クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
4 5 6 7 9
12 13 14 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208]
いつも何かしら羽化しているといいなというコンセプト?
もあって^^)飼育計画・・・的なコトも考えているんですけど
しっかり飼育すればするほど時期的なコトは被ります。



国産ノコのように休眠期間が長い種類は寝かせてある程度経過してから
出品させて頂いたりするので、その限りではありませんが・・・
と、言っても近年の気温上昇で短い期間で起き出す個体もいるので
それなりの対策が必要になっています。。



外産ミヤマは割と変な時期?に羽化してくる個体はいますね^^)
種としての生育期間は2年必要な種類がほとんどなんだと思います。
飼育の仕方で、羽化してくる時期や個体サイズなどが様々になるミヤマは
ある意味 色々な時期で見ることができるとも取れます。しかし、高温に
弱いので、真夏の配送はリスクが伴うんですね。。たしかに昨年、猛暑が
続いた時期にミヤマの幼虫を出品しても、落札がいただけなかったことが
ありました。



意外と時期を問わないのがボクが飼育しているカブトムシ各種です。
ミヤマを飼育できる環境でヘラクレスとか飼育すると飼育期間が
異様に長くなりますが羽化はしてきます。種類によって飼育期間の
違いを覆すことは難しそうですね。。この辺りは試していないので
何とも言えませんが、ウチでは比較的大きな個体を羽化させられています。



さて、この時期に羽化してくると言えばパプキンやヨツボシで、昨年
パプキンは飼育していないけどヨツボシは飼育しています。
ひとつだけ容器を暴いたら蛹だったので、近いうちに新成虫がお披露目
できそうです。



頭を悩ませる種類もいます。現在 幼虫を出品中のアマミミヤマは
その代表例。。飼育されている方に聞いても飼育期間は様々だし
マットに関しても低栄養は一貫していますが、大型を羽化させるには
何か一工夫必要みたいですね。。。



と、細かく種類別に書いていくと終わりがいつになるのやら?^^)
になりそうですのでこの辺にしておきますが、飼育期間の長い短いを
織り交ぜながら飼育してみたり、敢えて適正な環境を変えることで
羽化時期を変えることも可能と言えば可能です。頭の整理が追い付かないこと
多々ですが^^)もう少し突き詰めてみようと思います♪


おはようございます(^^♪
寒いですね。。この時期なので仕方ないことですが
寝床から出るのが辛くなっています。。



さて、相も変わらずヤフオク出品を続けさせていただいています。
ご落札された方 誠にありがとうございます^^)



成虫 幼虫 ペア 単品といろいろ出品させていただいているのですが、
特に成虫、届いたら硬直化している個体もいるかと思います。
一時的なものですので、開封してそのような状態でしたら
電気ストーブなどの近くに置いてゆっくり温めてあげれば元に戻ります。
このとき、大雑把に扱ってしまうと脚やフセツ 触角が取れてしまうことが
あるのでいつも以上に丁寧に扱ったほうが安全です。



幼虫で死着というのは滅多に聞きませんが、夏場の初令は少々心配ですね^^)
冬場は急激に気温が下がるなどしなければ大丈夫です。



あと配送費が嵩むのでこぉしたほうがいいとは言いづらいけど
できれば梱包する箱(容器)と生体を入れる容器の隙間は空いていたほうが
いいと思っています。カイロ等で温められた空気が壁になって外気との気温差
を遮断してくれるのです^^)よく2重梱包をされる方を見受けるけど、それは
そのような理由からなんですね♪



ボクは生体を入れるプリンカップは430にしているんですけど、これにも
理由があって、保冷剤やカイロが効きすぎたとき生体が移動できるように
配慮しています。ホントは乾燥したオガクズのみで発送したいのですが
少々怖いので、加水したキッチンペーパーを止まり木代わりに一緒に
入れています。ただ温度が上がり下がりの影響を一番受けるのが水分なんです。
発送時はキッチンペーパーを掴ませて梱包しますが、到着時はどうなっている
のでしょう?たぶんキッチンペーパーから離れていると思います。



あとは生体の耐性は考えて出品しています。ミヤマ全般
国産ノコ コクワ辺りは寒さの耐性が強いです。弱い種類もいますが
ここでは割愛させていただきます。幼虫に関しては大概の種類は
大丈夫かと思います。一言で言えば低温種や冬場に休眠する種類は
より安心です。どちらにしても昆虫は変温動物なので、気温が極端に
変動する時期は注意が必要です。ボクも梱包をよりしっかりできるよう
努めていきたいと考えています♪


離島紹介も兼ねてと思っていましたが、仕事が立て込んで
時間が思うように取れなかったので、個体のみの画像になってしまいました。。
そんなワケでカテゴリーはミヤマクワガタで進めていきます♪



ボクは離島産地のクワガタが好きです。併せて生息地を調べたりして
悦に浸っているのですが^^)ホントはね、行って自分の目で確かめるのが
一番いいんですけどね、なかなか思うようにはいかないもので
そんな想いも寄せながら飼育をしています^^)さて、今回ご紹介する
三島村黒島のミヤマクワガタ。中里林道産となります。
一言に中里林道と言いますが、島を横断するので(厳密には山頂で分かれる)、
低い処から高い処迄あります。似たようなことで伊豆諸島・利島も宮塚山表示の
産地がありますが、これも宮塚山遊歩道一帯を指すのでノコ・コクワとミヤマの
産地表示が同じになるんですね^^)島としての面積が狭い産地あるあるだと
思ってください。さて、黒島と言えばクロシマノコが有名で、流通も多いのではと
思います。次いでミシマコクワ・・・ですが、コクワも黒島産となるとなかなか
お目にかかれないですね。。この感覚は伊豆大島と似ています。



ミヤマは激レアです。規制前に採集に行かれた方から貴重なオハナシを
聞ける機会があり、聞けば聞くほど採れる気が
(ホントにいるのか?とすら感じました。)しなくなります。
実際個体を見れば見るほどイズミヤマのテイなんですけど
亜種登録はされていません。亜種登録するには亜種になり得る特徴を提示できる
個体数が必要となるので、そこまで集められていないのでは?と、
勘繰るぐらいです。。



さて、黒島産ならではの特徴ですが、一番は脚のイエローバンドです。
タイセツはおろかケイセツにまで及びます。因みに個体差はございます。
あとビークワの巻頭プレートを見る限りではフジ型のみですね。
この辺りもイズミヤマと酷似するのかもしれません。しっかり飼育すると
60台後半になります。画像の個体は50ミリ台ですが、知人から飼育個体の
60台後半の標本を見せてもらったことがあります。ボクも今回の飼育で、
4ペアになるよう幼虫を残したのですが、2頭が幼虫で2年目を迎えたので
ある意味楽しみではあります。



飼育的には国産ミヤマのソレです^^)ただちょっと低添加のほうが
いいかなと思うことはあります。産卵セット自体は国産ミヤマと同じセットで
産みます。結局 1ペアはヤフオク出品 1♂3♀残して♀が1頭予約が入り、
1♂2♀体制で今年は臨みます。今いる幼虫2頭はできるだけ幼虫期間を引っ張って
今年ブリードの幼虫の♀を早期羽化させることができればなぁなどと不可能の
確率が高い思惑を練っています^^)



流通量としては国産ミヤマの中で一番少ないであろうと推測(現実?)される
黒島産ミヤマクワガタ。ボクが知っている限りでも流通経路はいくつかあります。
もしお持ちの方がこれを読んでくださっていたら、お互い絶やさぬよう大事に飼育
したい気持ちを共有したいと思っております。





パソコンのスイッチが入ったままでしたので書いています^^)
何度も書いている内容なので、スルーしていただければとも思います。
今年ブリードのミヤマを画像付きでご紹介いたします。



まずはルニフェルミヤマです。昨日 補強用の♂も届いたし、
自己ブリードのペアもいます。♀が数頭 羽化しているので
イイカンジでブリードできそうです。



ランミヤマ。すでに1ペア イベントで販売済み。
♀単も出品してご落札いただきました♪
ただいま3♂4♀ほどいます。販売も考慮に入れています。
まだ蛹の個体もいるので、あれこれ考える余地がある種類♪
累代は必ずします^^)



ラエトゥスミヤマ。ただいま♂単絶賛出品中です♡
たぶん最後になると思います。ラエトゥスは♀の数が極端に
少なかったので、友人に補強をお願いして快諾をいただきました^^)
2ペア確保しています。



メアレーミヤマ。メアレーはラエトゥスとは逆に♂が極端に
少なかったので、♂を補強しています。羽化時期が早かった♀が
残暑(しかも夏日)時期だったので、B品も数頭います。
休眠明けが一番早そうなのがメアレーです。



ヴェムケンミヤマ。ずーっと2産地で飼育していたのですが、
今年はロワースバンシリ産のみ飼育いたします。
ヴェムケンも1♀補強していて、2ペア体制でブリード予定。



ケルブス。実は♂も♀も翅パカ個体がいます。翅パカ度合いも
そうでもないので(☚でもしっかり翅パカです。。。)、ブリードします♪



イズミヤマ(伊豆大島)現在 出品中の♀も含めて1♂2♀います。
落札されなかったらブリードに廻します^^)



ミヤマ(黒島)国産ミヤマは今年 イズミヤマと黒島産のみ飼育します。
黒島産については解説も踏まえて別記事で書かせていただく予定です♪

最後にやっぱり画像がなかったゲアンミヤマ。(画像撮って再度ご紹介)
1♂3♀ぐらいいます。ゲアンは昨年のワイルドからではなく、それ以前の
WF3(だったと思います。。)からの別系統累代でCBF1表記です。
実は得た産卵数もそれほどでもなく、幼虫飼育も後手に廻り、
大きくはないのですが、小型タテイタ系ですのでね^^)
今回はしっかり飼育しようと考えています。

と、まぁ多いのか少ないのか?自分でもよく理解していないのですが
ようやく自己ブリード個体(補強はしていていますが・・・)を安定して
累代出来るようになってきました。ワイルドが入荷したら追加はするでしょうから
これくらいでもいいのかな?と、思っています。
先日 書かせていただいたように国産種の再起も考慮に入れて飼育しようと
思っています。




今日は午前中 定例の病院通いでした。
朝一の予約でしたので、駐輪場を探すのに一苦労でしたが
無事 駐輪ができて病院へ。。
待つことなく診察を受けて、薬も準備のみの待ちでした^^)
帰ってきて、個人売買のお客様の発送準備と発送。
郵便局の受付を済ませた時点でちょうどお昼です。
その足で行きつけのラーメン屋で昼食♪
満腹なお腹を抱えて頼まれていた買い物を済ませて一度帰宅。
どうしようか迷ったけど、ユウタンさんへ遊びに行きました^^)



グラントシロカブトです。残っていた個体を全部 連れて帰ってきました^^)
今いるグラントは3令後期なので、ちょうどいいかもしれませんね♪
で、世間話からクワ談義まで、あれこれ話して帰ってきたら
届いていました。



ルニフェル(ネパール・シスネリ)♂単品です。
これで自己ブリードと別系統の2ペアが揃いました。



このルニフェルとメアレー ラエトゥス ヴェムケンは2ペアづつ
残して、今期のブリードに勤しもうと思っています。
他にゲアンミヤマがいます。



そういえばボクがユウタンさんへ入る前に友人が来ていたそうで
慌てて電話しましたが、もうかなり離れてしまっていたので会うのは
断念。。。残念です。。そうこうしているうちに辺りは薄っすら夕方の趣です。
休みの一日は早いと云うのが感想です^^)


material by:=ポカポカ色=