クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
これですね^^)書こうか迷ったんですが、書きますね♪
ミヤマの飼育で大事なのは温度。これは大勢の方が頷いてくださると
思うんです。その次はマット。
マットはですね、諸説諸々ございまして^^)ボクも試行錯誤と切磋琢磨を
繰り返している最中でございます。。
全般的にミヤマ飼育で肝となるのは、種類ごとに違いがあることを
認識するか否か・・・これ、非常に大事だと思います。
まぁ分布域が広いので、そうなりますよね♪
まずマットのオハナシから^^)
一応基本は同じなのかな?と、考えているのですが種類によって
少々変えてあげたほうがいいような気がします。あと、初令と終令(3令)で、
レシピを変えてあげると好結果なんてことも経験済みです。
ミヤマ飼育をクワ飼育の中心に置いている方の言い回しで、
面白い表現があって、
『ミヤマが大きくなるマットで大きくなります。』
という表現♡ 意外と広範囲なのかもしれないし、
ここから読み取れることとして、市販のこのマットというのは
存在しないのかもしれません。
ボクが最近感じることは、ミヤマはカブトマットでも大きくなる
種類もいますがあくまでもクワガタなので、クワガタが大きくなる
マットは必要ということ。ただ消化吸収という点で、他の種類と異なる
部分があるんじゃないか?と、考えています。
もちろん種類によっては、他のクワガタと同様に飼育が可能な種類も
います。この範囲の広さが飼育側にとって、難しくも面白くもさせて
くれるんですね^^)
マットの話だけで長くなりました。まだ温度や容器サイズ 通気
幼虫の飼育期間などいろいろあります。
折をみて、ちょくちょく書かせていただきます♪
※画像と記事に関連性はあまりないです^^)
まぁどうするも組みます^^)
♂を迎えたはいいが、ウチの♀が一向に起きてこない
状態が続いたメタリフェル。一昨日だったか合体を確認♪
コチラはイマイチ活動までの把握が怪しかったので(☚ボクがです。。)、
2♀ほど補強。ウチ1♀は同居させているサバゲ。
この2種は自分に不安があるので、まぁまぁよろしいかと思うのですが・・・

羽化時の取り出しが早すぎてアゴが折れてしまったパプキン♂
やる気マンマンです!^^)♀もイイカンジのがいるんですが、
これ以上産卵させてもなぁというキモチもあれば、クワタにも
出展したいし・・・というキモチもあります。。
チュウはすでに2セット組んでいます。爆産させてどうとかは
あまり考えていなくて、メタリもそうなんですが かつて得意だった
種類があまり上手い具合になっていないので、感覚を取り戻そうという
意味合いのほうが強いです。
アマミシカも2セット組んでいますね^^)キクロと同じキモチも
あるんですが、アマミシカはプレゼントしてくださったという背景も
手伝っています。やっぱりしっかりと飼育したいですよね♡
ここからは少しお題から逸れますが、今年は複数セット予定が
多いんですね^^)もちろん揃わない種類もいるので全部では
ありませんが、今までの飼育からするとかなり多いです。
あと、トリオ編成もけっこういますよ^^)
モーレンカンプは2ペアですが、他コクワはトリオで挑みます。
今までは複数セットはノコやネブトが多かったけど
(ネブトの場合は少々意味合いが違いますが。。)、今期は
他種類も複数組んでいます。ミヤマなども予定していますので、
ソチラは後日 別記事にてご紹介差し上げます。
自分でもどうなるか皆目見当が付きませんが、とりあえず
やってみます^^)
♂を迎えたはいいが、ウチの♀が一向に起きてこない
状態が続いたメタリフェル。一昨日だったか合体を確認♪
コチラはイマイチ活動までの把握が怪しかったので(☚ボクがです。。)、
2♀ほど補強。ウチ1♀は同居させているサバゲ。
この2種は自分に不安があるので、まぁまぁよろしいかと思うのですが・・・
羽化時の取り出しが早すぎてアゴが折れてしまったパプキン♂
やる気マンマンです!^^)♀もイイカンジのがいるんですが、
これ以上産卵させてもなぁというキモチもあれば、クワタにも
出展したいし・・・というキモチもあります。。
チュウはすでに2セット組んでいます。爆産させてどうとかは
あまり考えていなくて、メタリもそうなんですが かつて得意だった
種類があまり上手い具合になっていないので、感覚を取り戻そうという
意味合いのほうが強いです。
アマミシカも2セット組んでいますね^^)キクロと同じキモチも
あるんですが、アマミシカはプレゼントしてくださったという背景も
手伝っています。やっぱりしっかりと飼育したいですよね♡
ここからは少しお題から逸れますが、今年は複数セット予定が
多いんですね^^)もちろん揃わない種類もいるので全部では
ありませんが、今までの飼育からするとかなり多いです。
あと、トリオ編成もけっこういますよ^^)
モーレンカンプは2ペアですが、他コクワはトリオで挑みます。
今までは複数セットはノコやネブトが多かったけど
(ネブトの場合は少々意味合いが違いますが。。)、今期は
他種類も複数組んでいます。ミヤマなども予定していますので、
ソチラは後日 別記事にてご紹介差し上げます。
自分でもどうなるか皆目見当が付きませんが、とりあえず
やってみます^^)
正直に申し上げて、お題ほど大層な話ではございません^^)
ネブトを飼育している方ならある程度経験済みという内容を
羅列するにすぎません♪ お時間がございましたら
お付き合いいただけるとありがたいです♡
まず、羽化したときによって産卵可能時期が変わります(^^♪
ちょうど今の時期から9月ぐらいまでに羽化すると、
その翌月ぐらいから産卵可能となります。ただ、9月に羽化して
気温の変動が激しかったりすると、その限りではありません。
急激に温度が下がったりすると、休眠モードに入るようです。
ネブト飼育は基本 温度高めがよろしいようです。
後食させなくても産卵する?
これ・・・そうなんです^^)幼虫を2頭ほど同じ容器で飼育して
♂♀別れたとします。そのまま羽化したのを確認できず放置していると、
♂♀の成虫以外に初令幼虫が出てくることがあります。(☚数は少ないですよ。。)
飼育という観点からはあまりよろしくない状況ですが、経験済みです♪
これはあくまでもイレギュラーな出来事なので、全てがそうなるとは
言い切りませんが、未後食のペアをすぐに産卵セットに入れてしまう方法で
採卵に成功している方は多数います。
昨年羽化の成虫ペア、産卵セットは組んだけど大して産んでいない。。
今年も産むのか?⇒産みます^^)ただ、数はネブトの爆産とはならない
ことが多いです。因みに、ケース・・・ネブトの場合、大きくても小ケースだと
思いますが、小で産ませるととんでもない数を産んでいるときがあります。
数が採りたいのでしたら、今年この時期羽化のペアを小ケースに入れれば
(もちろんゼリーも入れておきます。)、何かしら不都合(☚ネブトにとって)
が起こらない限りは、桁数の違う産卵数を体感できると思います。
ネブトマット、最近赤枯れを入れるとは聞かないけど?
そうですね^^)入れなくても大丈夫です。トカラ列島が産地の
亜種は入れたほうがいいかなぁと、感じる時はあります。
累代される方は繭玉を取っとくと何かと安心です。
お昼休みに駆け足で書かせていただきましたが、マット以外では
3つ(^^♪ 書かせていただきました。今は市販のマットで産むので
お気軽感も出てきたネブト飼育。むしろノコやヒラタぐらいの産卵数に
留めるほうに力を注いでいます♪
自己ブリードの個体が休眠用タッパーのフタをガリガリし出している
個体が出てきました♪ そろそろ活動開始となりそうです。
だいたい一緒に入れてあるキッチンペーパーをボロボロに
しているので、それが成虫用のケースに移す合図でもあります。
このような個体は、ゼリーを入れると舐めだす個体が多いです。
この活動開始時期、種類や産地でも若干違いが見られます。
産地的には気温が低い地域の個体は早いです^^)
逆に発生時期が遅いトコのクワはのんびり構えていますね。。
種類別でも発生時期、けっこう気にします。
あと最近は行かなくなりましたが、採集に没頭していた頃の
記憶やデータは大事にしています。あとですね、すっかりオトナに
なった子供たちに買ってあげた昆虫図鑑のカラーでないページ、
(巻末の数十ページですね)ありがたかったりしています♪
最近は外産種も絡めて飼育しているので、えっ?もう・・・
という驚きが少なくなっています。個体ごとのチェックを
優先することも多くなりました。ちなみに南西諸島のヒラタは
外産種と同じような考え方でも産んでくれるので、これから
国産種もやってみようか?という方、お勧めです♡
一応ですね・・・経過次第ですが、現在組んである産卵セットを
GWに割り出せるとスペース的には助かったりするんです^^)
もう次が控えているんですね♪
個体が出てきました♪ そろそろ活動開始となりそうです。
だいたい一緒に入れてあるキッチンペーパーをボロボロに
しているので、それが成虫用のケースに移す合図でもあります。
このような個体は、ゼリーを入れると舐めだす個体が多いです。
この活動開始時期、種類や産地でも若干違いが見られます。
産地的には気温が低い地域の個体は早いです^^)
逆に発生時期が遅いトコのクワはのんびり構えていますね。。
種類別でも発生時期、けっこう気にします。
あと最近は行かなくなりましたが、採集に没頭していた頃の
記憶やデータは大事にしています。あとですね、すっかりオトナに
なった子供たちに買ってあげた昆虫図鑑のカラーでないページ、
(巻末の数十ページですね)ありがたかったりしています♪
最近は外産種も絡めて飼育しているので、えっ?もう・・・
という驚きが少なくなっています。個体ごとのチェックを
優先することも多くなりました。ちなみに南西諸島のヒラタは
外産種と同じような考え方でも産んでくれるので、これから
国産種もやってみようか?という方、お勧めです♡
一応ですね・・・経過次第ですが、現在組んである産卵セットを
GWに割り出せるとスペース的には助かったりするんです^^)
もう次が控えているんですね♪
今年ブリード予定の国産ノコは・・・
トカラノコ(中之島・諏訪之瀬島)アマミノコ(与路島)
クロシマノコ(黒島手向山)ハチジョウノコ 本土ノコ(奥尻島)5種6産地で、
ハチジョウノコはすでに産卵セット済みで卵が見えていますが、
この10年ぐらいでは一番少ない。。。
もちろんワイルドが入荷したり、これはっ!と、思う産地や個体が
出てきたら増えると思いますが、現時点ではこれだけです。
今年羽化予定はけっこういますよ♪
クロシマノコ(今期ブリードとは別系統CBF1)ミシマイオウノコ(3系統)
クチノエラブノコ(2系統)ヤクシマノコ ミヤケノコ(新島・式根島)
トカラノコ(中之島・諏訪之瀬島・臥蛇島)アマミノコ(奄美大島笠利町)
本土ノコ(北海道標茶・伯方島・宮島)
今年羽化予定の国産ノコは系統別に分けてもいるので、数はソコソコいます♪
それでも以前から比べると随分少ないです。
国産ノコの今期ブリードを少なくしているのにはワケもあって、
外産ノコのブリードを再開しているからなんです^^)
サバゲ ドルサリス マクレランドは産卵セット済みで、
ただいま蛹化・羽化している最中のウォレスノコは累代するし、
新たに増やしてもいます。
ミヤマを飼育し出してから、国産と外産を分けて考えなくなっているんですね♪
そうすると飼育予定等も考え直すので、カテゴリーごとに分けると
少なくなる種類も出てくることもあるんですね^^)
あと万遍なく羽化させたいというキモチは少しあります。
どうしても品薄になる時期というのがあって、イベントに参加はできるけど
持っていくものがない。。。なんてことはけっこうあるんです。。
今でも単品を中心に出品させていただいていますが、やはりペアのほうが
いいですもんね^^)今後の課題でもあるので頑張ります♪
少しハナシは逸れましたが、国内外問わず自分が好きで魅力的な個体を
飼育していきますので、よろしくお願いいたします♪
トカラノコ(中之島・諏訪之瀬島)アマミノコ(与路島)
クロシマノコ(黒島手向山)ハチジョウノコ 本土ノコ(奥尻島)5種6産地で、
ハチジョウノコはすでに産卵セット済みで卵が見えていますが、
この10年ぐらいでは一番少ない。。。
もちろんワイルドが入荷したり、これはっ!と、思う産地や個体が
出てきたら増えると思いますが、現時点ではこれだけです。
今年羽化予定はけっこういますよ♪
クロシマノコ(今期ブリードとは別系統CBF1)ミシマイオウノコ(3系統)
クチノエラブノコ(2系統)ヤクシマノコ ミヤケノコ(新島・式根島)
トカラノコ(中之島・諏訪之瀬島・臥蛇島)アマミノコ(奄美大島笠利町)
本土ノコ(北海道標茶・伯方島・宮島)
今年羽化予定の国産ノコは系統別に分けてもいるので、数はソコソコいます♪
それでも以前から比べると随分少ないです。
国産ノコの今期ブリードを少なくしているのにはワケもあって、
外産ノコのブリードを再開しているからなんです^^)
サバゲ ドルサリス マクレランドは産卵セット済みで、
ただいま蛹化・羽化している最中のウォレスノコは累代するし、
新たに増やしてもいます。
ミヤマを飼育し出してから、国産と外産を分けて考えなくなっているんですね♪
そうすると飼育予定等も考え直すので、カテゴリーごとに分けると
少なくなる種類も出てくることもあるんですね^^)
あと万遍なく羽化させたいというキモチは少しあります。
どうしても品薄になる時期というのがあって、イベントに参加はできるけど
持っていくものがない。。。なんてことはけっこうあるんです。。
今でも単品を中心に出品させていただいていますが、やはりペアのほうが
いいですもんね^^)今後の課題でもあるので頑張ります♪
少しハナシは逸れましたが、国内外問わず自分が好きで魅力的な個体を
飼育していきますので、よろしくお願いいたします♪