クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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7月 8月とイベント出展を見合わせました^^)SBにはヒサシブリに
お客で参加させていただき、楽しいひと時を過ごしました♪



少しづつですが、成虫も羽化し始めていたり割り出しも行っています。



あっ!そーだっ!!ひとつ残念なお知らせがございます。。
大手町インセクトフェアですが出展の申し込みが多く、漏れてしまいました。。
ただいまキャンセル待ちの状態にございます。。
なので、9月は今の処 SBのみの出展となります。



それが原因と云うワケではございませんが、オークション出品♡
させていただいています(^^♪ まだまだ猛暑(酷暑?)が続いていますので
幼虫が中心となります。



まずはギリシャ産ケルブス。今回は採卵分(割り出し時 卵で取り出した)が
無事 孵化してある程度育ちましたので、全て出品させていただきました。
12頭セットと6頭セット×2で出品しています。採卵分はほぼ全頭孵化しています。



お次は中通島産ミヤマ幼虫。コチラは6頭セットで出品♡
ここ数年 見かけていない産地です。そもそも五島列島のミヤマは
それほど流通していないので、産地でコレクションされたい方にお勧めです♪



ミヤマで続いたので、ちょっと変化球^^)ヤエヤマネブト幼虫。
いつもですと430にまとめるのですが、気温のせいなのか?そのような性質なのか
定かではありませんが、個体同士が干渉する(割り出し時に1頭噛まれて・・・)
ので、今回は個別にしました。ネブトは今年 ちょっと遅めに産卵セットを
組んでいるので、ヤエヤマネブト以降は少し間が空きそうです。



先日割り出したヴェムケンは業販が決まりました。1回ぐらいは出品できるかも
しれませんが、少し先になりそうです。



今年のブリードは6月まではミヤマが中心 以降種別では離島ヒラタや外産ノコ
パプキンなどバラエティに富んだ内容としています。種類的にはもう少し
増やしたい気持ちもあります^^)
あと成虫の出品はもう少し涼しくなってからかなぁ。。。
トカラノコを出品できるのですが、諸々の理由からもう少し先にしようと考えています。



大手町は今の処 難しそうですが、9月SB 10月 12月とイベント出展予定です。
個人的には標本商様主催のイベントにも積極的に参加したい意向がございます^^)
オークション出品のご紹介のみならず、イベント出展告知までしてしまいました。
もちろんオークションも積極的に参加させていただきますので
よろしくお願いいたします♡




今日は親戚の見舞いに行くので、その前にミヤマの産卵セットを3種ほど割り出しました。
ダメかなぁと勘ぐっていたのから割ってみたら案の定 ボーズ。。。
これから先 話題に出てこない種類はダメだったと思ってください^^)
一行ぐらいは書くと思いますので、それで判断していただければと思います。



ダメだと確信していても実際に空けるまでもしかしたらと考えてしまうブリーダーの性。。
でもダメなものはダメなんですよねぇ。。この種は坑道を掘って息絶えています。。

 

気を取り直してのヴェムケンです。ここの処 何をやっても採れる種類の1種です。
意外とミヤマ飼育の入門種として取り上げてもいいくらいです^^)



画像の♂は種親ではないですけど同系統の♂。1年でもそこそこのサイズが羽化して
きますが、やはり2年かけて羽化させた方が大型になるし、あの独特のキバの形状や
耳状突起がしっかり出ます。さてさて、そんなヴェムケンミヤマの産卵セットを
割ってみました。



まぁイイカンジに掘ってくれています。個体差ですが、ケース上部のマットをグズグズ
にする個体と画像の様に坑道を掘るためだけの穴のみ空ける個体がいます。
結果に影響が出るか?と、聞かれるとそれほど差はありませんが、個人的には
画像の様な潜り方の方が省エネを感じてしまいます^^)



ケースをひっくり返した画像。ヴェムケンはケース側面から幼虫が見えていたので
割り出しました。結果は35頭とまずまずの成績♡ もう少ししたら販売させて
いただきますので、よろしくお願いいたします。


とにかく何かと忙しなく過ぎていったお盆休み。。。
やりたいことの半分もできていないのではないでしょうか?
そんな焦りを感じながらのクワ活でございます^^)



まずはパプキン。3月16日割出分のマット交換からでございます♪
冬の産卵セットなので大して採れなかったけど次世代へ繋げるには充分です。
パプキンは6月のイベント販売分からもブリードしています。



お次はパープルメタリ。有名ブリーダー様血統らしいです^^)
コチラも冬産卵なので数は少数ですが、マット交換をしました。



クロシマノコ。櫓岳(やくらだけ)産。ちょっと変わった産地ですが、
中里林道に隣接しているのと黒島自体が大きな島ではないので、地域変異等は
考えなくてよろしいかと思います。こちらもマット交換しました。



先日のSBで購入のラエトゥス幼虫も大きな容器に入れ替えました。
自己ブリードもしていて補填の意味合いが大きいですが、ミヤマも何種か
いつもいるようにしたいキモチも大きいです。現在ヴェムケンがそうなりつつありますが
ミヤマの場合 飼育期間のこともありますので、今年は成虫がいるけど来年は解らない
となるのは常なので、その辺りをね^^)対策したいなぁということもございます。



ミシュミミヤマも交換しました。ミシュミも購入個体です。隣のあわゆき氏から
何度か購入しているので、10頭前後はいるんじゃないかと思います。



結局 50本近くマットを詰めたので心地よいを通り越した疲れがドっと出て
夕食後は転寝落ちしてしまいましたが、達成感はありますよ^^)




♂の画像はないので、過去国産ミヤマ画像を挟み込みます♪



まぁ一言で言わせてもらえば『寒い。。。』
ただですねぇ、対馬海流の影響を受けるから道北内陸部に比べると温暖・・・とあります。
斜里郡より暖かいと推察していいのかなぁ。。。それにしては個体が小さいのですが・・・



この画像は中甑島産ミヤマのペアリング風景です♪ ボクが飼育したことのある
北方離島ミヤマは記憶があいまいになっていますが、奥尻島は飼育したんだっけかな?
というカンジ^^)その頃ってまだデータ管理が飼育上でしかない種類もいるので
記録に残っていないのです。。。斜里とかは確か標本で持っている気がします。



さて、本題(^^♪ オンコ原生林産となっています。ここは国の天然記念物に指定
されています。まず個体が小さい(オークションでは60ミリ台が出品されたそうですが)
ので、幼虫の餌場となる倒木が小さい 少ないのではと推察いたします。
なので、それほど大きなケースは必要ないのかな?と、考えました。
次にマット・・・高栄養のモノを入れすぎると反応しないかもしれないと思いました。
この辺りはアマミミヤマやミクラミヤマ飼育が反映されます。

(この画像は焼尻島の♀です。)

とは言え、♀の寿命も考えなければいけないので、手持ちのマットを工夫します♪
カブトマットにいつもより黒土多め+Nマットとカブトマット黒土Nマットに
少量の産卵一番を加えたセットの2つ(♀が2頭います。)を組んでみました。
ともかく暑かったのと限られた時間でやれるだけやりたかったので画像はありませんが
表記がなくてもこっちがあれ、それがこれぐらい目視で分かります^^)



で、寒冷地なのでそれほど潜らないかもと思ったので、小ケースでいいかなと
迷いましたが、友人がいの一番にボクに連絡をくれた感謝と御礼のキモチから
中ケースで組みました^^)実はミヤマ飼育を本格的に始めた当初、いつもの癖も
手伝って国産離島産地に目が行って、淡路島産のミヤマを飼育したとき、出品者の方と
綿密に連絡を取らせていただいたことがありました。その方は採集がメインなのですが
少数飼育もしていて、その方は小ケースで20~30は採れると教えていただきました。
これ・・・ミヤマ飼育のセオリーから外れていると考えそうですが、淡路島も発生地は
限定しているらしいし、大型成虫が採れる年も間隔が空くと聞いていたので、
もしかしたらそれほど繁殖できる範囲が広くないからかもしれないと思いました。



そんなこんなを考えられるのもお盆休みだからです♪
仕事の合間に考えるとあちこち飛ぶし、ミスに繋がりかねません。。
休み前に託してくれた友人に改めて感謝♡です(^^♪




先ほど出品させていただいたギリシャ産ケルブス。
珍産地でございます^^)とは言ってもですね、ボクとしてはそれほど
珍しいわけではなく、いつも隣で販売しているのでそう感じているのですが・・・



オークションでは見かけたことがないので、出品するにあたり
友人から入手経路などを聞いていますので、ご連絡差し上げます。
まず遡ること2007年トルキクスとして幼虫入手したが、羽化させてみると
ケルブスだということで累代スタート。その後 約10年ほど前に別系統を入手
2007年入手はF8 10年ほど前の入手はF5となりますが、途中で別系統同士で
掛けてCB表記となります。現在はCB表記の系統のみが残っています。



さて、ボクはと言いますと2022年お正月に初令幼虫をプレゼントしていただき、
2♂4♀ぐらいを羽化させました。ところが♀が活動開始してしまい、♀を友人から
譲っていただき、無事累代に漕ぎつけました。当初 別系統の♀かと思っていたら
同系統とのことなので、累代や入手経路を詳しく教えていただいた次第です。



個体に関してですが、一番流通している南フランス産と比べるとサイズが小さくても
ガッチリした印象があります。あとボクが羽化させた個体はアゴの赤みがどす黒く
血が乾いたえび茶のような色をした個体が羽化しています。
ただですね、累代がかなり進んでいるので、血が影響しているとも考えられるので
あくまでもそのような個体が羽化しましたよという程度に認識していただけると
よろしいかなと思います。



今回 出品させていただいたのは6頭セットを2セットと12頭セット1セットで
この個体たちは割り出し時に卵で採卵した個体のみで構成しています。
このお盆休み時なので、発泡スチロール箱が入手できないことも大きく影響して
います。。。



あとですね^^)友人はオークション出品や通販はしていないので、ボクは
逆にオークションと通販のみで販売させていただきます。いつも隣同士で
並んでいますから、もし偏ったりしましたらボクからでも友人からでも
同系統ですので、安心してお求めください。またイベント等で売り切れても
通販希望の旨 伝えてくだされば対応させていただきますので、
よろしくお願いいたします。



まぁ産地の情勢などを考えると今後 入荷はかなり難しいと推測できる
ギリシャ産ケルブス。もちろんボクも多数飼育予定ですが、ちょっと違う産地の
ヨーロッパミヤマを飼育されてみても面白いかと思います。
それではオークション(^^♪ 大勢の方に見ていただけると嬉しく思います。
改めましてよろしくお願いいたします♡


material by:=ポカポカ色=