クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今日は昨日紹介したダニ取りマットを使って成虫のマット交換。
無事、落ち着いてくれました。これからコレ使おーっと♪
こないだ買ったのはクワ潜んなかったからなー。。。
このマットはウチから一番近い専門店のオリジナル。
今度オーナーの許可を得られたら紹介します。
ここの店は、国産ノコのワイルドが手に入るのでチョコチョコ行きます。
今回のクチノエラブやヤクシマ(TOTOROさんからのは寝てます♪)
はここのセールで買っています^^)
しかし、ケースを洗ってマット交換するだけで見栄えが全然違うよなー。
あと、掴まり棒をケースに入れているんだけど、けっこう齧ってます。
きっと自然下では新芽とか齧ってんだろーなー。これ♀だけでなく、
♂でも見られます。国産ではトカラで観察できます。
さぁ、明日はニョロのマット交換です。
これはボクの持っているクワ道具の中では高額です。
がっ!特売で買ってきたからなのか?使い方が雑なのか?
・・・・・・・・・・・・・・大事なときはTAMさんに図ってもらっています- -)
真ん中の小さなハケは、クワの写真取るときにマットとか不純物を
取り除くときに使おうとして・・・あんまり使っていない。。。
んで、今回の主役!画像左 菌糸くりぬき棒。
もも☆さんからTAMさん経由でボクのところにある^^)
ボクは菌糸にもとーぜん使うけど、マットを詰めたときによく使います。
マットがイメージどおりに詰められているかどーかがこれで判るから^^)
以前書いた、上固く、下柔らかくのカンジもこれで確かめるし、
ブロー壁際が均一に固く詰められているかもコレで確かめます。
ボクは詰め方でマットの劣化をある程度抑えられると思っているので
この作業確認は大切です。
このくりぬき棒のおかげで随分と『安心』を得ています^^)
でも画像を大きくしてよく見てください^^)
かき部分中央に穴が空いているんです。
これはBONさん考案の卵取り棒!
KUWATAFESTAのとき、早々と完売したBONさんが売っていた。
注文が殺到してモノが足りなくなっちゃって、現場で穴を開けてもらったもの
を購入しました。
これ、すんごく重宝していて採卵のときは必ず使います。
本来はタラレギ用(卵、おっきいからねー♪)として考案したそーですが
ボクはいろんなクワやカブトに使います。
ノコはあんまり卵で取り出さないのですが、♀がなかなか出てこないとき
なんかはコレの登場です^^)
最近は、ムシの話はそっちのけで
ここでは書けない話しかしなくなっちゃったけど^^)
たまにはクワの話、マジメにしましょうよ~♪
11月待っています^^)
クワ飼育するための小物っていろいろ必要ですよね?
ちょこちょこっとご紹介♪
画像左のマットはこないだ買って来た新しいダニ取りマット。
どーなんでしょー? この前に買ったダニ取りマットは
某有名ショップのオリジナルでしたが、クワがあまりなじみませんでした。
これは比較的近所のショップのオリジナルです。
これ、使えるとなくなったときにすぐ買いに行けて助かるんだけどなぁ。
画像右の本はBE-KUWAのシカクワガタ特集とウクレレ本。
シカクワ特集はちょっと困ったときなどにパラパラと・・・・
ウクレレ本は言葉に詰まったときなんかにポロンポロンとやるのに使います。
(ウクレレのコードは何故か?身についてくれないのです・・・)
コード表を見るために使います。
産卵木前は、こないだの渋谷での宴のときに買ったウクレレチューナー笛。
チュー坊のころを思い出します^^)
後の帽子は石垣で買ってきた、石垣唯一の国道390をデザインしたキャップ。
去年はショップでしか買えなかったのですが、今年は港にも売っていました。
夏の間のお気に入りでけっこう被っていました。
長い刃のハサミは管理ラベルを作るときに重宝しています。
その隣のパン切り包丁はブロックの皮膜を取るときに・・・
この2つは100均で購入!世の中、飼育にやさしくなっています^^)
ハサミは3,4種類を使い分けています。
ブロー切り用とかね♪
ちっちゃいスコップはダニ取りマットをケースに移すときとかに使います。
スコップも何種類か持っていて、ニョロ用(マット、菌糸用)、成虫用とか
それぞれ大小と用途に応じて使い分けています。
そのほかは、クワ飼育ならでは用品です。
近所に100円ショップがあるので、行くとついつい買ってしまいます^^)
ノコの飼育と似ています。
産卵セット。ニョロ飼育(各ステージごと)。エサの種類。環境はぁ。。。
種類によるか?・・・
あと比較的羽化まではそんなに難しくない(と、思う。)が、
大きな個体に育てあげるのは、難しいのでは?・・・
ボクが聞いている話では、画像のスマトラヒラタは大型になればなるほど、
羽化不全が多くなるとゆーのはよく聞く。。。
あと、サイズの壁。○○㎜まではカンタンだけど、それ以上は。。。
なんて話もね^^)
これはボクの飼育だけかもしれないけど、ヒラタのほーがエサを選ばない。
そう、ヒラタは飼っているとノコ飼育のヒントがいっぱいある。
けっこう、ヒラタや外産ノコは大丈夫でも、国産ノコには不向きなんてエサも
あるから、そんな発見も面白い。
ニョロのステージごとの管理の仕方も細かいとこで違ったりして・・・
国産のヒラタだったらエサの量とかはノコとそんなに変わんないから、
飼いやすいのでは・・・
そーなんです。ノコばっかりやってるとたま~に全然違う形のクワに
目移りすることがあるんです^^)