クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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4月の横浜クワタのときにちらほら見かけた
ヴェトナム産ミヤマ。あっ!相変わらず画像は挿絵ですので
あしからず^^)そのヴェトナム便が本格的に入荷してきて
俄かにテンションが上がっています。



昨年はルックミヤマを入手して現在幼虫飼育中なのですが、
今年はノビリス?ツカモト?マラッツィ?・・・と、考えて
セリケウスにしました(^^♪



以前にも書かせていただいた友人から委ねてもらったミヤマの中に
セリケウスが2亜種入っていて、(ラオス産とヴェトナム産)
ヴェトナム産は♀しかいなかったので、どぉしようか?と、
考えていました。実際 出品の際に「ワイルドを待って・・・」
などと注釈を書かせていただいたコトもあり、自分もそうするか?と、
考えていた処 懇意にしているショップ様に入荷して、購入と
相成りました^^)



セリケウスに関しては無知な状態なので、これから調べたり
友人からいろいろ聞いたりして深堀っていこうと思います。



ルニフェルの原名亜種から始まったヴィロススグループ。
ランミヤマを探していた時からチベット(亜種イサキ)などを
飼育していましたが、ここに来て一気に増えました。
個人的にはヴィロススと云うより野武士なミヤマという認識が強い
このグループ(^^♪ 今年の台風の目となりそうです。


先週末は産卵セットを集中的に攻めたので、割り出しは
行なっておりませんが、ちょこちょこ羽化はしています。
割出そうか迷っている部分もあるんですが、スペースの確保も
必要ですからね^^)少しづつ時間を見つけて割り出す算段を
しています。



このあいだ嫁いだティティウス。
♀が羽化しています。。♂出さなければよかったなぁという
想いは後の祭りです^^)ティティウスはまだまだ幼虫なので
次回に期待したいと思います。



ウォレスも小型の♂が羽化していますね♪
♀はまとめて羽化しているので、状態を見ながらペアで出品
イベント用に保管などをしていきます。別系統の♂も入手しているので
同系統と別系統の2系統で産卵させるつもり^^)
ウォレスは好きなノコギリクワガタなので続けていこうと思っています。



国産ヒラタ。当ブログに遊びに来ていただいている方は
ご存じの通り、制限をしながら飼育継続の国産ヒラタなんですが
加計呂麻島のアマミヒラタ 屋久島のヒラタ ハチジョウヒラタが
羽化しています。まだいるぢゃんと、思わないでくださいね^^)
以前はこんなもんぢゃなかったんです。。。
国産の出品に関してはいろいろ調べてから出品させていただきますね♪



この個体の子孫は残念ながら残せなかったけど、自己ブリード個体が
羽化しています。ただなぁ、やっぱり♀が先になるのでどうにか
しないとなとは思っています。



国産ノコはこれからですね^^)
諏訪之瀬島のトカラノコ♀が蛹室を作ったり蛹化しています。
今年のワインセラーはトカラノコで埋まりそうです^^)

去年の産卵セット組みがいつもより遅かったこともあり、
羽化の始まりが少々遅いけど徐々にご紹介できると思います♪



先日のナカノシマネブトにはビックリしましたが
ネブトの飼育ではある意味驚かされることが多いです♪



この個体はヤエヤマネブトの♀。
実は最近割り出した個体なのですが、ラベルがね、、ちょっと
ビックリなんですね^^)この子は幼虫を友人に頼んで
ショップで購入した個体で、ラベルの内容が21年9~10月羽化個体の
子孫なんです(!)兄弟はとっくに羽化して、その子孫を残して
いるワケなので、今 成虫でいることに驚嘆しています。



幼虫を多頭飼育していた容器から新たな幼虫が出てくるとか
羽化後約1ヶ月で交尾が可能など、他のクワガタでは大凡
起こりえないコトが多いネブトクワガタのあれこれが
こぉしてご紹介できるのもある意味ビックリなんですね^^)



だってほんの数年?もう10年ぐらいは経ったのでしょうか?
その頃は飼育方法すら確率されていなくて、赤枯れや黒土を
混ぜたり、使い古しのマットや菌糸カスを取っておいて使ったりと
マットの選択や準備が難しい(面倒。。)、他のクワガタを飼育して
いないと飼育が困難など、ハードルの高さが伺えるクワだったんです^^)



個人的には関東以北では珍品なのも手伝っていました。
あと亜種分けも細かくなされていたのも魅力に拍車をかけていたのは
事実です^^)どうしても集めたくなりますからね♪



この画像は伊豆大島へ採集に行ったときに納めました。
画像のような倒木から出てくるので、赤枯れや黒土という
発想が出てきてもおかしくないですね^^)
事実 産卵には赤枯れを混ぜたほうが産みはいいです♪



あっちこっちに話が飛びましたが、今ではNマットオンリーでも
産むし、ネブト用のマットも販売されているので、どちらかというと
お気軽感も出てきているネブト飼育。大型を羽化させるにはそれなりの
期間は必要ですが、クワガタ飼育に特化した設備やスペースを
設けなくても飼育できる種類ではあります♪



さっきこれから的な記事を挙げてもうこれ?と、思わないでください(^^♪
もう入手してから少し時間が経過していますが、やっとご紹介できます♪



アマミミヤマ(湯湾岳)昨年暮れ割り出し個体ですね♪
実はアマミミヤマ・・・自己ブリードの幼虫がいるのですが
到底この価格には納まらないだろうとタカを括っていたら
落札出来てしまったという^^)まぁお買い得だったワケです♡



画像は1♀しか撮りませんでしたが、1♂2♀のトリオ(^^♪
いやぁ相場が下がったのか?時期がそうさせたのか?は判りませんが
とにかく安価で手に入れることができました♪



ここ数年は1年だったり2年だったりもするし、真冬に産卵セットを組むことも
多々なので、年度の区切りが分からなくもなっていますが、晩夏に活動を
開始して(けっこう体内時間がしっかりしています♪)、初秋から秋に
かけて産卵させるアマミミヤマ(^^♪
そう考えると時間の経過は早いものですね♪



ムシベヤの足の踏み場がないのには理由があります。
(残念ながら人に見せられる状態ではありません。。)
キャパオーバーも去ることながら、その場所がこの種類の
産卵に適切だったりするのがその理由なんですが、とにかく
個人的には整理できているのです^^)(☚他の人はそう思えない。。)
特にこの時期から9月(下手すると11月ぐらいまで)までは、
産卵セットの増減と幼虫の増減 羽化してくる個体の増加と
個体数が目まぐるしく変わるので致し方ないと自分にイイワケ
しているワケなんです^^)さて、前フリが長くなったトコロで
本題です♪



昨日はドルクス系中心の産卵セットを組んで、まずはマットを
全て使い切りました。あとノコ各種の後食確認とペアリングを
しました♪ これ・・・何が大事かと云うと、これらをすることで
部屋を片付けが大いに捗るんですね(^^♪



まずは産卵セットを組んだ種類♪
サキシマヒラタ ツシマヒラタ ウイックハムヒラタ
モーレンカンプコクワ トカラノコ(臥蛇島)サバゲノコ



産卵セットの内容はマットの固詰めとカワラ材を入れたセットの2種類
セット数は全部で7セット組みました。ウチ材入りセットがまだ未投入です。



ペアリングの画像がないので羅列だけ♪
ヤクシマノコ ミヤケノコ(式根島)ミシマイオウノコ クチノエラブノコ
ノコ(宮島)カネギエーテルノコ フタテンアカノコ ニジイロ×2の
8種 9ペア。今の時間 書いているのはペアリングの確認がしたかったんです。
ノコはほぼ全種 メイトガードをしている状態でした^^)



来週はほぼクワ活ができないので、交尾後の♀を別容器に移して
マットを購入して次の産卵セットを組む準備をします。
おかげで部屋もスッキリしました♪


material by:=ポカポカ色=