クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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この産地名でピンときた方は沼に嵌っています^^)
まぁ同志です♡



ぇえ^^)ヴェムケンです。
画像左が西カメン 右がロワースバンシリです。
ロースバンシリと表記されることもありますが日本語読みの
違いだけで同産地です。



外産ミヤマを飼育し始めたころからすると夢のような光景です♡
ロワースバンシリ産は58ほどありますが、当時でしたら♂単品でも
一桁違う価格で落札されていました。



圧巻の個体♡♡ ヴェムケンはアゴの内歯形状や頭部形状の複雑さが
第一に取り出たされますが、個人的にはその複雑(派手?)な形状を
支える全体的なバランスがカッコよさに一役買っていると常々思います。
上翅と前胸のバランスがいいのですね♪ 画像はロワースバンシリ産です。



コチラは西カメン産。西カメン産のほうが大きくなりにくいです。
メタリック光沢が出やすいとも言われていますが、個体差のような
気もします。ウチにいる個体では違いが感じられないですが
まだまだ数を見ていないので、これからですね^^)



今年はヴェムケン2産地を同時にブリードします。
置き場のことも考えなければと、思ってもいますが
なんとか頑張ってみます♪





ミヤマのメンテは続くよどこまでも♪
でしたらいいのですが^^)そうそういるワケでもないので
国産はアマミミヤマとこの2種のみです。



たぶん国産ミヤマでは一番流通量が少ないと認識しています。
黒島産ミヤマクワガタ。黒島と言えばクロシマノコが有名ですが、
ミヤマも採れます。ただ採集例が少ないのか数が少ないのかは
定かではありませんが、とにかく採集禁止ということも手伝い、
入手は非常に難しいミヤマです。



12頭ほど幼虫で入手して、半分を先輩にお願いして
(途絶えるのを未然に防ぎました。)、ウチには2ペアいます。



特徴などは先輩のブログで詳しく解説しているので割愛しますが
端折ってお伝えすると、島モノミヤマならではの
特徴があります。



特筆すべきはケイセツにまで及ぶイエローバンドです。
野外品はもっと顕著に出る個体もいるそうですが、
確認する術がございません。。



どちらにしてもラベルがしっかりとした個体なので
大事に累代したいと同時に大型も狙っていきたいです。
確か最大でも60後半だったと記憶しているので、
飼育ならではの個体も見てみたいです♪


ちょっと画像がぶれていますことをご勘弁ください。。
ルック ランと来たので、メアレーかヴェムケンと思ったのですが
ちょっと捻ってアマミミヤマです。



アマミミヤマ・・・国産のミヤマの中で人気のある種です。
この個体は自己ブリーではなく、幼虫購入の個体です。
なので、産地が宇検村までとなっています。



しかし・・・この個体 褐色なんですよね♡
羽化からもう3~4ヶ月ほど経過しているので、色は安定したハズなので
このままこの色で活動を開始してくれたら嬉しい限りです。



♀です。ちなみに何頭か♀単品を出品しましたが、
出品させていただいた♀は湯湾岳産(こちらも宇検村内です。)で、
自己ブリード個体です。本当は自己ブリード個体で累代したかったけど
羽化のバラツキが出たのと、残した幼虫に♂がいるのか?という不安も
あるので、画像のペアで累代いたします。



飼育に関しては、ミヤマ飼育で黒土を用いるセットです。
ミクラミヤマ アマミミヤマはほぼ同じセットで大丈夫です。
ヒメミヤマ系に関しては、この2種のセットに応用を加えて
組んでいます^^)ちょっと脱線しましたが、アマミミヤマは
少々 他のミヤマとは異なるマット配合を適用しています。



国産種で唯一 ラミニフェルミヤマグループに属する
アマミミヤマ。外産種と比べると華奢感もあるし、アゴ等も
細いのですが、そこに魅力を感じてしまったら沼に嵌ります^^)


初めはひとつの記事で済まそうかと思ったのですが、
長くなりそうなので分割して書かせていただきます。
お次はランミヤマです。



実はヴェムケンから外産ミヤマに目を向け始め、
ヒメミヤマ等々に心奪われ、トドメを刺されたのが
このランミヤマです。ランミヤマ(幼虫入手)を入手した辺りは
少々飼育テクみたいなものも備わり、知識もある程度得ています。



なので、まずは羽化させようということで、サイズに拘らない飼育方法で
とにかく全頭 ほぼ同時期に羽化させられるよう心がけました。
がっ!♀がね。。。1頭しかいなかったんです。。(全部で9頭飼育しました。)
これは幼虫入手の場合 付き纏うリスクなので、致し方ないことですが
全頭 羽化させることができただけに残念でなりません。。



しかも♀の容器内の劣化が著しく(このとき♂は全頭羽化済み)、
思い切って蛹を取り出したら羽化直前。。。慌てて簡易人工蛹室に
移動させたら翌日羽化。。。上翅はボコボコになってしまいましたが
ブリードに支障のあるレベルではないことを確認して一安心です♪



発生時期や生息地の環境等はこれから調べます。
だいたい羽化時期から考えて、やはり6月~は、慎重に見ていく
必要があると考えています。産卵セットに関してはヴィロススグループに
属するので、少々黒土は必要かと考えていますが、マット配合は
ここのところ成績のいい配合をベースにして、組んでいこうと思います。
まずはしっかり寝かせて、性成熟時を焦らないことです。



あとこのランミヤマ、個体差が激しいのですね♪
たぶん同系統だと思うのですが、♂は歯形がそれぞれです。
この画像の個体などは先に出した画像の♂よりサイズ的には小さいけど
アゴの角ばって曲がる感じなどは大型個体のソレですしね^^)
販売してしまった個体もいますが一度全個体を見比べた画像なども
出してみようと思っています。



どちらにしてもこのランミヤマ、2022年ミヤマ飼育の
メインの一つには変わりありません♪




風が強いです。西のほうの天気予報は荒れ模様です。
災害等々にならないよう祈ります。
雨こそは降っていませんが、いつ雨粒が落ちてきても、という
空模様です。。そんなワケでクワ活、外作業はヤメにして、
ミヤマのメンテをすることにしました。
まずはルックミヤマ(^^♪



先日のヤフオクでご好評をいただきました。
ありがとうございました♪
この個体は出品時にお付けしたB♂よりは小さいのですが、
完品です。アゴが少し短いんですね。。



耳状突起に面影が伺えます。野外品のアゴがスラっと長く伸びた
個体はいったい何年かかって羽化しているのでしょうか?
非常に気になります。



2♀残しています。画像右側の個体は以前入手した
野外品の♀より大きいので、マット配合は間違っていないのだと
思います。そうなるとやはり管理する温度が高いのかもしれませんね。。



ルックミヤマはボクよりミヤマに精通している友人に託します。
現在 8℃設定のワインセラーにて休眠中。
徐々に温度の高いところに置いていけば、入荷時期である6月、7月初めに
起き出すと思います。産卵セットは以前書いているので割愛しますが
簡単に書かせていただくと、マットを固く詰めないのがキーワードです。
幼虫飼育は通常ミヤマが大きくなるマットより少し低栄養な配合が
よろしいかと思います♪



material by:=ポカポカ色=