟いていたのを見てくださって
持ってきていただいた個体です。



実はミシマイオウノコ、随分久しぶりにブリードします。
一時期 国産ノコが飽和状態になった(種類別・産地別が凄まじく増えた)
ときにやめているのですね。。あとミシマイオウは多産のノコのなかで
筆頭とも言えるくらい産むので、手を持て余してしまったということも
あります。



今期久しぶりに本土系亜種が揃っています。
クロシマ クチノエラブはすでに産卵セット済みで
ヤクシマ ミヤケは今年羽化予定。蛹室を作っていたり、一部蛹に
なっているのでなんとかなりそうです。

産地別では北海道の北限に近い標茶や離島の奥尻島がいるので
ブリード中。あと瀬戸内海ですね♪ 淡路島 宮島^^)



国産ノコ飼育はトカラノコのことも踏まえて考えるので、
そうそう種類や産地を増やせないということもありますが
できる限り飼育していきたいなと、考えています♪



今日はにわか雨という予報だったのに
朝からしっかり降っていたので、どうにもやる気が起きませんでした。。
なので目的もなくただただ時間が過ぎていくのか?と、思いきや
大袈裟ではなく、10年ぶりぐらいにクワガタが欲しいと妻が言い出して^^)



聞くと、仕事先の同僚のお子さんが好きらしいのよとのことでした^^)
以前は産卵セットから出てきた幼虫を全部飼育していたので、ペアにならない
♂とかもいたのですが、現在はヤフオクに出品していることもあり、ほとんど
残っていない状態だよと伝えたところ、そぉ~かぁああ・・・という答えが
返ってきたので、これはいっぱいいるから大丈夫ぐらいのこと言ったかな?
と思いまして^^)なんとか自己ブリード分の余生を過ごしている個体を
選別して2頭ほど渡しました^^)



そんな準備をしていたら、ちょこちょこと気になりだした個体も出てきたので
割り出したり、出品したりしています♪



宮崎県産ミヤマ♀単や北海道産ミヤマ幼虫を出品したり・・・



ミシマイオウをペアリングしたり・・・



スペキオ幼虫の体重を測ったり・・・
画像はありませんが、ヤクシマコクワを割り出したりしていたら
もうこんな時間になってしまいました^^)

あとゲアンの♀を産卵セットに入れたりもしましたが
時間にして2分ぐらいです^^)もう少しクワ活やって、日曜の週末を
迎えようと思います♪




今のところペアになっているのは、ネブトを除くと
ツシマヒラタ アマミヒラタとアマミシカ ヤクシマコクワ ウトロ産ノコ
・・・と、数えるぐらいですが、♂の蛹も多数確認しているので
そろそろペアで出品ができそうです^^)



7月のクワタも視野に入れての出品となりますので
少々控えめな出品になるかもしれませんが、お時間があるときに
覗いて見ていただけると助かります。



これから羽化予定の♂は・・・
ウトロ産ノコ 種子島産ノコ トカラノコ(中之島・諏訪之瀬島)
ツシマヒラタ(特大)が目立っています。



ヒラタは今年 ツシマヒラタのみですが、ノコはその他に
奥尻島 ヤクシマ アマミノコ(与路)などがいて、♀が蛹室を
作っています。前出のノコより少し後にあるかと思います。



暴くと悲しい結果になりかねないマルバネも羽化していそうな
容器はあります^^)マルバネはもう少し待ってみます♪



待ち遠しいのは国産ミヤマです。ようやく蛹室を作り出してくれました。
残っているのは宮崎と北海道。なんせ足掛け3年目に突入していますからね。。
かなりの大型を期待しています♡



ようやく♂が羽化してきましたニジイロ。
ニジイロの自己ブリード分は今回♀のみ販売予定です。

 

あと待ち遠しいのがスペキオ。なんか♂のみっぽいんですが
幼虫がメチャクチャデカイんです♡ どうなるのか楽しみです。

と、ちょこちょこ羽化してきそうな気配で嬉しい限りです^^)
あとですねぇ。。。これも見えないけどユダイ アクベス ケルブス
羽化してそうなんですよね^^)


material by:=ポカポカ色=