クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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出展個体もそうなんですが、イベントってあれこれ必要なので
仕事の途中や終わった後 100均に行ってみたり足りないものを確認したり
と、いつもと違う行動がございます^^)



まずはお釣りですね(^^♪ コレ・・・ショップ様はアタリマエかもしれませんが
ボクのようなイベントとヤフオクのみの輩には意外と大変だったりします。
人によっては何百円単位の設定はしていない方もいらっしゃいますが、
国産種を取り扱っていると必要だったりします♪



あとラベル(☚コレ・・・非常に大事です。)を作ったり、明細を作ったり
とか、この辺りは通常業務の応用が効くので、そんなに大変という感覚は
ありません^^)



当日の天気は気にします(^^♪ 自分の移動(公共交通機関を使用)もそうですが
あんまり晴れても・・・ってコトはあるんですね。。
最近はカップルや家族連れなども目立ちますので、ちょっと曇り気味なんてのが
いい♪と分析していた方もいらっしゃいました。



ボクがクワガタ飼育を趣味にしてからまもなくクワカブブームがやってきて
当時3歳の長男ともみくちゃになりながらクジを引いたり^^)
自分の好みのクワガタと息子たちの好きなのが違って揉めたりなんてことが
思い出されます^^)通常3月上旬開催の浜松町クワタフェスタですが、
今年2月末の開催となります。ここからいつもですと、虫が足りなくなったりして
右往左往するのが常なんですが、今年は蛹も何種かいるので少し安心して
事に臨めそうです^^)それでは2月24日 25日浜松町でお会いできるのを
楽しみにしています♡







今週末に迫ってまいりました♪ 今年最初のイベントです^^)
いつも通り ピュアフォレスト様から出展させていただきます。



近々 xにて告知が掲載されると思いますので、ソチラをご参照の上
当日 会場でお問い合わせくださればと思います。



23日(金)に持ち出す個体の採集決定をします。告知に提示させていただいた
個体+αになると思います^^)ただですねぇ、やはり品薄になってはいるので
今回は自らが課したルールを破って出展個体を選出いたします。
普段出展しない幼虫や♀単も卓に並ぶと思います^^)もちろん♂単とペアも
出展いたしますのでよろしくお願いいたします。



2月は何かと忙しく、休んでいるのか?そうでないのか分からないぐらいでしたが
その集大成とも言える24日 25日のイベント(^^♪ 両日 出展させていただきますので
併せてよろしくお願いいたします(^^♪






今月は休みに何かと出る用事(と、言っても遊んでいますが(^^♪)が
多く、ガッツリ一日クワ活と云うのは昨日が初めてかもしれません^^)
実は17日の土曜は仕事仲間とのお疲れ会があったりして、ちゃんと起きれるか?
少々心配でしたが、なんとか普通に起きれたので、午前中にチャマルとイベント
出展個体の選別、早めのお昼の後はミヤマのマット交換に従事しました♪



ミヤマはほとんど羽化しているんぢゃないの?と、思われる方も
いらっしゃるかと思います。しかし王道の外産ミヤマ各種が残っています(^^♪



ケルブスを始めとするヨーロッパミヤマ勢各亜種とタテイタ系を
中心にマット交換をしました。もちろん状態を見ての交換になるので
全取っ替えではありません。中にはそれまでのマットを全部出して
新しいマットと混ぜて入れ替えたり、大きな容器に移し替えたりした個体も
いますが、ほとんどがそれまで入れていた容器を使用したので、約30本を
2時間強で作業しました。たまーに体重も測ったりしましたよ^^)



これ・・・大きかったです。数字はともかく幼虫の大きさが良かったです♡
今では珍しいギリシャ産ケルブスです。



こんなもんなのかなー??と、思ってしまったドンミヤマ。
タテイタ系はドン以外にプラネットも交換しましたが、ホントはヘルマンが
先でした。。。なんとか23日にやっつけたいと考えています。



因みにですが、ヨーロッパミヤマ勢はどれくらいいるのか?
を、把握し直さないといけないんです。昨年 交換したり、2年になった個体
もいるので、今一度確認しなきゃねんですね^^)



昨年 6月孵化のアクベシアヌス。約8ヶ月経過しましたが、
こんなもんかなー?^^)最近は少し疎かになりがちなので
手綱を締めなおします。。



ユダイクスは22年に幼虫入手の個体が残っています。あと、テトラオドンも
3頭ほど2年になっていますね。。この辺りは飼育の継続を考えています。



アクベシアヌスと同体重だったケルブス。
ケルブスは自己飼育の個体とアクベシアヌスと交換した個体に加え、
前述のギリシャ産がいるので、今一番数が多い種類です。

とにかく数を熟さなければならなかったので、個体ごと細かく見てはいないけど
なんとかマットも足りて、昨日の予定は終了(^^♪ 24日 25日はイベント出展なので
ヘルマンなどは23日の早いうちに交換しようと思っています♪


随分 久しぶりの更新です。。
チャイロマルバネは2023年の5月に多頭飼育以来 交換はせずに
いましたが、マットの減りが著しかったので暴いてみました。



11頭 いただいたのですが、1頭落ちていました。。
5頭では多かったのかと思いきや、死骸が残っていて
けっこう早いうちに落ちてしまったようです。。



生存している個体は全て3令に加齢していますが、個体によって
バラツキが見られます。



見た目大きい個体と小さい個体を測ってみました。
4gと2g・・・倍 違いますね。。。



多頭飼育に戻すか単頭飼育するか?ですが、
迷わず単頭飼育に切り替えました。これ以上減らしたくないのも
そうですが、羽化ズレも考慮に入れなければなりません。



当初 800クリアボトルを考えましたが、ここから春にかけて
見ていくだろうから、今回は430プリンカップに入れました。
因みに単頭飼育の場合は500で充分だそうです。



マットはそれまで使用していたマットに他マルバネの使用済み+赤枯れ
で調整しました。ホントはね^^)少し完熟マットを足そうか考えたのですが
今回 安全性を重視します。2022年12月孵化ですからね。。
3年目に突入したチャイロマルバネ(^^♪ 今年は新成虫を拝めると嬉しいなぁ♡


伊豆大島に行く前に書かせていただいたメアレーの記事、
覚えていてくださると話が早いのですが、昨年~今年にかけて
羽化してきたミヤマ、同種でも若干の羽化ズレがございまして^^)
これ・・・♂と♀が1頭づつしかいないと不安要素になるんですが
ペアですとちょっと有難かったりします♪ 今回は2ペアづつ残した
種類を2回もしくは起き出し対策を施していますというお話です^^)



先日のメアレーは2ヶ月ぐらいなので、気温次第ではあんまり変わらないかも
しれませんが・・・



このあいだ羽化したヴェムケンは2月、その前に羽化しているのは11月なので
実に4ヶ月ほどあいだが空いています。産卵セットを組む時期が変わってきますよね?



ルニフェルもほぼ同時期なので、起き出した個体同士で掛けるつもりなんですが、
ルニフェルは以前 起き出しで失敗しているので、慎重にコトを運ぼうと
考えています。



ランミヤマも同じくらいの羽化ですけど、サイズが違い過ぎるので
起き出しがどうなるか?ですね^^)前回のスキルはあくまでも参考程度に
留めておいた方がいいかもしれません。前回は♂も♀もサイズに差がなかったんですね♪



ラエトゥスも2ペア残しています。2♀とも友人からのご提供なので
失敗は許されません^^)今年のミヤマブリードはラエトゥスが一番最初に
なりそうです。

今回 ご紹介させていただいているミヤマはボクの処のスタンダートに
していきたいと考えていて、スタンダートとしてもう2種ぐらいを考えています。
要は毎年羽化してもらいたいという願望があります(^^♪





material by:=ポカポカ色=