クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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久しぶりに今週末はクワ活三昧となりそうです^^)
まぁその前準備として、今期ブリード分の成虫たちのご機嫌などを
伺っています♪



最近お気に入りのタッパー管理♡
逃げ出しそうで逃げません^^)
後食開始直後はおとなしいですからね♪



腹はみ出しアリのサバゲくん♂。♀は2頭残しています。



今年 本気モードのゲルツルードくん♂。
コチラはペアのみです。今回 ご紹介している個体ほとんどが
ゼリーに齧り付いているので、タッパーのフタを取らないで
撮影しています。



ウィックハムくん♂。ウィックハムヒラタのみ♂♀同居させています。
この3種のペアリングは再来週あたりにしようかと思っています。



画像は過去出品の個体ですが、別系統でアクベシアヌスがいます。
アクベシアヌスは1♂2♀。1♀が後食を開始し始めました。
ヨーロッパミヤマ勢は今年 ケルブスだけブリードしようと目論んでいて
結局ケルブス以外をブリードすることになりました^^)



あとカネギエーテルやフタテンアカなどもいて、ミヤマ以外も
何かと賑やかです^^)羽化している個体もいるので、とっちらかわない
ようしっかりと予定を立てるつもりです♪


あっちこっちに行きそうで行かない?カンジのラインナップ
になりそうです。羽化してくる個体は去年ブリードした個体なので
代り映えがしないかもしれませんが、個人的には変化を楽しみつつ
ブリードできそうです(^^♪



この辺りは新境地ですしね^^)画像のフライミヤマは既にブリード経験が
ありますが、タイ産は初めてに近いですし、タテイタ系の充実は、ボクだけでは
できないと思いますしね♪ ミヤマのラインナップの充実は非常にありがたい
ことです♡



カブトムシはもしかしたらキンイロ系に取って変わるかもしれませんね♪
ただケースサイズは大きくても2300ぐらいで納まるような種類に限定したいです。



個人的にはもう少し増やしたい国産ドルクス。
ボクの中では王道だったりします♡今いる種類は継続いたします。



意外と増えているのが外産ノコです。ただですね、コチラも
大型容器を使わないでそこそこ見れるような種類に絞っています。



増やしたいと言えばキクロなんですが、ミヤマと同じ温度帯で
飼育できる種類で揃えたいですね^^)ただ、あれもこれもとは
ならないと思います。



国内外問わず選出して飼育を進めているおかげで種類・産地別とも
かなり減らしている国産ノコ。飼育数は多いですよ^^)
たぶん一番多いと思います。



ネブトは相変わらずの国産のみです。ちょっとクーランは
再挑戦してみたい気持ちがあります。国産は友人が採集してきてくれる
個体を中心に、亜種は形状の違いが判り易い種類をエッセンス的に飼育して
いこうと思っています。現在 トカラネブトとヤエヤマネブトを飼育して
いますが、ヨナグニネブトを加えようと思っています。



ニジイロ・キンイロ系は撤退こそしませんが、数を限定して飼育します。
今年はパプキンの♀がいないので、お休みになりそうです。



ボクの飼育種の中ではエッセンス的な要素を含むシカ。
この2種は継続できるだけ続けていきたいです。
増やしたいよーなそーでないよーなカンジです^^)

やはりスペースの都合が大きく関係してくるので何でもかんでも
とはいきませんが、見ていてワクワクするような(☚もちろん自分もです♪)
ラインナップを揃えたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。




ここの処『実は・・・』始まりが多いです^^)
今日は先週が疲れたのか?仕事部屋で転寝がそのまま就寝となってしまい
朝が早かったんです。。そんなワケで朝マックして(近所にあります♪)、
ちょこっとyoutube見て、それからず~っとクワ活だったんですね♪



もちろんノコも交換しましたよ^^)
トクノシマ トカラ3産地のマット交換が中心です。
機械的に進行させないと終わらないと直感したので、
バンバンいきました(^^♪



この時期は個体ごと状態を見ながら交換していくので
絶対に間違えてはいけないのがラベルです。なので、交換が必要な
ボトルを選別するところから始めました。それまで入っていたマットの
状態も見て、著しい劣化が見られる容器以外は洗わないで再使用しました。
もちろん1400に入れなきゃならない個体は全て1400に交換です(^^♪



途中 ヤエヤマコクワの産卵セットも組みました(^^♪
今年4つめの産卵セットとなります。ヤエヤマコクワは通年より
1~2ヶ月早い産卵セット投入です。



1頭だけウォレスも交換しています。ウォレスは♀が羽化しています。



どちらにしてもメインはトカラノコ♡
今日はマットに入れた個体の交換です。ノコは菌糸とマットの
両方で飼育しているので、次は菌糸の交換が待っています。
時系列的にはクラーツの産卵セットの準備をしながら
ドンミヤマの交換、クラーツのセット組みをしてからの
ヤエヤマコクワの産卵セットです。少々 幼虫が上に上がってきた
ミヤマを3頭ほど交換してからのノコとなります♪



個体によっては(特に♀)この交換で羽化までという子もいるので、
全部 固詰めです。そんなワケで時間も掛かりました^^)
最終的には手持ちのマット60リットル弱を使い切り終了。
少し残ってしまったので、マットを入手して来週 交換していきます。
来週以降はミヤマの交換と菌糸交換がメインになります^^)




お次もミヤマネタ(^^♪



ドンミヤマ幼虫です。3月24日に友人から入手した個体です。
WF2ですね♪ 全個体800㏄に入れ替えます。



一部2令になったばかりの個体もいましたが、だいたい画像のような
感じでした♪ ルニフェルに続く第2弾となります。



マットの色の違いが画像で見て取れるでしょうか?
底部が無添加カブトマット+Nマット 中央が完熟マット+Nマットです。
幼虫は完熟マットの部分に穴を空けて、それまで入っていたマットと
一緒に投入しました。



この画像の個体は以前入手して★にしてしまった個体。
大事にし過ぎて起き出しを見誤ったのですね。。
ドンミヤマに関しては、この個体をUPした際に興味深い情報を
教えてもらったので、上の画像で示させていただいた通り
2種類のマットを入れて、どちらが好むか検証しようと考えています。
どうもヴェトナム産のタテイタ系は台湾産や国産と食性が違うようなので
色々試してみようと思っています。



実はドンミヤマは成虫ペアも所有しているので、大胆なことができるんですね♪
これも友人に感謝♡♡


4月最初の日曜日です。
年度末と月末処理が粗方片付いたので、今日はクワ活に従事します♪



まずはクラーツミヤマ(四川省)です。
この個体は友人からのプレゼントで昨年9月入荷のワイルドです。
追い掛けはしてあるとの記述があります。



友人曰く、2回ほどセットを組んだが産んでいないと思うとの事。
確かに昨年9月入荷で現存しているほうが稀ですからね^^)
個体の状態は程よく重く、動きもケース内を徘徊する行動を観察していました。
友人から譲ってもらったときにセットを組んでみる旨も伝えていますので
産卵セットを組んでみました。



まずはカワラ材の割りカスを加水します。
同時にミズゴケも水に浸けて戻しておきます。



産卵セット上の♀。セット内容は所謂ヒメミヤマセットです。
内訳は中ケース Nマット∔黒土を底面 Nマット+無添加カブトマットを
中ほどに入れて、所々カワラ材の破片やミズゴケを配置しています。
詰め具合は底面は緩く固詰め、中腹はマットを整える程度に押しただけです。
実はクラーツの産卵は初めてなんですが、ヒメミヤマやルックミヤマも
このセットで産んでいるので大丈夫かと思います。(☚楽観的です♡)



産卵セット全体像。ちょっとミズゴケの匂いに嫌悪感を示していましたが
程なくして潜航開始!現在は底面まで潜っていますから、あとは
果報を寝て待つのみとなります。結果が出るのは3~4ヶ月後となりそうです。



この画像・・・かなり遡って探しました。。
クラーツって実は♂が3ヶ月ぐらいで起きてしまったんですね。。。
♀もそうなのか?と思えば必ずしもそうではないのに加えて、
まだ一度しか羽化させたことがないので、管理不行き届きなのか?
そのような種類なのか?の判断ができません。。
ミヤマの飼育は飼育経歴が長くてもスキルがね、、追いつかないのが
もどかしく感じます。。このような機会に巡り合わせてくれた友人には
感謝のキモチでいっぱいです^^)









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