クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
4 5 6 7 9
12 13 14
18 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355]
利用して、クワ活までいかないクワ活をしています^^)
先日 今年ブリード予定の成虫をチェックしたので
今回は産卵セットのチェックです。
さすがに画像までとはいきませんので、いつも通りで
お願いいたします♪



3セット組んでるサバゲノコ。
1セットは同腹で残り2セットは別系統です。
この同腹からのセットは材もすごく齧っていたので
期待大です。サバゲノコは休眠期間も短く幼虫期間も
そこそこである程度のサイズが羽化してくるそうで、
その辺りは魅力的ですね^^)外産ノコはサバゲ以外では
マクレランドから幼虫が見えています。



アマミシカも2セット組んでいて、1セットは材周りに
徘徊跡が見られます。こちらも期待していいのかなと思っています。
シカはスペキオススとアマミシカの2択で飼育していく予定ですから
是非とも成功させたいトコロです♪



パプキンとキンイロ。意外とクワタで好調でした^^)
パプキンは1つセット済みでもう1セット組む予定です。
キンイロはタスマニアアウラタとラトレイユを組んでいます。
コチラはどぉかなぁ~。。というカンジ。。。



国産ヒラタ各種。画像のスジブトとサキシマ ハチジョウ
アマミ(加計呂麻)ヒラタ(種子島 屋久島)をセット中です。
ちらほら幼虫が見えていますね♡ こぉ羅列するとけっこう組んでいます。



ニジイロも今の処 2セット組んでいます。
もう1,2セットは組む予定です。ちょっと面白い系統もいるので
ニジイロは続けていきます。



キクロもメタリフェルとチュウ各2セットづつ組んでいます。
チュウはそろそろ割り出してもいい頃です。
メタリフェルはどうなんだろー???ちょっと温度が低い気が
するんですよね。。

これ以外では昨年組んだネブトの♀が存命していたから再セットしていたり
ヨツボシもセット中です。この時期にして、このセット数はボクとしては異例。
ノコ ミヤマのセットを本格的に組む前に割り出せるといいのですが
こればっかりは♀と相談なので思惑通りといきません^^)
ただ、この時期はまだムシベヤから出しても大丈夫なので、
少し余裕 カマしています^^)



クロシマノコを見たので、中之島産と諏訪之瀬島産
トカラノコも見ときます。



最初はちょっと怖かったので離れ気味にして撮影。
もうかなり眼が見えているので、互いを確認すると
威嚇しています。



画像を大きくしていただくと色や型の違いを
見ていただけると思います。左が中之島
右が諏訪之瀬島です。



上翅の色はかなり違いますね♪
もう昔と言っても差し支えない頃、もし飼育数とかの
関係でどれか?と、聞かれたら中之島と諏訪之瀬島と
書いたことがありますが、自画自賛的にいいかなと思います^^)
アゴの湾曲もかなり違います。画像の中之島産は今まで出してきた
個体の中では湾曲は緩いほうです。



艶に関してですが、これは羽化後の管理に尽きます。
今年の個体は両個体とも艶が残ってくれました。



左 諏訪之瀬島産    右 中之島産
中之島産はお見せするのが恥ずかしいくらい凹みがあります。
サイズ的には諏訪之瀬島産のほうが大きいです。
中之島産のほうが縦湾曲も派手な個体が多いのですが、
今回の個体は緩やかです。



一応 ♀も♪ 諏訪之瀬島産は画像がありません。。
こちらは中之島産の表と裏画像。小循板から緩やかに翅パカっています。。
これは羽化後の取り出しが雑だったという人為的なモノ。。
反省しきりです。今年はこの子がブリードのメインです。

今年のトカラノコはこの2産地をブリードいたします。
中之島産は2♀ 諏訪之瀬島産は1♀いるので、計3セット。
久しぶりに数を採ろうと思っています。


久々に国産ノコを成虫で入手しました。



クロシマノコ。黒島手向山産です。
現在飼育している個体と産地が違いますが、飼育年度が違うので
混ざることはないということで入手しました^^)
実際の処、島としての大きさで考えると、地域変異などは考えにくいのですが
ボクの場合 販売もさせていただいているので、ここら辺はしっかり管理しています。



同じアングルで場所をずらし、ライトを明るめにしてみました。
真っ赤という訳ではありませんが、所々に赤が混じる個体です。
ちょっと話が前後しますが、イベント等で一緒に
販売している仲間(出展ショップ以外の方々も含みます♪)からは
交換だったりプレゼントだったりで、その個体から産卵させることは
ありますが、それ以外の方からの入手はホント久しぶりで、起き出し等々
ちょっと慎重になっています。



裏側はかなり赤いです。状態もかなり出来上がってきているから
GW中に成虫用ケースに移そうと思っています。



昨年の採卵は失敗こそはしませんでしたが、販売に至るまでの
数字にはならなかったので、今年はしっかり起こして充分後食を
させてからペアリング 産卵セットへと持っていきます。



今日現在で国産ノコは、このクロシマも含めて3種4産地を
ブリード予定です。(ハチジョウノコは含めていません。)
もちろんワイルドが入荷したら追加もしていくので
今の処、このくらいにしていてちょうどいいくらいです^^)






先だっての夏日に近い(処によっては夏日)気温まで上がったけど
台風の影響もあり、平年より低めのここ最近。
起きてくるんじゃないか?と、予防線を張っていたら
取り越し苦労となりました^^)



ノコ辺りは暴れ出すんじゃないかと思っていたら
そうでもなかったです。



この起き出しで一番心配しているのは、今年入手の外産コクワたち。
どうも種類によって違うようなので一抹の不安を覚えます。



反対にミヤマを起こすにはいいです♪
少しづつですがワインセラーから出しています。
ちなみに起き出しはノコと同じですが、ミヤマのほうが
暴れ方が激しいので早めに成虫用のケースに移したほうが
安全ですね♪

国産ノコやミヤマ各種は起き出してから後食までと後食してからペアリングまで
少々時間が必要なので割と気楽に構えているんですけど、他の種類で
必ずしもそうではないのもいるから、いつもの年より細かく見ています。
去年はそれでカナシイ結果になっているのも多かったので、
今年は気を付けています^^)



カブトムシもいるので、あれこれ忙しくはなりそうです♪
GWは出かけたい気持ちもあるし(あくまでも予防対策をしてですよ♪)、
個体の状態を見ながら予定を立てて、進めていこうと思います^^)


いや。。。コレ、悪い話ではないんです^^)
その種を大きく羽化させようと思ったら必然的なんです。
例えば・・・



ユダイクス アクベシアヌスのように100ミリ以上が
最大とされる種は、やはり大型の容器に入れたほうが
そこまではいかないととしても可能性は高まります。
もちろん幼虫のポテンシャルを含めた他部分の要素は
非常に大事ですが、大型の容器に入れることも大事です。



あとマルバネ。サイズこそ、そこまではいきませんが
やはり大きなサイズの容器が必要です。1400で羽化しないワケでは
ないけれど、飼育レコードクラスの個体はそれなりのサイズの容器が
必要と聞いています。ボク自体 さすがに聞かされたサイズの容器に
入れてはいないけど、それなりのサイズの容器には入れています。



この大きなサイズが必要とする種類・・・幼虫期間も長いんですね^^)
ミヤマは2年・・・たまに2年を超えることもありますし、マルバネに
至っては通常で3年という種類も存在するので、その間 先に触れたサイズの
容器が鎮座することになります^^)



そのような容器が増えているということは、それなりに期待できるサイズの
幼虫が多くなっているということなので喜ぶべきことですが、
その代わり飼育スペースは狭まってきています。。。



実は一昨日 カブトムシ各種のマット交換しましたら
2300の容器がなくなってしまいました。
次回はヴェルシコロールの交換をと思っていたので注文したは
いいけれど、置く場所・・・・考えないとです^^)



material by:=ポカポカ色=