クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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予定を立てていないので、グズグズになるかと思いきや、
意外としっかりやっているみたいです^^)
今日は画像にしていないので、過去画像をイメージとして
お送りいたします♪



まずは相変わらずの洗い物から♪
けっこう溜まっていたけど、一応30分程度で終了。
小ケースが不足気味になってきたので、奥から引っ張り出しておきます。



昨日組んだセットに♀が入りました。ヤクシマコクワ(下甑島産)
と、伊豆諸島は利島産のコクワです。利島のコクワは生態が所謂コクワと
違うのですが、セットは通常通りのセットを組みました。
あとオキナワノコですね♪ この辺りはブログで紹介していないのですが
友人からのプレゼントで持っていました♪



あとは成虫のお世話です。そろそろ起き出しそうな個体と
そうでない個体を分けておきます。ペアリングが可能そうな個体も
この休みのあいだにしっかり判断しておこうと思います。



最近 話題はおろか画像にすらしていないミヤマ各種の状態も
見ておこうと思います。ミヤマの話題が頻繁になってくるのは
6月上旬以降かと思いますが、ブリードする種類も増えたので
今一度 把握する意味でも画像にして再度ご紹介したいと思っています♪



ここ数年 GWと云うと夏日と大差ない暑さになる認識でしたが、
今年はちょっと違います。そんな季節に併せてクワ活の内容を
変えてみるのもいいかもしれません^^)






なんだか 今回のGWは雨・・・降られますね。。
ちょっと寒いくらいなので、先日の記事と重複しますが
みなさん。。寝てらっしゃいますzzz



こーゆーときはボクのほうも寝て待ちます^^)
一応コクワ用に2セットほど産卵セットを組んではいます♪



どの種類を入れようかはまだ未定なんですが、まずは国産をセットしてみようとは
思っています。紹介せずにそのままという種類もいますので、えっ?ということに
なるかもしれませんが、ご期待いただけたらと思います♪



ところでもう昨日になるのですが、ちょこっと野暮用を済ませてから
いつもお世話になっているショップ様に寄って衝動買いをしてしまいました^^)
どこかでご紹介できればと思います。一昨日のケルブスと言い、イレギュラーでは
ありますが、少し楽しみも増えました♪
しかし・・・お休みは時間の経過が早いです^^)




昨日は雨・・・本降りになってしまいました。
そんな日でしたが、ボクは友人と待ち合わせがあり
楽しい時間を過ごしてきました♪
待ち合わせ場所はユダイクスの飼育レコードで有名なショップ様♡
厳密には最寄駅で落合い一緒に入店し、ショップオーナー様からも
アドバイスをいただき、より濃密な時間となりました。



そのときに連れて帰ってきたケルブスです。
今年はヨーロッパミヤマ勢のブリードはしないと決めていたけど
脆くも崩れてしまいました^^)ホントは幼虫を補強したかったのですが
ブリードルームに戻ればということでしたので、成虫ペアを入手してきました。



さて、その嫁いできたケルブスを挿絵にショップオーナー様や
友人との会話を綴ってみようと思います。
まず、産卵セットに使うマットから幼虫期間の話 はたまた累代が・・・
という種類に至るまで、ミヤマ熱のあちぃ方との会話はあっとゆーまに
時間が過ぎていきます♪ もちろん商品名などの固有名詞が実際の会話では
出てきますので、少し割愛気味にはなります。



ミヤマの産卵に使用するマット・・・意外と人それぞれです^^)
この辺りは各々成功しているからそうされているので、そこら辺を
プロの見解が聞きたかったというのもありました。けっこう有効だよねという
返答で、種類によっては強弱をつけたほうがいい場合もあるけどベースとして
考えるのは良さそうです♪ このマットは誰でも入手が可能ですから
ミヤマ飼育のハードルをいい意味で下げてくれるのではないでしょうか?



幼虫期間と体重の関係に纏わる話も面白かったです。
幼虫体重が同じ個体同士を比較すると、
幼虫期間が長い個体のほうがより大きな成虫になる確率は格段に上がる。
これは国産ミヤマ特集でビークワに掲載されていたことがありまして
同じようなことが他の種類でも見受けられるようです。
ただ2年でそこそこのサイズが羽化してくるミヤマ各種は、更にもう一年という
期間が加算されますが^^)



友人との会話で興味深かったのは、交尾後越冬させたほうが
いい種類がいるよという話。検証してみたい部分でもあるので、
具体的なことは割愛させていただきます。♂の活動開始が早く
♀がいつまでも寝ているということはあるので、(☚コレ・・・管理不行き届き
と判断していましたし、もちろんそのような場合もあります。)そのような
サイクルで産卵していることはあると思うし、現に友人は実践しているワケ
で、その個体は翌年しっかり産卵したとのことです。
あとデータ収集における着眼点が異なること部分はかなり面白いというか
目から鱗というか^^)ひとつの媒体から様々な情報が得られるというのは
理解していたつもりですが、やはりいろいろな方の知恵を拝借して、より楽しめる
方向に持っていけたら、これは非常に嬉しいことです♡



待ち合わせ前に自分の凡ミスからプチトラブルがあり、時間も押してしまい
友人にはご迷惑をお掛けしたし、好天ともなりませんでしたが、非常に濃厚で
有意義な時間を過ごすことができました^^)
ただ、このコロナ禍で非常に弱くなりました。。ぇえご想像にお任せいたします♪





ようやく色づいてきたチュウホソアカの♀。
しかし・・・キクロの♀って♂から比べると地味です。



まだ腹が納まりきれていないので、あまり触らないほうがいいですね。。
ゆっくり寝てもらいます。



♀よりも数日前に羽化してきた♂。小さいのですが
頭部と前胸がピンクです♡ 以前、グリーンが強い個体を
羽化させたことはありますが、ピンクがかっているのは初めてです♪



とにかく動くので、消耗を避けるために画像がぶれたり
全体像が写せなかったりしています。
ご了承いただけるとありがたく存じます。



確かにいろいろな色が出るとは聞いていましたが
目の当たりにすると感慨深いですね^^)
もう1頭蛹が色づいているので、羽化したらどちらで掛けるか考えます。

しかし・・・飼育を再開してから3年ぐらい経過してきているので
そろそろ長歯の個体を拝みたいところです。今号のビークワの飼育記事を
読んでいる限りでは、マットなどは別にしてミヤマ飼育とノコ飼育のハイブリット
で臨むのもアリかなと少々考察めいたことも考えています。ウチの飼育環境でも
適応は可能そうなのでイチから見直して飼育してみたいと思っています♪



ちょっと肌寒いぐらいですね。
着るものを考えてしまいます。。



おかげさまでこの辺りが起き出してきたのに2度寝されてしまいました^^)



コチラもイイカンジで起き出してくれていたのに・・・



因みになんですが、温度が低いと蛹の期間も長くなります。



あとですね、羽化直後の個体・・・種類によりますが
腹の納まりなどの時間が掛かる種類がいます。
ノコなどは比較的早いけど、ミヤマは時間を要する個体が
出てきます。これはもうジックリ待つしかないです。



ドウイロが顕著だと思うのですが、個体による休眠期間のバラツキが多く、
判断を見誤りがちな種類として、キンイロ各種はその傾向が強いと認識しています。
温度等の変化を敏感に察知して存続をしようとするスイッチが入るのでしょうね?
どちらにしても飼育側の頭を悩ませる部分です。。



さすがに今の時期はありませんが、冬場の極寒となる時期・・・
容器側面を利用して蛹室を作っている個体、いますよね?
容器内の温度のほうが高くなり結露っぽい水滴が蛹に付くことが
あります。あれはかなりヤバイので人工蛹室に移したほうが
安全だったりします。

なんか思わぬ気温の変化のおかげで、徒然と書き綴ってしまいました^^)


material by:=ポカポカ色=