クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ここ何回かは大袈裟な題名で書いてみたいと思います♪



そもそも出品者様からは『時期が時期だから遠方は難しい』旨の
但し書きがあるにも関わらず落札した生体で,案の定 届いたときは
瀕死の状態でした。。



ようやくキッチンペーパーの中に潜るまでに至り、
ようやく一安心です♡



2ペアセットで出品されていたうちの1ペアはダメかもなぁと、
思っていましたが何とか持ち直してくれました。
カネギエーテルノコです。実は2021年にも入手していましたが
起き出しの見誤りでブリードに至りませんでした。



どの個体もキッチンペーパーをボロボロにし始めています。
外産ノコのブリードは撤退もしくは極力制限しようと決めていましたけど
元々は好きなので、少量を揃えてブリードすることにしました。



どの種もそうだけど、大型個体を羽化させるにはそこそこの時間を要します。
外産ノコも例外ではありませんが、♀の羽化時期に合わせて♂が羽化したと
しても、ある程度特徴が出た個体で羽化してくるのも外産ノコの魅力です。



飼育期間や交換回数もそんなに長かったり、多いわけではないので
やるべき時を間違わなければ、ストレスなく飼育できそうです。



一つのカテゴリーとして定着させたい種類ではあります♪







相変わらず大袈裟なタイトルで始めています^^)
単に今年の飼育種をご紹介したいということでございます♪
何回かに分けてご紹介させていただきますので
よろしくお願いいたします(^^♪



シェンク。久しぶりの外産ドルクスです。
いつも飼育半ばで成り行きになるので、今年は
しっかり飼育しようと思っています。



チュウホソアカ。新たに入手したペアでブリードいたします。
自己ブリードの♀は残念ながら極度の翅パカでしたので
今回はこのペアのみのブリードです。



サバゲノコ。自己ブリードで腹はみ出しのB♂と別系統の♀で
ブリードいたします。もちろん同産地同累代です。
完品のペアはクワタ出品予定ですので、どなたか一緒に
飼育しませんか?^^)

とりあえず後食開始したペアをご紹介させていただきました。
まだまだいますので、追ってご紹介させていただきます♪



昨日の続きです^^)せっかく画像にしたんですから
見ていただこうと思います♪



とりあえずの菌糸替えです。
画像はトクノシマノコ。まるまるとしていますね^^)



1回目の交換でこの体重ならまずまずなのでは?
今回の交換では♂がだいたい14~16g ♀は揃って10gでした。



お次はヤエヤマコクワです。体重は測らなかったけど
幼虫でいてくれるだけで御の字です♡
温度が高いとさっさと蛹化して小さく羽化してくれます♪



スペキオスススシカ♀。この辺はよく分からないというのが
正直なところです^^)因みにトクノシマノコの♂は1400
あとは800に交換しました。



無事潜ってくれました♪
温度が低いから動きが鈍いので、その分時間が掛かります。



棚の上段風景。交換までもう少しかかりますね^^)

さて、次の交換ですが、4月下旬~個体ごととなります。
この頃は気温が急上昇する時期でもありますから
棚の段は1段から2段下げるようになります。
お次はマットに入れた個体の交換時期を考えます(^^♪


クワ活・・・やっています♪
まぁ何かの合間にちょっと・・・と、なります。



画像をPCに取り込んだら再度 別記事にてUPさせていただきますが、
だいたい菌糸の交換とか羽化した成虫の割出しがメインですね^^)



現在 菌糸に入っている種類は・・・
ウォレスノコ コルポラアルノコ スペキオスススシカ アマミシカ
トカラノコ(中之島 諏訪之瀬島 口之島)トクノシマノコ
アマミノコ(与路島)クロシマノコ ヤエヤマコクワ アマミヒラタ
(与路島 加計呂麻島)・・・これぐらいかと思います。



今期はトカラノコ3産地の数が圧倒的に多いので、部屋の中の菌糸率は
高いけど、他の種類は多くても二桁前半なので羽化してきても
そんなに数は出てこないと思います。



どちらにしても大いに盛り上がりたい気持ちが
ありますので、気合入れて交換していきます♪




かもしれませんね^^)



ヒラタクワガタが蛹化していたり蛹室を作り出しています。
意外に思うかもしれませんが、ボクが飼育している環境では
昨年ブリード中 ヒラタが最初の方に羽化してきます。



外産ノコも早かったですね~☆
実際の処 飼育している他の種類が蛹化後 ある一定期間必要
ということも手伝っています。蛹化してから時間が必要な
種類が多いですからね^^)



画像は過去 撮影したモノを挿絵的に使用させていただいているので
記事との関連はございませんが、現在 サキシマヒラタが蛹化しています。
ヒラタは今回 ホント少ないです。産まなかった。。。というのも関係
していますが、種類も2~3種 飼育数もそんなにいませんが・・・



棚の一番上がヒラタによろしいみたいなので、その部分をヒラタ専用ブース
みたいにしようかとも思っています^^)夏場はともかく冬場はちょうどいい
みたいです。今回一番多いのは屋久島産のヒラタなんですけど
なんかいい具合に幼虫が大きくなっています。



今年は久しぶりにシェンクリングを飼育しようと思っているので
併せて何種か飼育しようかなとも思っています。






material by:=ポカポカ色=