クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まだ完全とは言えないけど仕事は予定通りにこなせるように
なってきました。年度末の20日近辺は何かと立て込むので
待ち時間を利用してのクワ・・・もといカブ活でございます^^)



今年の初売りで連れて帰ってきたミヤシタくん♡
実は先に幼虫で入手しています。初売りに行ったショップの店長に
短期間(1年ぐらいの幼虫期間)で羽化してくるシロカブトがいないか
相談して、教えてもらったミヤシタシロカブト。
間違えてマヤシロカブトの幼虫を入手したりと紆余曲折ございましたが^^)
そろそろ蛹化が近いのでは?と覗いたところ、マットの上にあがってきた
幼虫がいたので交換しました。



ボクからしたら驚愕のサイズです!ふだんネブトやコクワ、大きくても
ヨーロッパミヤマ勢までなので、コロンと容器から出てきたときの衝撃が
大きいです^^)



この子は42g。どーなんでしょーねぇ??
ヘラクレスとかスマトラヒラタを飼育している方からすると
ふーん。。。という声が聞こえてきそうですが、大きいコト
この上ないです^^)



ここでまさかのファイル容量オーヴァーです。。。
もう1頭出ていたので、ソチラの個体はどこかの機会で^^)
ミヤシタシロカブトは今回の幼虫とお正月に組んだセットから
出てきた系統とで2系統になります。産卵セットからは卵で取り出しているので
もし孵化して持ち出せるようでしたら4頭セットを1セット出展候補に
挙げておきます^^)ボクの処は厳密に云わなくてもカブトムシに沿った
飼育環境ではありませんが、思っていたほど交換頻度は高くないので
これからも続けていこうと考えています♪


早いもので3月ももう20日なんですね。。。
お彼岸に入っているので暖かくなるかと思いきや
なかなか暖かくなってくれませんね^^)



このカワイイミヤマは北海道産(^^♪ なんと2年という月日を経て
羽化しています。しかも起き出してしまったので、現在デスク横でゼリーを
舐めています♪



もちろん兄弟はすでに羽化済みで手許にございません^^)
この子はペットとして余生を過ごしていただきます。



1便目のゲルツルードの♂が全頭 蛹化中♡
この個体は蛹室が崩壊気味でしたので人工蛹室にお引越しです。
他にも不備があるのはないか見ていたら・・・



1頭 羽化していました♪ まだ赤みが残っている状態なので
画像を撮ったらすぐに保管用タッパーへ。



ゲルツについては掘り下げて書いてみたいと思います。
この個体がもう少し固まったら色々な角度の画像付きで
ご紹介がてら書かせていただきます。



20日の仕事は休みでしたが、体調の事もあり軽めのクワ活です。
画像はアマミミヤマ幼虫。アマミミヤマは割り出し時に幼虫と卵で
割出していて、卵はどうなんだろ?と不安気味な処 見事にいい意味で
裏切られました^^)全頭 孵化して浜松町でも卓に並べることができました♪



コチラはデンティクルスゲンシミヤマ。デンティクルスゲンシミヤマも
孵化率は高かったですね(!)事前に聞いていたので安心度はありましたが
ボクは卵での割り出しは今まであまりしていなかったので、(ある意味 今年は
チャレンジだったりしています。)アマミミヤマとデンティクルスゲンシミヤマの
孵化はカブトムシを採卵する後押しになっています。



とにかくまずは体調を万全にすることが先決です。
4月はイベントもあるし、一緒に卓を並べる仲間からも
いくつか問い合わせをいただいたりして(名古屋がございますのでね(^^♪ )
春の装いと同時にシーズンインな気分も高まっています。
ボクもそろそろ今年ブリード用個体の起き出し準備を始めます♪


嫌な予感と云うのは的中するもので、出かけにパスモが見つからず
駅で買えばいいやぐらいの気持ちでいたら、まさかの販売停止中。。。
久しぶりに切符で電車に乗って上野へ♪
17日 日曜日は伊豆大島に行く友人と虫屋巡りでもしようと
浜松町のイベントの時に約束をしていました^^)



そんなワケでお互いの中間地点である上野で待ち合わせたのですが、
どうも腹が重たい。。だいたい夕方から食事と称して居酒屋に行くので
大して腹に入れていなかったのですが、どーもおかしい。。



でもまぁ 気にするほどでもなかったのと、天気も良かったので
虫屋巡りはやめて、上野動物園へ♡
家族連れや観光客に交じって童心に帰り(^^♪ あれこれムシジョークを
交えながらクワカブ以外の動物を堪能してきました♡
因みにしっかりパンダも見てきましたよ♪



ただ、いつもよりは歩いたとはいえ、腰に来るほど歩いていないのに
何故か腰が痛いので、なんだかなぁと思いつついつもお互いが楽しみにしている
居酒屋へ(^^♪ 友人は空腹だったらしく(気が付かないのも変でした。。
いつもならだいたい気づきます。)、ある程度の注文をしてくれたのですが
一向に箸が進まない。。。最後には残りを友人にお願いするくらいになってしまい、
こりゃちょっとヤバイかもと思いながら帰宅。。それからが大変で、ちょっと
ここでは書けません^^)胃が猛烈に痛かったとだけご連絡差し上げます♪



それから胃痛は翌日午後まで続き、なんとか動けるようになったので
午後からだけでも仕事しようと動き出したら鈍痛がジワジワと我慢できなくなり
早々のリタイヤで布団に返り咲きました。。。



なんとか昨日の朝からは机に座ることができて、事務処理等の業務を
終わらせて 午後から通常復帰できたわけなんですが、さすがに車での
遠出は怖かった(胃痛が少し残っていた。。)ので近隣のみにさせて
いただきました。そんなワケでブログ更新も出来なかったワケでございます。
なんとなくですがこぉなった原因も分かっています。ウィルス性云々では
なかった(一応検査キットはしましたが大丈夫でした。)のが不幸中の幸いです。
今日は少しですがクワ活もしました。クワ活については別記事にて書かせて
いただきます♪ ※パスモは見つかりました(^^♪




トカラ列島と言えばトカラノコが真っ先に思い浮かぶし、
ウチでの飼育数は相当なモノです。次いでいるのがネブトクワガタ。
今回はネブトクワガタにスポットを当てて書いてみたいと思います。



吐噶喇列島(敢えてこの表記です。)のネブトクワガタは細かく
亜種分けされていて、口之島⇒ネブトクワガタ 中之島⇒ナカノシマネブト
臥蛇島⇒ガジャジマネブト 諏訪之瀬島・悪石島⇒トカラネブトとされています。
ウチにいるのはナカノシマネブトとトカラネブトの2産地 計2亜種3産地となります。



まぁ口之島産と臥蛇島産はほぼ流通していないのに加え、吐噶喇列島は
全面採集禁止なので、ほぼ諦めています^^)ただなぁ。。臥蛇島はともかく
口之島産のネブトは見てみたい気もします。標本で探してみようかなと云う
気になっています。



個人的なトコロでは悪石島産の人気があったのには驚きました。
近年の流通量からだと思うのですが、意外だなぁと思っていました^^)



トカラネブトの飼育に関しては散々書かせていただいているので
過去記事を参考にしていただければと思います。ここからはトカラ列島のと
云うより、ネブト全般の飼育に関してのコトを書かせていただきます。
トカラノコ繋がりで何かと縁のある、トカラ列島のネブトは継続して飼育して
行くのと同時に友人が採集(もしくは一緒に採集)してきた伊豆諸島のネブトに
特化して飼育していくと思います。まぁボクの事なので、気になったら増えていた
なんてことは多分にございますが、今の段階では形状の違いがハッキリ出る
ヨナグニネブト以外はトカラ列島と伊豆諸島限定にしようと考えています。
飼育数も他種とは逆で♂♀判定をしっかりして、限定数で飼育していきます。
幼虫での販売が主となりますので、成虫をご希望の方は一報いただけると助かります♪



ちょっと自慢気味なので^^)書こうか迷ったのですが
転寝してから目が覚めてしまったので書いてみたいと思います。
画像は挿絵になりますので、よろしくお願いいたします。



イズミヤマは新島産。 利島産はちらほら見かけますが、新島産は
数えるほど♪ どちらの産地も伊豆大島産から比べると稀と書いても
大袈裟ではないです^^)特に新島産は採集記録も少ないようなので
大事に飼育しています。この2産地 飼育に少々違いを感じることが
ございます。



ミヤマは黒島産と中甑島産 どちらも採集は稀とされています。
黒島は採集禁止なのでほぼ出てこないと思います。中甑島産も
昨年 数年ぶりにWDが入荷しましたが、数えるほどでした。



徳之島産アマミシカ 現在採集禁止のアマミシカ。それでも
奄美大島産は流通していますが徳之島産となるとグっと減ります。
ボクは材産み種がどうもニガテなので、特に貴重です^^)



中甑島・下甑島ヤクシマコクワ。そもそもクワガタが少ない離島です。
離島産地で面白いのは、ノコが多い産地はそれ以外の種を採集することは
難しくなるのに対し、ヒラタ初めドルクス系が多く採集できる産地はノコが
少なくなります。ミヤマは標高差で住み分けされているようですが、離島産地は
どこも少ない印象があります。甑諸島は採集禁止ではありませんが、採集家が
採集に行かれる方が極端に少ないと聞いています。



与路島産アマミノコ。今となっては稀となりました。加計呂麻島 請島産も
同様ですが、形状や色味に特徴の出やすい与路島産のみ飼育しています。
国産ノコとして括りで宮島産(厳島神社の宮島です。)も少数飼育しています。



ヒラタは画像がないので、他産地でご勘弁願います。
伊豆諸島は利島産ヒラタと下甑島産ヒラタの2産地を飼育しています。
どちらも出てくるのは稀で、特に利島産ヒラタは採集時の画像がラインで
送られてきています♪ 以前 中甑島産のヒラタがいましたが、途絶えてしまったので
下甑島産のヒラタが入手できたのは大変嬉しく思っています。



けっこうな時間を費やして飼育してきた国産各種ですが、集めては途絶え
途絶えては手に入りを繰り返しています^^)なかなか手に入らない産地や亜種
のみとなってきたのは、時間が答えを出してくれていそうな気もします♪




material by:=ポカポカ色=