クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 画像自体は面白くもなんともない。。。

ただのマットがバケツに入っている。。。

これがRCADIA Stage1。

TAMさんの了解を得たので、詳細を紹介しよーかな?と。。。


まず、通常販売されているのは、4リットル¥1200と9リットル¥2400。

前にも書いたけど微粒子なので、産卵セットに使用するヒトが多い。

4リットルはコバシャ(小)、9リットルはコバシャ(中)に材を入れない状態で

ちょうど1セット組める容量。

ブロー等々に詰める場合、それぞれに0.6かけた本数分を目安にするといいかも。

4リットルで800ブロー3本の目安。これは詰め方で変わるのであくまでも目安に・・


さて気になる詳細なんですが、樹種はナラかコナラのシイタケホダ木。

粉砕する前に樹皮をはがして粉砕する。

あと、芯のあるホダ木は使わないようにマット屋さんに頼んでいる。

ここらへんはニョロの食べれない部分を入れたくないとゆーTAMさんの配慮。

あと使っててよく感心するのは、チップの大きさがほとんど一緒なところ。

これはマット屋さんが粉砕機の刃を小まめにチェック、交換してくれてるからで

これはTAMさんもマット屋さんに感謝してるって前言っていました^^)

さて、そんなコダワリのチップをいよいよ発酵させるわけですが、

小麦粉を全体量の5%入れて、発酵調整している。

この5%とゆー数字は添加としては少ないです。限りなく無添加に近いと思うけど、

小麦粉を添加剤として入れているので『添加発酵マット』なんだとはTAMさんの弁。

ちなみに無添加でも発酵はするけれど、すんごく時間がかかるそーなので

製品としては・・・・^^)         必要なカタは自分でつくりましょー。

話を戻して、添加剤が微量なので、タラレギ、オウゴンの初令の管理に使えるし、

キクロなんかのエサにも適している。あと温度耐性に優れてる点もこのへんが

作用している。ただ、これはTAMさんとも話してたんだけど、ノコにはちょっと

分解が浅い。なので加水等々でニョロに食べさせながら、分解も進めていく

方法を取っている。

(ブローの下部分と上部分の水分量を変えるのはこの意味合いもある・・・)

TAMさんは製品としてのRCADIAを

『同じクオリティのものを、いつでも使って頂いているヒトに届けたい』

とゆーのがあって、話をしていてもスゴク感じるし、目も厳しい。

もちろんStage1も例にもれず、マット屋さんからお店に入ってくると

最終調整として、天日に干したり、ふるいにかけたり、ダマをくずしたりと

とにかく空気にさらす作業をしてから、袋詰して製品として完成させる。

ビニール袋には小さい穴が9箇所ぐらい(12箇所?)空いている。

これはガス抜きの為ではなく、常にバクテリアが活動しているから・・・・

穴がないとビニールの中でアンモニア等が発生したときに

逃げ場がなくなってしまう。。。

袋詰した段階でStage1としては完成している。しかし分解は進むので

『購入してから、なるべく早く使ってもらいたい』 と相変わらず言われる。

このあたりもさっきの『同じクオリティ~』に通ずるトコなんだろなぁ。


最後に使うときの注意点なんだけど、とにかく微粒子なので

加水してから、攪拌をしっかり行なわないと威力を発揮しない。





あとねぇ、これはボク自身も耳が痛いんだけど、エサだけで

ニョロは大きくなりません。環境もそーだし。。。

いろいろなことが合致しないとね♪












 TAMさんとこに行ってきました。

いろんなことを話してきましたが、UPは後日・・・


あと、BLUEやらStage1,スーパーホワイト(!)をお買い物♪


画像はペアリング中のトカラコクワ。



やっぱ、あか~いぃ^^)






  あぁ~ボロボロにしています。。。

画像手前は6月羽化なので約4ヶ月と少し。。。

起きるのか?♀は2,3匹起きています。ゼリー爆食中。

ここんとこ、外気が上がったり下がったりの変化が大きいから、

エアコンも冷風が出たり温風が出たりで忙しい。。。そんなのも影響してんのかなー。。

しかしオキノコはいいよねー^^)上品で・・・

なんで人気ないんだろっ?

ちなみに画像はないんだけど、クメジマは♂♀ともに起きていてゼリー爆食中!

来年の国産ノコは2、3種に絞ろうと思案中なのでクメジマのブリード予定はナシ。

アマミノコはどーしても78~80upを見てみたいので本腰を入れるつもりなんだけど、

トカラはなぁ。。。諏訪瀬と中ノ島でなぁ。。。でも悪石キレイだしなー。

ホントはね、諏訪瀬と中ノ島は今年やってんので、アマミノコを中心に

トクノシマとこのオキノコで一年おきに黒(黒っぽい?)、色と楽しめれば

(ウチのトクちゃん赤いけどね・・・)

いーかなーなんて思ってたんだけどなぁ。。。


まぁ、ウレシイ悩みとゆーことで・・・・ヨシとしましょう。。




次はトクノシマノコ。この子たちは寝ています。よかったー^^)

あんまりいっぺんに起きられても。。。困ります。

画像下側の子は中歯と大歯のあいのこみたいなアゴの形をしています。

確かこの子マット違うんだっけ?

サイズ的にもあーんまり紹介するよーな大きさではございません^^)


トクノシマを大きくするには、若干アマミノコと違うよーな気がします。

来年はその辺を模索しよーかなと?

今日現在では思っているわけでございますよ^^)




ついでに寝てる子も確認しました^^)

悪石羽パカブラザース(!)   悪石トカラはもう♀が一匹起きてんだよなー。

寝てる子タッパーの中のキッチンペーパーがボロボロに・・・・

起きんのかなー?    起きたらペアリングしてみっかなー?!


なんかトカラって島ごとに生態が違うよーな気がするのはボクだけ?


前も悪石だけ変な動きかたしたんだよなー。。。

この子たちはサイズ的には60後半で小さくもなく、大きくもなくなのですが

マットで飼育したにもかかわらず、小頭大腹の菌糸で失敗したよーな個体です。

最後のブロー、けっこう乾燥させちゃったからねぇ。。。

んで、人工蛹室(使いまわし)でしょ。。。カワイソーなことしっぱなしの

トカラノコ悪石。。。それなのにこの鮮やかなトカラオレンジ。


あっぱれ!  です。(クワがね♪)


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