クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まずはミヤシタシロカブトの割り出しから。画像はセットから
取り出した♀ですが上翅内部にマットが入り込んで翅パカ状態に
なっています。このあとキリフキでマットは取り除きましたが
どうなるんでしょう。。。



2セットめも卵のみでした。ちょっと数が少なかったので困惑気味です。
ミヤシタは新しいマットにして、再セットを組みました。コチラも
3回目となります。ただ、今回は中ケースにしました。



採卵後の管理画像です。もう少し採れてくれたらいいのになー。。
数は14ほどでした。。



種類は変わってパチェコ。パチェコは幼虫入手なので、成虫画像がございません。。
好きなカブトムシなんですが、何故かうまくいきません。。今回も10頭入手で
1頭落ちて計9頭の飼育です。なんとか羽化まで持っていきたいトコロです^^)



お次はグラントシロカブト♪ 実はグラントシロカブトもまだブリードしたことが
ないんですね^^)画像の個体は入手した幼虫を羽化させた個体です。
この個体の兄弟は現在 前蛹を1頭確認したので、たぶん前蛹か蛹なんだと
思い込んでいます^^)

 

今回も前回と同じショップ様から購入です。コチラは順調に
育ってくれています(^^♪



グラントシロカブトを始めとするシロカブト系はミヤシタシロカブト
とマヤシロカブトがいて、いずれ1種か2種に限定する予定です。



とにかく場所は取るので、飼育数と種類数は限定必須のカブトムシなんですが
触手が動くとね、歯止めが効かないボクに果たして・・・・
ハイ^^)オタノシミにしていてください♪





昨日からチマチマとクワ活ならぬカブ活をしています。
昨日は1セットめと2セットめのフンボルトを割り出して
3セットめを組みました。



割り出し前のセットです。1セットめか2セットめかは忘れてしまいましたが
両方とも画像と同じような状態でした。



教えてもらった通り、ミズゴケを巻き付けてダンゴ状になった中に
産みつけていました。



幼虫もお出ましです♡ このあと卵と幼虫が出てきます。



初令ですが、孵化してからちょっと経っていますね^^)
先日のミヤシタより孵化が早いです。



卵はミヤシタと同様の管理ですが、マットは変えています。



幼虫は20頭ほど。卵も同じくらいなので併せて40強採れました(^^♪
昨日は時間に追われて作業したので、今日は確認の意味合いも含めて
新しいマットを混ぜたマットに移し替えます。容器はプリンカップを
そのまま使いました。



幼虫の大きさに比べて脚が異様に太く感じます。昨日割り出した個体に
加えて卵の取りこぼしが4つほど出ました♪ 嬉しい誤算です。



♀が元気でしたので、3回目のセットを組みました。その前のセットに使用した
マットに新しいミズゴケとマットを足しての再セットです。果たして産むのでしょうか?



なんとかリベンジを果たすことができたフンボルトヒナカブト♪
いくつまで採れるか挑戦中です^^)



ミヤマはミヤマでも久しぶりの国産ネタです(^^♪
今期のイズミヤマは新島産と利島産が幼虫でいます。



成虫は2022年の画像ですね♪
新島産のイズミヤマはとにかく大きくなるので
飼育していて楽しいです♡



丸々と太っています。今回は800に入った個体を1400に
入れ替えました。



 12g 9g 10g・・・

体重で♂♀の判断ができないところはミヤマ飼育の面白い部分であり、
悩まされるところでもございます^^)



これが見たくて飼育しているようなモノなのですが^^)
まだまだかかりそうです。



今期の国産ミヤマは利島産 新島産イズミヤマと中甑島産ミヤマと
アマミミヤマの3種4産地で、今年ブリード予定は伊豆大島産イズミヤマと
黒島産ミヤマの2種2産地です。以前から比べると随分減りましたが、
あれこれ考えている部分もありますので、オタノシミに(^^♪


暖かい日が続いていますね(^^♪
2月に採集してきたネブトクワガタの動きが活発になってきたので
ゼリーを舐めさせてみました♪



飼育個体ばりのペアにうっとり♡(^^♪
極力 太陽光を感じさせたいので事務処理用デスクの傍らに
置いています。



少し懐かしさも感じるようになった画像。
ここから出てきたんですね^^)



飼育個体と比べると、♀の違いは分かりませんが♂はアゴの形状が
しっかり出ているにも関わらず、全体的に細いんです。
あとアゴの湾曲はこの個体に関しては強いです。



やっぱWDは見とかないといけないなとつくづく感じてしまいました。
活きているのが一番いいかもしれないけど、標本でその違いを精査することは
個人的には大事です。



このあとちょっと目を離したら♂♀別々に潜っていました。
まだもう少し時間が掛かりそうです。
4月ごろには産卵セットに入ってもらう予定です。
できれば交尾済みの♀のみで入れたいですね^^)


今日は少し余裕があるので続けて書いてみたいと思います(^^♪



昨年の秋口は人気でしたメアレーミヤマ。ボクはWDの入荷に疎いので
状況がどうなのかは分かりませんが、とにかく人気がありました♪
そのメアレーミヤマの飼育について書いてみたいと思います。



メアレーはヴェムケンと同グループとされています。メアレーグループは
ヴェムケンとロンドからで3種のみとされていて、産地はヴェムケン同様
インドアルナーチャル州ですが、西カメン産が多いかなぁという印象です。
ウチにいるのも西カメン産です(^^♪ ヴェムケンと♀の同定が難しいですね。。



さて、飼育ですがボクは肩の力を抜いてできる種の位置づけがあります^^)
起き出しも判り易いし、交尾の確認もし易いです。(メイトガードします。)
産卵セットもそんなに気を遣わないのですが、詰め方は少し緩めにしています。
マットはヴェムケンとほぼ同じですし、ケースサイズも一緒です。



セット期間もほぼ一緒なので、個体の活動開始によって割出日に違いが出る
くらいです^^)個人的にはメアレーのほうが多産という印象がありますが、
単に相性がいいというだけかもしれません♪



幼虫飼育に関してですが、大型を出すのにはノウハウが必要そうです。
ボクはだいたい1年~1年2ヶ月ぐらいで羽化させてしまっているので
友人から聞いた話を書かせていただきます。



だいたい画像の個体(複数の個体画像を使用しています。)で、50ミリ後半から
60ミリ前半です。このくらいのサイズでだいたい1年ぐらいの幼虫期間なのですが
70ミリに到達する、もしくは70ミリ越えとなると、それなりの飼育期間と交換が
必要だそうです。温度をしっかり管理しないとスイッチが入ってしまい、蛹室を
作り出すので、温度のコントロールが必須となるそうです。



あくまでも個人的なコトですが、メアレーってミヤマ特有の野武士感がなく、
いい意味での華奢感が魅力だと思っています。あと大型でなくてもそれなりの
形状(特徴)になるのも嬉しいコトのひとつです。ルニフェルほどではありませんが
微毛の金色もイイカンジですし^^)、好きな上位に入るミヤマクワガタです。
だいたい10月羽化ぐらいの個体は早いと4月下旬ぐらいから活動し出すので、
猛暑(今年も暑いみたいです。。。)が連日になる前にセットを組めれば
いい結果を期待してしまいます(^^♪ 今期 一昨年同様の数が採れたら
一定数の数を抱えて大型の♂が羽化させられるようチャレンジしてみたいとも
思っているメアレーミヤマ♡ 2ペア残しています♪



material by:=ポカポカ色=