クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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相変わらず画像は挿絵程度でお願いいたします^^)
ノコの産卵セット・・・今年は通年より早い時期5月初旬~6月上旬という
時期に組んでいます。先日入手したアマミノコのワイルドの産卵セットで
一応今期は終了予定ですが、その5月~組んだ産卵セットがいい具合に
幼虫が見えてきました。割り出しは8月に入ってからと考えていますが、
モノによっては早めに割り出す予定でいます。
ほとんどが国産ノコで外産はウォレスのみ。
このウォレスが早めに割り出さないといけないですね^^)
他国産は、もう少し後にしてもよさそうです。
トカラノコは臥蛇が2セット 中之島が3セットで、全てのセットから
幼虫が見えて一安心です。臥蛇はそうでもありませんでしたが
中之島は♀によってはなかなか潜ってくれない個体もいたので
少々心配でした。
あとこりゃダメだよな?と、思っていた伯方島産からも無事幼虫が見えてきました。
今期の国産ノコ産地モノは、すでに割り出し済みの北海道・標茶産から始まって
淡路島 伯方島 宮島と瀬戸内海産が中心となります。
他はクチノエラブ ミシマイオウ クロシマと本土系亜種が並びます。
いずれも卵・幼虫は見えているので一安心です♪
スペースの問題もあるので、全部飼育するかは未定ですが、
国産ノコを中心にノコも飼育していきます。
ここのところ成績的には今一歩なので、今年は頑張りたいところです^^)
先日の宮崎産もそうですが、国産ばかりのような印象ですが
そろそろ外産も羽化が始まっています。
チョウセンミヤマ(原名亜種)です。学名のデイボワスキーで
幼虫販売されていたものを入手 羽化させた個体です。
アゴの歯形や耳状突起が国産ミヤマと異なる形状をしています。
全体のバランスも国産と並べてみると結構違います。
あと微毛の生え方がね、生えていないわけではないのですが
細く短いとでも言うのでしょうか?画像だけでは生えている面積が
少ないように映りますが、細かく全体に生えています。
この辺りは個体差もありそうですね^^)
このアングルからだと耳状突起の形状が大きく異なることが
確認できます。実物を見ると国産ミヤマとは別種なんだなと
深く頷いてしまいました^^)
あとミヤマグループの中では中型になるんだろーなー?
チョウセンミヤマの仲間にはタカサゴミヤマ(台湾亜種)も入るのですが、
このタカサゴミヤマと国産ミヤマ以外は70台後半にはならないみたいです。
(ビークワ75号参照)このデイボワスキーも68ぐらいまでのようです。
画像の個体は羽化したばかりで計測はしていませんが、60台中盤ぐらいです。
実は♀、昨年に羽化しているので累代できるかは判りませんが、
こぉ実物を見比べることができると累代してみたくなりますね♪
そろそろ外産も羽化が始まっています。
チョウセンミヤマ(原名亜種)です。学名のデイボワスキーで
幼虫販売されていたものを入手 羽化させた個体です。
アゴの歯形や耳状突起が国産ミヤマと異なる形状をしています。
全体のバランスも国産と並べてみると結構違います。
あと微毛の生え方がね、生えていないわけではないのですが
細く短いとでも言うのでしょうか?画像だけでは生えている面積が
少ないように映りますが、細かく全体に生えています。
この辺りは個体差もありそうですね^^)
このアングルからだと耳状突起の形状が大きく異なることが
確認できます。実物を見ると国産ミヤマとは別種なんだなと
深く頷いてしまいました^^)
あとミヤマグループの中では中型になるんだろーなー?
チョウセンミヤマの仲間にはタカサゴミヤマ(台湾亜種)も入るのですが、
このタカサゴミヤマと国産ミヤマ以外は70台後半にはならないみたいです。
(ビークワ75号参照)このデイボワスキーも68ぐらいまでのようです。
画像の個体は羽化したばかりで計測はしていませんが、60台中盤ぐらいです。
実は♀、昨年に羽化しているので累代できるかは判りませんが、
こぉ実物を見比べることができると累代してみたくなりますね♪
ある程度の頭数が羽化してきているけど、
最近少ないのがノコの話。
まだ♂の羽化が数えるぐらいなんですね。。

ミヤマやマルバネに時間がかかると判断した昨年でしたので
個体数が少ないというのもあります。
あとですね。。この季節 持ち帰って動き出して・・・
っていうリスクはあります。ボクももう少ししたら
今年羽化の個体を徐々にワインセラーに入れていく予定です。
部屋の中を温度管理しているとはいえ、外の状況を察知してしまうと
動き出してしまう個体は多いんです。動きが鈍るほどの温度帯に置くしか
今のところ対処法が分からないんですね。。
ただ、先日の種子島産のような個体が出てくると俄かに盛り上がって
くるのも確かです^^)特にこれからは大型容器に入れた個体が
蛹になっているので、こんなこと書いてたよって、言われてしまうかも
しれませんね?^^)
最近少ないのがノコの話。
まだ♂の羽化が数えるぐらいなんですね。。
ミヤマやマルバネに時間がかかると判断した昨年でしたので
個体数が少ないというのもあります。
あとですね。。この季節 持ち帰って動き出して・・・
っていうリスクはあります。ボクももう少ししたら
今年羽化の個体を徐々にワインセラーに入れていく予定です。
部屋の中を温度管理しているとはいえ、外の状況を察知してしまうと
動き出してしまう個体は多いんです。動きが鈍るほどの温度帯に置くしか
今のところ対処法が分からないんですね。。
ただ、先日の種子島産のような個体が出てくると俄かに盛り上がって
くるのも確かです^^)特にこれからは大型容器に入れた個体が
蛹になっているので、こんなこと書いてたよって、言われてしまうかも
しれませんね?^^)