クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185]
さてさて、アラガールのあとはいろいろやりました^^)



ネブトの確認(^^♪ これ、いつものカテゴリーで書こうかとも
思いましたが、画像が少な過ぎました。。現在いる幼虫は
トカラネブト(悪石島 諏訪之瀬島)ナカノシマネブト(中之島)
ネブト(伊豆大島 種子島)で、頭数もそんなではありません。
繭玉を作った個体は小さなプリンカップに移しました。
これ少しスペースを確保することに♪



幼虫もまだ数頭いました。今年採集したWDは触らないでおきました^^)
このあとノコ用産卵セットを3つ、ミヤマ用2つ組んで外作業は終了です。



お次は中に入ってラベル作成と後食開始した個体のチェック。
画像は自力ハッチのアラガール♀。ゼリーの上に載せてみましたが
まだみたいですね^^)



自力ハッチ個体は2頭いるので近々出品予定です。
暑さが続くようになる前に出品させていただきます。



後食の具合をチェックしていたら口之島産の個体がイイカンジでしたので
ペアリングしてみました。♀は少々の翅パカです。この子は割と早めに羽化して
きた個体です。♂は先日 入手した個体がまさかの爆食! 思い切って
掛けてみたら見事に合体!数日 同居させて♀は産卵セットに入ってもらいます。



コチラは中之島産トカラノコ。ちょっと早かったようで早々に解除。
♂のみクリアスライダーに入っていますが、まだ落ち着かない様子。
もう少しかかりそうです。



まだまだやりたいことはありますが、ニジイロの♀がどうも掛かっていないようです。
まずはソチラをチェックします。






午後の仕事に行く前にムシベヤを覗いたのはなんでなんだ?
とは思ったけど、それが功を奏しました(^^♪
それまでは明日は特別どうしてもやらなきゃいけないコトもないし、
残った産卵一番で産卵セットを組んでおこうかぐらいのキモチでした。

(画像の個体は割り出し個体)

アラガールの♀が自力ハッチしていたのを見つけたんです^^)
自力ハッチ個体は画像にしていないので本日割り出し個体で勘弁してください。。
そのアラガールの♀を見つけたことから今日の予定を大きく変更しました。



アラガールは全部で8頭。幼虫入手です。2頭は容器上面で捕獲したので
画像の4つと2300が2本の計6本。1400は♂と判断して、小さく羽化させようと
しています。



まずは1400のフタを開けてみたら・・・うーん。。嫌な予感^^)



2頭出てきたわけではありませんが、♀でした。。800は♀なので
これで計6頭の♀。これで♂が羽化していなければ累代は・・・



お次は2300。ホソアカのマットはかなりキツク固詰めしているので
掘り出すのが大変です。この容器は側面に蛹室が見えていました。
しかも羽化を確認できたので一安心です(^^♪



割出しました。スーパー大歯とは程遠い個体。。
まぁ♀と同時期羽化ですからね。。累代ができるステージに立てただけ
ヨシとしなければ・・・。。ーー)



細かい考察等は落ち着いてからとなりますが、とりあえず♂の羽化は
嬉しいです^^)このあともう1本も割り出します。



白濁した複眼が見えます。この個体のほうが大きい(!)
コチラは蛹室が見えなかったので半信半疑でした。これで3分の2ほど
マットを掻き出しています。



頭部が明らかに大きいし複眼後部のシワシワもありますね^^)
一応幼虫入手したときにスーパー大歯までの期間を聞いたところ2年との
事でしたので、そのような期待はしていません^^)



割出しました。ここで経過を見てみますと、23年8月14日割り出しで
9月3日に初令で入手。11月5日に現在の容器に交換しています。
約9ヶ月でこの個体ならいいのかなぁ。。。



蛹室の画像も納めておきます。かなり小さな蛹室でした。
♂も♀もかなり温度帯の低い処に置いていたにも関わらず羽化してきて
いるということは、ミヤマより低いほうがいいのかなぁ?
因みにマットの劣化は最小限でした。マットも低温維持のほうが持ちは
いいです。



アゴも少し湾曲しているし、頭部のアゴ付け根部分も凹んでいます。
複眼後部の形状はアラガールのソレです♡
新成虫は少々金属光沢も放って、それは美しいですよ^^)



個人的には小さな♂と♀を羽化させて、2300の♂は幼虫飼育を継続、
その小さな♂と♀の子孫を大きな♂と掛け併せる目論見でしたが
大きく狙いから外れました^^)



♀も上翅にスジが入るタイプと肌色系のオレンジのみの2色が出ています。
自力ハッチ個体は単色です。ちょっとこの辺りは検索が必要そうです。



ホソアカ飼育は基本1本孵しなので、記事にする回数は少ないのですが
かなり夢中になっています(^^♪


朝から仕事して、途中あいだが空きますが15:00ぐらいから
仕事の準備にかかるので、それほど時間がありません。。
なので、残りのブリード個体をプリンカップに移して様子を見ることに
しました。



このようなときは中古のプリンカップを使用いたします。
1ペアしかいない種類は別ですが、複数のペアがいる種類は一応
この♂とあの♀的な判別をしておきます。でもだいたい起き出した個体同士
でペアリングすることのほうが多いです。。



環境を変えると暴れ出すのがセオリーですが、中には潜ってしまったり
画像のようにじーっと観察するかのようにしている個体もいます。



この個体は懇意にさせていただいているショップ様から単品で
入手してきた口之島産。口之島産トカラノコは♂が少なかったので
助かりました。出品も考えたのですが、今回はブリードいたします。



これでノコはほとんど出揃いました。若干残ってはいますが
まだプリンカップに移さなくても大丈夫そうでした。
あとは少し待って、ミヤマもプリンカップに移していきます。



それでは今日現在でブリード予定のノコを羅列させていただきます。

トカラノコ(中之島)複数
トカラノコ(悪石島)1♂2♀
トカラノコ(口之島)複数
トカラノコ(諏訪之瀬島)複数
アマミノコ(与路島)1ペア
クロシマノコ(黒島中里林道)1ペア

ノコはほとんどトカラノコです。今回は菌糸メインで飼育しようと
考えています。その代わりと言っては何ですが、今年 羽化予定の
トカラノコは臥蛇島産と中之島産のみとなります。他ノコはいろいろ
羽化してくる予定ですので、ノコファンの方 お楽しみにお待ちいただければ
と、思います(^^♪



因みに外国産はゲルツルードだけなので、少し増やそうかとも考えています。
まぁでも多くて2種ぐらいです。ちょっといろいろ探してみようと思います♪


ノコがかなりの数 起き出してきているので、書いてみようと思います。
今回はブリード個体に絞って書かせていただきます。



ここ何年かの猛暑のおかげで、5月以降の羽化個体も年内に起き出したりして
今までのセオリーが崩壊しかけている印象もありますが、国産ノコは極力
翌年まで休眠させるようにしています。実際の処 起き出してペアリングを
掛けることができれば産まないわけではありません。ただ爆産とまでは
いかないことが多かったですね。。



その年の気温の変化にもよりますが、だいたいGWを目安に起き出す個体が多く、
ボクは今まさにその状態です^^)これからペアリングして産卵セットを組んで
となるワケなんですが、すぐのペアリングはしないようにしています。
充分にゼリーを与えてからのほうが産みもいいし、第一カナシイ結果が極端に
減ります。ボクの場合 ペアリングはほとんどの種類が同居なのと、目視での確認は
ほとんどできない状態なのでそうしているのですが、国産ノコのほとんどが
メイトガードを行いますし、それを確認できなくても交尾が済んだ♀のほとんどが
♂から離れ、ケース隅などにいることが多いので判り易いかと思います。



一応 毎日とまではいきませんが、ペアリングを掛けているあいだは極力
確認するようにしています。だいたいメイトガードを確認して♂♀が離れたら
♀を別容器に移して産卵セットを組みます。産卵セット内容は小ケースに
マット固詰めで産ませています。産卵用マットは産卵一番をメインに少し
高栄養のマットを混ぜて使用しています。ケースの置く場所ですが、
日の当たらない常温がこの時期はいいみたいです。気温の急激な変化がある
今年は産み出し迄に少し時間を要するかもしれませんが、ノコはケース底面
壁面に産んでくれるので、確認は容易かと思います。



ここで少し裏ワザなど(^^♪ 例えば余品等をヤフオクに出品してみようなど
お考えなら別ですが、個人で飼育をお楽しみになる場合は産み過ぎても困るので
産卵セットに卵を確認して♀がケース上部にいるようでしたら出してしまうのも
いいかもしれません。時すでに遅しということもありますが、♀さえ出してしまえば
増えることはありませんので、あまり数が必要ない方にはお勧めです^^)



環境がノコの産卵に適している状態で交尾が済んでいる♀は産卵セット投入後、
早いと2日後ぐらいには卵の確認ができます。底面や壁面に卵が数個確認できたら
爆産注意報発令です^^)ノコは卵で出すより幼虫で出したほうが安全なことも
お伝えしておきます。因みにですが、同系統で累代が進んだ場合、障害的なコトを
感じたことはありませんが、累代が浅いと♀が多く、進むと♂が多くなる傾向が
あることをお伝えしておきます。




今日は出荷待ちの時間が長いので書かせていただいています。
待っているだけっつーのも何何で、今期ブリード個体の状態を確認しました。



メアレーやゲアンが起き出してきたのは確認したのですが、意外な処で
ルニフェルが起き出してきました。あとですね、、ランミヤマの小さい♂が
起きてきていますが、♀はまだなようです。。



ルニフェルの♀はゼリー2個目。♂は先ほど出してゼリーを与えたら
齧り付いています^^)



クロシマノコ。♂を新たに入手しました。♂♀とも後食を始めているので
近々ペアリングを掛けようと思います。トカラノコは各産地後食開始し始めました♪



あと微妙なのがラエトゥス。♂が活発だったのでケースに移して
ゼリーを入れておいたのですが、どうも舐めている気配がありません。。
こないだは♂が活発で♀がぼんやりしていたのですが、今日は逆です。
♀のゼリーは無くなっていましたが♂は舐めていません。。
ちょっと対策が必要そうです。



いやいや^^)一斉に起き出すとゼリーが足りなくなって買いに
走らなければなりません。Nマット・・・買っといて良かったぁ(^^♪






material by:=ポカポカ色=