クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
4 5 6 7 9
12 13 14
18 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365] [366] [367]
ここのところの寒暖差で、ムシベヤに入ることが多いのですが
もう3月も下旬。。早いですねー^^)



ところでお題なんですが、4月を境に販売させていただく
種類が変わってくることと、梱包の内容も変わるので
お伝えさせていただきます。



今まで販売させていただいている個体は、だいたい昨年羽化もしくは
昨年ブリードの個体(幼虫)でしたが、そろそろ今年羽化の個体も
お目見えしてきます♪ 種類で言いますと、ヒラタ ノコ ネブトなどがですね^^)



逆にミヤマが減ってきます。もう既に自己ブリード用の個体ぐらいしか
残っていないのと、今年羽化予定はだいたい秋口ぐらいからになりますので
少しの期間、ミヤマはお休みですね^^)幼虫は少し出せるかもしれないので
ミヤマは完全にお休みという訳ではありません♪ まぁ一番の理由はリスク回避です。
やはり発送に耐えられるかというのは考えます。




あとパプキン ニジイロなどの色の綺麗な種類。ボクの撮影能力では
ご迷惑かもしれませんが、頑張ってみようかと思っています。



この時期 単品での出品が目立ちますが、そろそろペアで出せるように
なると思います。この時期は補強もそうですが、♂♀のどちらかが
悲しい結果になっている(これは自分の経験からです。)
こともあるかと思い、そうさせていただいています。



梱包の仕方(内容)も季節に併せて変えていきます。
冒頭でも申し上げたように寒暖差が激しいので、カイロ 保冷剤
どちらも用意しているのでご心配なく♡ カイロは発送する地域に
よってとなりますが、保冷剤は発送する日の気温等で判断させていただく
場合もあるのでご了承いただければと思います。発泡スチロール容器の
使用は変わりありませんので、極力外気の影響を受けないよう努めさせて
いただきます。



あとですね、航空便を使用する地域の方々 対応はさせていただいています。
ただリスクは高くなりますので、ご理解いただいたうえででしたら
ぜひぜひお願いいたします。考えうるリスクを回避するための対応は
させていただきます。



ヤフオクに出品させていただくようになってから
幼虫での販売 単品販売はヤフオクが中心となっています。
もちろん当ブログからも対応させていただいておりますが、
イベント等での販売は少なくなっていますので、
併せてご連絡差し上げます。
羽化してきましたらどんどんご紹介いたしますので
よろしくお願いいたします。






やっと納得のいくパプキンの♂が羽化してきました♪



色は少々ピンクが混じっています。
角度によってはピンク1色に見えます♡



アゴもグワンと伸びてくれたし、前胸のデコッパチ具合も
中々のモノ♡ 前胸から上翅までのラインもキレイに出てくれました♪



うん♪ よろしいと思います^^)
ただ、もう♀が全部 羽化しているので、この系統では
累代ができません。。。


ここのところニジイロの羽化不全が続き、凹み気味だったのですが、
多数 蛹化しているので気を取り直しています♪
ここ最近は、人工蛹室に入れていないので蛹の画像がないので
相変わらずの挿絵で進行させていただきます♪



ニジイロは相変わらず蛹多数です。これ以上の羽化不全は
いい加減回避したいので、蛹化している容器は全て移動しました。



パプキンは残り5頭で、最後の1頭がやっと蛹化してくれました。
この子は人工蛹室に入ってもらいます。パプキンは蛹化より羽化直前という
感じです♪



ウォレスノコ。♀は全頭 蛹化しています。小さい♂は
同時期ぐらいに羽化しそうなので、どこかで出品させていただくと
思います。



マルバネ。この時期に蛹ですと、いつ活動を開始するんでしょう?
という趣です^^)オキマルとヤエマル(西表)が、蛹化中です。



クロシマノコ。あまりにも幼虫の数が少ない今期。先日成虫ペアを
入手したばかりです。♀が蛹化しています。



チュウホソアカ。2度目に組んだセットから出てきた3頭が蛹化中。
ペアになってくれれば嬉しいのですが・・・



画像、間違っていたらゴメンナサイ。。
アマミヒラタは♂♀蛹中ですが、♂蛹、ワイルドと見紛うほど
小さいです。。今期羽化は与路島産です^^)



ドウイロ。結局4頭になってしまったドウイロ。
1頭蛹化中。無事 羽化してくれることを願います。



タイワンミヤマ。ようやく出てきました(あっ!画像がです。)
今年 羽化予定のミヤマ第1弾です。ミヤマはテトラオドンや
国産ミヤマ各種が羽化予定です。



1頭だけ残ったファブリース・タカクワイ。
どうも♂みたいなので、♀を探そうか考え中です。



この画像も探すのに苦労しました。。
ヤエヤマコクワ。何頭採れたかも記憶から消えつつありますが
マットで飼育している個体の蛹化を確認しました。
今年の飼育予定からすると、日本代表です♡



ラストはフォルスター・キヨタミ。
羽化した個体はすでに★となっています。
2頭残っています。

まぁ、いろいろいたので自分が一番ビックリしています。
あと画像はありませんが、ポルテリ ナカゴメイ アブデルスが
蛹化中です。販売させていただく個体も出てくると思うので
よろしくお願いいたします♪


今年に入ってから(昨年年末から?)、集め出した
外産コクワたち。そろそろ動きだしてそうな個体が出てきました。
まず、その一回目はモーレンカンプコクワです♪



モーレンカンプコクワは褐色タイプと黒化タイプの
2ペアを持っています。両ペアとも羽化日が近いです。



どちらも3センチをちょっと出たぐらいのサイズです。
産地も同じです。



アゴを閉じるとコクワのソレですね^^)カワイイ♡



このモーレンカンプコクワ、色もそうなんですが
第一内歯の形状がとても特徴的です。複雑な形をしています。



しかし・・・よく見つけたよね・・・と云うのが
率直な感想です。飼育的にはカワラ材を埋めて、低温で
管理すれば産むそうなんですが、知識的にはそれくらいです。



ボクが入手したときはソコソコの価格でしたが、現在少々
お求めやすくなっています。小型のワインセラーを手に入れて、
モーレンカンプコクワのような小型で低温種のみ飼育するというのも
オツな気がします♪


いやいやボクのことではありません(^^♪
確かに大して動いていなくても眠くなるし、
しっかり転寝もしていますが・・・



さてさてクワガタの話です♪
ウチには、入手した個体 自己ブリードした個体と
寝ている個体が多数います。休眠期間はすごく大事で
産卵は元より、それ以前のペアリングなどに起きる事故等の
原因だったりもします。書籍等の飼育記事では、この部分を
数行でしか触れていないことも多いので、見落としてしまう場合は
多いです。。



一言に休眠期間と言っても、種類ごとそれぞれで悩まされる部分も
多いかと思います。これ・・・個人的な見解ですが、
羽化後 固まるのが早い種類は休眠期間が長く、逆に羽化してから
外骨格が形成され 色づき安定するまで、時間を要する種類は
休眠期間が短いように感じています。種類でいいますと前者はミヤマ・ノコ、
後者はドルクス系ですね^^)もちろんどちらにも該当しない種類もいますよ♪
ボクが飼育している中ではマルバネ・ネブトがそうです。
あと休眠期間が期間というほど必要ない種類もいます。
まぁ、いろいろな場合を想定する必要があるので、飼育側は悩んでしまうのですね。。。



あとですね、管理の仕方で休眠期間というのは変動します。
ボクもよく休眠期間は○ヶ月~△ヶ月と書かせていただく場合が
多いのですが、それは飼育されている方の飼育スペースの環境が
異なるためです。一様に半年しっかり寝かせると云うのは、
その期間寝かせれば、その後のことをスムーズに
コトを運ぶことができるとも言えます。



ではでは種類ごとではどうなの?と、なりますよね??
割と厄介なのはノコで、国内外を問わず飼育していると
種類ごと・・・もっと言ってしまえば個体ごとに違うので
困惑すること請け合いです。。。同じようにキンイロ系も
そうだったりします。。。



国産ノコに関しては、羽化した時期・・・だいたい初夏~と
なる場合が多いのですが、5月 6月に羽化した個体をかなり低温で
管理しないと動きだしてしまったりします。そのような個体は産まないわけでは
ないけれど、数はノコのソレではないです。。またそのような行動は♀に
多くみられるので、その前年に羽化した♂が生存していれば交尾もできますが
同年羽化の♂は、活動を開始していないことも多いので、かなりヤバイ。。。
と、なってしまいます。外産ノコも準ずる部分はあるようで、現在ブリード
しているドルサリスは昨年3月の羽化で、今 産卵セットですから
休眠~交尾・産卵まで1年弱要したことになります。かと言って、サバゲなどは
羽化後2ヶ月で活動開始、後食⇒ペアリングとなっているので、やはり種類ごとの
生息する環境や気温変化などは調べておいたほうが安全かと思います。
キンイロ系に関しては、あまり低温で寝かせてしまうと
そのまま引きずってかなりの期間 寝ることもあります。
ドウイロはけっこう顕著で、巧みと呼ばれる方でもその休眠期間のバラツキに
困惑することもあるようです。



では、どの種類の休眠期間が短く判り易いのか?
これはもうドルクス系は判り易いし、短いです。
だいたい羽化後 2ヶ月もすれば後食を始めますし、一応交尾・産卵も
可能です。産む数についてはボクの飼育はイレギュラーな部分も多いので
割愛しますが、飼育というカテゴリーで考えると一通りのことはできるように
なります。



ここ数年 コロナ禍の影響で、その話題が先に出るけど異常気象や
夏場の猛暑は相変わらずです。昨年の豪雪など、生活に支障が出ない限り
話題になりにくいのも事実です。ただピンポイントでその日の天気予報や
気温が把握することも容易になっていますから、日常のチェック項目の
中に加えておくだけでリスクを回避することは可能です♪





material by:=ポカポカ色=