クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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おはようございます。
今週末は関東でも雪の予報が出ています。
大事にならないことを願います。



この2日ほどは寒いのに変わりはないけれど
凄く寒いという感覚ではなかったです^^)
少し寒さに馴れたのもあるのかもしれませんが・・・



2月に入りまして、もう8日が過ぎようとしていますが
蛹化した個体がなかなか羽化してきません。。
時間に余裕が出てきていることも関係していると
思いますが、室温が上がらないことも関係していると思います。



この時期って、去年は何してたっけ?とか、考えてしまう事があります^^)
そーゆーときってブログとかは便利です。仲間にも備忘録として書いている
という方もいらっしゃって、なるほどと納得できます。



ここの処、連日 この時間は発送準備に追われるのですが、
今日は落札者様のご希望もあり、少々時間が空いたので書いてみました。
まるで内容はありませんが^^)


いやいや、この銘柄はいいですよ♡とかのハナシでは
ないです^^)カブトマットで飼育している種類をね、
書かせていただこうと思って(^^♪ 書いています。



まぁ当然のことながらカブトムシは全種 カブトマットを使います。
ボクんとこは、マット云々より適正な温度を保てるか?のほうが
大事だったりします。。

成虫の画像はおろか、幼虫の画像さえ遠く彼方にありそうな
ベルシコロール。実は1つ暴いてみたら前蛹だったので
この記事をを書こうと思い立ちました^^)
お尻が見えた状態で保管してますがどうなってしまうんだろう。。。
ただですね、一度しか交換していない(全頭2300には入っています。)ので
長歯は・・・・たぶんムリだろうーなー。。



意外とカブトマットの使用頻度って高いことは高いんです。
ミヤマの飼育にも使えるよって、書いてあるの・・・使っているので^^)
そのまま使う訳ではないんですけどね♪ 
所謂 ミヤマが大きく育つマットで飼えますよという種類は
ほぼ使っています。



使うというほど入れていませんがホソアカにも使用します。
ただですね、マットの色が変わるほど入れてはいません。
キクロは種類によって廃菌床系のマットで大きくなるのは
分かっているのですが、今の処 廃菌床系のマットをまとめて
使うことはないので代用みたいな感じで使っています。
キクロに関して結果はこれからです♪

 

ニジイロやノコにも使うことは使いますが、完熟マットで充分
大きくなるので、この2種もあくまでも代用です。
キクロよりは多く混ぜます。



試験的に混ぜ込んでいるのはネブトです。
菌糸カスの代わりになるものはないか?と、模索しているんですね^^)
昨年ブリードの個体に菌糸はけっこう使っているので今回は出てくるけど、
その前の年に菌糸は、エッセンス的にしか使用しなかったので菌糸カスは
使っていないんです。どちらかというと有りモノで済ませて大型を狙いたい
という傍若無人な考えが基になっています^^)



ヒラタのコトはボクが書かなくてもと思いますが、ヒラタもカブトマットを
混ぜます。ヒラタには完熟マット+カブトマットなんていう荒業も♡
けっこう大きくなりますよ♪

書いていて飼育種のほとんどで使ってんぢゃ?と、思われるかもしれませんが
使い方は種類によって様々で、添加剤的にほんの一握り投げ込むだけっていう
種類もいれば、半分半分なんて種類もいるのであっとゆーまになくなるときも
あれば、いつまでたっても残っているときもあります。
基本的にマットの銘柄は必要最小限にしたいというのもあるので、
カブトマットは重宝しています♪








しているワケではないけど、ここの処の寒さで
少々 気遅れ気味ではあるクワ活。。
ホントはね、洗い物が溜まっているんです。
少しづつでも洗っていかないと大変なことになるのは
分かっているんですが、どーも気が進まない^^)
いくつか交換もしなければならないので、どこかでやらないと
いけません。。。



そろそろ今年の計画なども立てないといけませんしね^^)
まずは画像のデタニヒラタからとなりそうです。
この子たちはワイルドなので、まずは追い掛けなしで組んでみようと
思います。小型ヒラタ・・・パプアヒラタ系はデタニとウィックハムを
飼育いたします。ウィックハムは今日届いていて、もう少し状態を安定させてから
画像も併せてご紹介したいと思います。



お次はチュウホソアカだろうなぁ^^)
もうそろそろゼリーを入れてみようと思います。
ホソアカはちょっとゆっくりぐらいがいいので焦らずいきます。



チュウホソアカと並行して気を付けておきたいのが
この2種。どちらも今回は大型も狙いますよ(^^♪
ここの処 外産ノコの産卵はいい成績を残していないので
まずは爆産をさせないとですね♪



ニジイロも起きてくるハズなので、順次 ペアリングしていく
予定です。一応 浮赤 暗緑 青緑 と名付けて系統分けしてみます。
先にご落札いただいたグリーン発色のペアは所々青が乗った個体の
ペアで、あれほどではないけど同系統のペアが残っています。



たぶんパプキンも起きてくるはずなので、頃合いでペアリング⇒産卵セット
と、なると思います。ここらあたりは成り行きで、となります。



国産ノコは今回 試験的なコトも含んでいます。
種親が、どの種も大きくて画像のような個体ばかりなんですね^^)
ノコは飼育レコードを狙うような大型を臨まなければ
飼育次第でどうにかなる(^^♪!と、いうのを実践してみたいのと
その経過を当ブログにて、ご報告したいと思っています。
幼虫の数次第ですが、菌糸とマットの両方で飼育する予定です。



今年の大型ドルクスはシェンクです^^)
シェンクは時期と他種の産卵セットの組具合でセットします。
80越えを狙いたいところです。

今回は自己ブリード個体を中心に割と早めに組めそうな種類を
ご紹介しました。休眠に時間を要する種類は今度 紹介させていただきます♪





かなりの数を抱えたトカラノコ。
幼虫での販売も最低限にしています。
実はブリードも今年は臥蛇島産のみと思案中です。



しかも♂は画像のような小さな個体しか残っていないので
サイズ云々より、より臥蛇島産らしいフォルムの個体を
羽化させようと思っています。



では他の産地はどーするの?と、なると思います。
現在 悪石島産以外の産地は揃っていて幼虫飼育中です。



割合としては中之島産が多く、他の産地もそうですが
菌糸とマット 適性温度とノコとしては低温域で飼育しているので
なんとか幼虫期間を1年以上持たせて型がよく発色のいい大型個体を
出せるようにしたいと思っています。



あと艶ですね♪ 艶に関してはある程度飼育方法でコントロールできる
確信に近いものがあるので、実践で結果を出したいと思います。



久しぶりに熱くなっているトカラノコ飼育。
幼虫飼育に重きを置いて素晴らしい個体が拝めるよう
精進してみたいと考えています♪



もちろん好きだということが一番で、それが続けている理由
なのですが、もうひとつ邪な考えもございまして^^)
実はこの時期辺りから販売できる個体が激減するんですね。。
経過をご説明差し上げますとね・・・



だいたい4月辺りからちょこちょこ産卵セットを組んでいく訳です。
ボクがメインで飼育している種類はだいたい羽化まで1年~2年の
飼育期間が必要になるので、蛹化期間~羽化~安定期まで含めると
販売に耐えうる個体が揃うのは早くても、翌年5月~7月に
なってしまい、10月~12月はそれこそ色々いるのですが、
翌年の3月ごろはほとんど成虫は残っていない状態になります。
これも偏に皆様のおかげです♡感謝しております。



なので、3月のイベントに持っていける種類が少なくなるこの時期に
羽化してくれるパプキンは非常にありがたい種類ではあるんですね♪



さてさてそのパプキンなのですが、飼育的には少々低温を好みます。
ニジイロより低温を好む印象があるので、11月下旬~2月羽化個体を
4月ごろまでに後食開始させて、5月ごろの産卵セットが個人的に
上手くいっています。セット内容は小ケースもしくはもう一回り
小さいケースを使用したマット固詰めで産ませます。
5月は年によって急激に温度が上がるときがあるので、それがうまく
作用するときとそうでないときがありますね。。
ボクはだいたい常温の場所にセットを置いています。



幼虫飼育は低添加マット800㏄1本でほとんど羽化まで持っていきます。
以前は500㏄を使っていましたが、500ですとマットの乾燥が著しいので
最近は800に入れています。因みに菌糸でも飼育できますよ♪
アルファック産を菌糸で飼育するととんでもなくデカイ個体が羽化してきます。



今期はすでに12月のイベントでトリオで販売済みです。
3月では2ペア出展を予定しているパプキン。
幼虫はヤフオクにも出品しますので、ソチラもよろしくお願いいたします。







material by:=ポカポカ色=