クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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画像の順で見ていくとテトラオドンとケルブスが
今年最初の羽化なんですね?テトラオドンは大手町で、
ヨーロッパミヤマも完売なので、手許にいるのは
来年ブリード用のテトラオドンのみなのですが、9月の下旬辺りから
ちらほら外産ミヤマの♂が羽化しています。
メアレー。
ラエトゥス。
ルニフェル。
ケルブスとユダイクス。この2種は販売済みです。
タイワンミヤマ。このあとヴェムケンとランミヤマが羽化予定
(蛹がいます。)あとですね、小さく羽化させてしまったので
画像を撮っていないのですが、ゲアンミヤマが2ペアほど羽化しています。
今年はかなりの数を飼育しているエラフスミヤマの雄姿を♡
一昨年から昨年にかけて種類を絞ったこともあり、羽化してくる種類は
少ないけど、数は相当数(販売可能な数)羽化予定です。
国産と併せてもバラエティに富みませんが、飼育した全種 なんとか
新成虫を拝めそうです♡
カブトマットから離脱しました^^)
残りのマヤとグラントのマット交換を済ませて
お次をどうしようか考えた処 時間の制限もあり、
キンイロ系の交換をしました。
ここでも少々カブトマットは使うのですが、途中から
完熟マットに切り替えました^^)また足りなくなりそうに
なったんですね。。。
明日はアラガールの交換をします。このときカブトマットを
使用するんです。♂は2リッターに入れるので混ぜるのは少量とは言え
一袋は維持しておきたいんですね♪
あとチュウホソアカの産卵セットを組みたいんですが、ここでは
必要はない?・・・ちょっと考えます^^)
その後はユダイクス アクベシアヌスなどミヤマ大型種や
自己ブリードによる自分用のミヤマを大きな容器に移していきます。
あとマラッツィミヤマの割り出しもしたいですね。
ミヤマ系は月が明けた11月の前半で全て終わらせる予定です。
あとですね^^)今年はツシマヒラタを飼育しています。
すでに800菌糸に入っていて、交換タイミング的には今なんです。。
80ミリの大台に乗せたいのもそうなんですが、大型のヒラタはカッコイイ
ですからね♡ 是非とも後悔しないような飼育を心がけていきたいトコロ
です。
どちらにしてもミヤマやノコだけではない飼育種を滞りなく
羽化まで持っていけるよう何とかします^^)
残りのマヤとグラントのマット交換を済ませて
お次をどうしようか考えた処 時間の制限もあり、
キンイロ系の交換をしました。
ここでも少々カブトマットは使うのですが、途中から
完熟マットに切り替えました^^)また足りなくなりそうに
なったんですね。。。
明日はアラガールの交換をします。このときカブトマットを
使用するんです。♂は2リッターに入れるので混ぜるのは少量とは言え
一袋は維持しておきたいんですね♪
あとチュウホソアカの産卵セットを組みたいんですが、ここでは
必要はない?・・・ちょっと考えます^^)
その後はユダイクス アクベシアヌスなどミヤマ大型種や
自己ブリードによる自分用のミヤマを大きな容器に移していきます。
あとマラッツィミヤマの割り出しもしたいですね。
ミヤマ系は月が明けた11月の前半で全て終わらせる予定です。
あとですね^^)今年はツシマヒラタを飼育しています。
すでに800菌糸に入っていて、交換タイミング的には今なんです。。
80ミリの大台に乗せたいのもそうなんですが、大型のヒラタはカッコイイ
ですからね♡ 是非とも後悔しないような飼育を心がけていきたいトコロ
です。
どちらにしてもミヤマやノコだけではない飼育種を滞りなく
羽化まで持っていけるよう何とかします^^)
デカイっ!!^^)
これに尽きると思います♪
先日のカブトマットの話から仕事の合間に
カブトムシのマット交換をすることにしました。
まずはヨツボシです。
しかし・・・ヨツボシってこんなに大きくなったっけ?
ぐらい大きかったです。
お次はケンタウロス。ケンタは成虫を一度拝んでいるので
再開したかったカブトムシです。形状もそうですが
サイズ感も個人的には大好きです♡
画像だけだと大きさが分かりづらいですね。。
仕事の合間の交換なので、体重とか測れなかったのが残念。
カブトムシも半年~1年で羽化まで行く種類と、しっかり
2年かかる種類がいます。それ以上はちょっと手をこまねいています^^)
シロカブト系はグラントとティティウスしかないので、グラントで
代用させていただきます。交換したのはミヤシタです。
ミヤシタはかなりクリーム色になっていました。
確かミヤシタは幼虫期間が短かったハズです。シロカブト系は
ミヤシタとマヤ グラントがいます。
せっかくなのでティティウスの画像も♡
好きな種類を飼育していることに変わりはないけど、飼育環境も
考慮に入れているカブトムシ飼育。ホントはね^^)パチェコとかも
飼育したいのですが、どうも上手くいきません。。。
これに尽きると思います♪
先日のカブトマットの話から仕事の合間に
カブトムシのマット交換をすることにしました。
まずはヨツボシです。
しかし・・・ヨツボシってこんなに大きくなったっけ?
ぐらい大きかったです。
お次はケンタウロス。ケンタは成虫を一度拝んでいるので
再開したかったカブトムシです。形状もそうですが
サイズ感も個人的には大好きです♡
画像だけだと大きさが分かりづらいですね。。
仕事の合間の交換なので、体重とか測れなかったのが残念。
カブトムシも半年~1年で羽化まで行く種類と、しっかり
2年かかる種類がいます。それ以上はちょっと手をこまねいています^^)
シロカブト系はグラントとティティウスしかないので、グラントで
代用させていただきます。交換したのはミヤシタです。
ミヤシタはかなりクリーム色になっていました。
確かミヤシタは幼虫期間が短かったハズです。シロカブト系は
ミヤシタとマヤ グラントがいます。
せっかくなのでティティウスの画像も♡
好きな種類を飼育していることに変わりはないけど、飼育環境も
考慮に入れているカブトムシ飼育。ホントはね^^)パチェコとかも
飼育したいのですが、どうも上手くいきません。。。
ミヤマを飼育するようになってから頻繁に使用するようになった
カブトマット。カブトマットに関してはネットで購入しているので
送料の関係もあり、まとめて入手しています。
ミヤマの場合はそのまま使用することはほとんどなく、
何かしら配合するので、入手はしたものの使い切るまでに
少々時間が掛かった時期もありました。そんなところから
カブトムシも飼育し出したのですが・・・
初めのうちは良かったんです^^)小型カブトムシが中心でしたので・・・
ただ小型カブトムシって意外と使わないんですよね?あと温度。。
ミヤマを基準に温度設定をしているので、種類によってはカナシイ結果に
なっていたりします。。
マットの話とは別に何故か3世代続けたティティウス。(☚大手町で完売)
ボクのカブトムシ知識は0に近いので、飼育されている方やショップ様から
いろいろ教えてもらうのですが、どうも飼育期間が長い。。
ただ、羽化してくる個体はデカイみたいです^^)
一番は★にならないのがヨロシイので、続けていこうとその旨を
懇意にさせていただいているショップ様に話したら、他のシロカブトに
したら?と、いう事でグラントシロカブトの幼虫を購入しました。
画像の個体は早期羽化個体で、他の個体はまだ幼虫です。
ここで話に載っかるボクが悪いのですが、あれこれいろいろ教えてもらい
ヤフオクで幼虫を購入するも間違えて(。。)、言われていた種類と違う
種類を落札してしまい、再度教えていただいた幼虫を落札するという為体。。
当初の思惑と随分かけ離れてきた感が出てきたカブトマット事情に
気付くことなく、飼育を続けていたら今度はマットがいつもの量では
足りなくなってきました。。。
肝心のミヤマに使用する前に再度 購入しないと間に合わないかもなぁと
呑気に構えている場合ではないかもしれません^^)
カブトマット。カブトマットに関してはネットで購入しているので
送料の関係もあり、まとめて入手しています。
ミヤマの場合はそのまま使用することはほとんどなく、
何かしら配合するので、入手はしたものの使い切るまでに
少々時間が掛かった時期もありました。そんなところから
カブトムシも飼育し出したのですが・・・
初めのうちは良かったんです^^)小型カブトムシが中心でしたので・・・
ただ小型カブトムシって意外と使わないんですよね?あと温度。。
ミヤマを基準に温度設定をしているので、種類によってはカナシイ結果に
なっていたりします。。
マットの話とは別に何故か3世代続けたティティウス。(☚大手町で完売)
ボクのカブトムシ知識は0に近いので、飼育されている方やショップ様から
いろいろ教えてもらうのですが、どうも飼育期間が長い。。
ただ、羽化してくる個体はデカイみたいです^^)
一番は★にならないのがヨロシイので、続けていこうとその旨を
懇意にさせていただいているショップ様に話したら、他のシロカブトに
したら?と、いう事でグラントシロカブトの幼虫を購入しました。
画像の個体は早期羽化個体で、他の個体はまだ幼虫です。
ここで話に載っかるボクが悪いのですが、あれこれいろいろ教えてもらい
ヤフオクで幼虫を購入するも間違えて(。。)、言われていた種類と違う
種類を落札してしまい、再度教えていただいた幼虫を落札するという為体。。
当初の思惑と随分かけ離れてきた感が出てきたカブトマット事情に
気付くことなく、飼育を続けていたら今度はマットがいつもの量では
足りなくなってきました。。。
肝心のミヤマに使用する前に再度 購入しないと間に合わないかもなぁと
呑気に構えている場合ではないかもしれません^^)
先日 大盛況のうち終了した横浜クワタ。
想い想いの種類を手にされてご満悦かと存じます^^)
飼育方法や個体の管理など各々 説明は受けておられるかと
思いますが、ここで改めて書かせていただきます。
外産各種に関しては、即ブリ 休眠中と様々なシュチュエーションかと
思います。飼育個体の場合は大まかな休眠期間を聞いておくとより安全です。
この時期の飼育販売個体はほとんど羽化後、固まって安定した状態で販売
されることが多いので、(だいたいの話です。なかには羽化後数ヶ月経過した
個体も販売されますが、その種に準じた管理をされれば、
ブリード可能かと想定できます。)その種の特性などを
聞いておくか、調べるかするといいと思います。
中には販売中に動きだしたり、移動途中に暴れたりする種類も存在します。
これは配送中にも起こりえることなので、同様の事として書かせていただきます。
休眠期間は半年~と記されているのに、羽化後2ヶ月ぐらいで動きだしている
個体もいますが、これは販売時の照明や人の出入りからくる室温の変動で
動いているだけです。お好みの個体が手に入りましたら速やかに
帰宅し、保管する場所に置いて落ち着かせることが大事です。
寿命が短くなるほどではありませんが、個体を消耗させていることには
変わりないので、できれば寄り道等をせずにと、言いたいトコロですけど
イベントはそれだけではないと思いますので、できるだけと云う注釈を
付けておきます^^)

さて、個体の落ち着かせ方ですが、販売時は個体をなるべく見やすいように
マットなどは薄め、止まり木代わりにキッチンペーパーを巻いて濡らした
だけという簡素なセットになっていることが多いので(ボクがそうです。。)、
プリンカップやタッパーなどいつも管理している方法に移し替えます。
初めのうちは暴れていると思いますが、時間が経つにつれ落ち着くと思います。
このときはなるべく低温で暗い処に置くと落ち着くのが早い印象があります。
休眠個体は落ち着けば休眠に入りますので、そのまま管理していけば
大丈夫です。いきなり極端な低温(保冷器具など)の場所には入れないで
徐々に低い場所に置いたほうが安全かと思います。
種類別に大まかな説明をさせていただくと、ミヤマは体内時計がしっかり
しているのか?多少温度が上がったり、激しく揺らしたりしても大丈夫なのですが
ノコは暴れてしまう個体が多いです。キクロは販売時を機に起こしてしまい、
そのまま活動開始させて、ブリードという手もあります^^)これは休眠期間が
短い種類全般に云えるかと思います。意外と厄介なのがシカで、移動中は暴れている
のに、帰ったらすっかり落ち着いて休眠してしまう個体もいますから
細かな観察が必要です。ドルクス系は寿命が長いので、ゼリーを与えて舐めたら
そのまま成虫を飼育するケースで管理されれば大丈夫です。
ボクはカブトムシも含めて休眠期間が長い種類が多いから対処法などは
考えてしまいます。もちろん休眠期間が長い種類が起き出してもブリードは
可能ですので、あくまでも参考程度に留めてください(^^♪
想い想いの種類を手にされてご満悦かと存じます^^)
飼育方法や個体の管理など各々 説明は受けておられるかと
思いますが、ここで改めて書かせていただきます。
外産各種に関しては、即ブリ 休眠中と様々なシュチュエーションかと
思います。飼育個体の場合は大まかな休眠期間を聞いておくとより安全です。
この時期の飼育販売個体はほとんど羽化後、固まって安定した状態で販売
されることが多いので、(だいたいの話です。なかには羽化後数ヶ月経過した
個体も販売されますが、その種に準じた管理をされれば、
ブリード可能かと想定できます。)その種の特性などを
聞いておくか、調べるかするといいと思います。
中には販売中に動きだしたり、移動途中に暴れたりする種類も存在します。
これは配送中にも起こりえることなので、同様の事として書かせていただきます。
休眠期間は半年~と記されているのに、羽化後2ヶ月ぐらいで動きだしている
個体もいますが、これは販売時の照明や人の出入りからくる室温の変動で
動いているだけです。お好みの個体が手に入りましたら速やかに
帰宅し、保管する場所に置いて落ち着かせることが大事です。
寿命が短くなるほどではありませんが、個体を消耗させていることには
変わりないので、できれば寄り道等をせずにと、言いたいトコロですけど
イベントはそれだけではないと思いますので、できるだけと云う注釈を
付けておきます^^)
さて、個体の落ち着かせ方ですが、販売時は個体をなるべく見やすいように
マットなどは薄め、止まり木代わりにキッチンペーパーを巻いて濡らした
だけという簡素なセットになっていることが多いので(ボクがそうです。。)、
プリンカップやタッパーなどいつも管理している方法に移し替えます。
初めのうちは暴れていると思いますが、時間が経つにつれ落ち着くと思います。
このときはなるべく低温で暗い処に置くと落ち着くのが早い印象があります。
休眠個体は落ち着けば休眠に入りますので、そのまま管理していけば
大丈夫です。いきなり極端な低温(保冷器具など)の場所には入れないで
徐々に低い場所に置いたほうが安全かと思います。
種類別に大まかな説明をさせていただくと、ミヤマは体内時計がしっかり
しているのか?多少温度が上がったり、激しく揺らしたりしても大丈夫なのですが
ノコは暴れてしまう個体が多いです。キクロは販売時を機に起こしてしまい、
そのまま活動開始させて、ブリードという手もあります^^)これは休眠期間が
短い種類全般に云えるかと思います。意外と厄介なのがシカで、移動中は暴れている
のに、帰ったらすっかり落ち着いて休眠してしまう個体もいますから
細かな観察が必要です。ドルクス系は寿命が長いので、ゼリーを与えて舐めたら
そのまま成虫を飼育するケースで管理されれば大丈夫です。
ボクはカブトムシも含めて休眠期間が長い種類が多いから対処法などは
考えてしまいます。もちろん休眠期間が長い種類が起き出してもブリードは
可能ですので、あくまでも参考程度に留めてください(^^♪