クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まぁとにかく長生きでした♪
60から採卵して、2月のイベントで大半の幼虫を販売した時点では
♀はまだご存命でした。そんなミシュミミヤマなんですが、それ以降
ちょっとづつ孵化はしていましたが、まだ卵で管理しているモノも
ございます。



放置した産卵セットにありがちな乾燥したマット表面。
穴は♀が潜った訳ではなく、ゼリーが置いてあった場所です。
♀はマットが盛り上がった部分から潜っています。



その頑張ってくれた♀。さすがにお亡くなりになっています。
さて、割り出しますが、まぁいないでしょうと・・・



いました!しかも初令なので、最近孵化したばっかりです!!
このあともう1頭いて、産卵セットを細かく創作することに!!!
まぁこの2頭で終了してガッカリしたやら安心したやらです^^)



卵がまだ20ほど残っているので、置き場所を変えて保管します。
たぶんこれから孵化した個体は全部 飼育する予定ですが果たして
何頭孵化するのか?が課題だったりします。


なんですよねぇ~^^)もう今年も半年が過ぎようとして
いるんですね?しかも今年はあまり初夏感を感じない年でした。。
もう来週は梅雨入りみたいですしね。。



今年はいつもと違う動きをしている年であることは確かです。
もう伊豆大島にも行っていますしね(^^♪
来週の事があるのでどうしても取り上げたくなります♪



お題目の通り、昨日が5月最後の日曜日です。
昨日の名残が(体調ですね。。)あるかと思いきや、そうでもなく
朝早めの起床でコトを進めます。色々やったのでいくつかに分けて
書かせていただきます。時系列的には前後しますがお付き合いいただければ
幸いでございます^^)



一昨日 採集の打ち合わせの時に持ってきてくれた伊豆大島産ネブト。
♀は自己ブリードです。画像は♂が♀を追いかけているみたいですが、
コレはヤラセです^^)ネブトの産卵セットはこれで3セットめで、
これも通年と違う部分です。



ツシマヒラタの♂を割り出しました。ちょっと早いですね。。



蛹室の様子。思いっきりケース側面に蛹室を作っています。
マットで飼育しているように見えますが、実は菌糸で飼育しています。
菌糸がものの見事にマット化しています。。画像の♂、800㏄1本で
羽化まで持っていってしまいました。♀だと思っていたんですね。。。



このあと産卵セットを覗いたらある程度の動きがあったようです。
伊豆大島産ネブトはWD×WDとWD×WF2 WF2×WF2の計3セット組んでいます。



ツシマヒラタは♂のほうが多いみたい。。この個体も先に出品させていただいた
内歯消失タイプの♂と同系統なんですが、この個体は薄っすら内歯が確認できます。

そんなこんなのクワ活状況(^^♪ まだまだ続きます。




なーんて、書きますと仕事のハナシ?と、思いがちですが
採集の打ち合わせです^^)今回は飛行機に乗るので、時間が早いのと
最低限かかる費用を教えてもらったり、持ち物の確認などを一緒に行く
友人としてきました。



お互いの仕事の都合が付かず、友人に最寄駅まで来ていただき、
肴が美味しい居酒屋で一杯やりながらの打ち合わせです(^^♪
基本的には島を楽しむことが一番の目的なのは言うまでもなく、
採集に費やす時間こそ多いかもしれませんが、その辺りを同調できる方と
出会えたこと、また一緒に採集に行けることが何よりなんですね♪

(画像は2月の伊豆大島)

島の細かい情報や食事などは、その旨を掲載されている本を貸してくださり、
ボクが行く先々でよく聞くことはパンフを持ってきてくださりました。
これで島での食事や風呂(けっこう大事です♪)のことはある程度把握できるので
どちらかと言えばお互いの意思確認と近況報告のほうが多かったです^^)
意思確認と云うと仰々しく聞こえますが、近年強まりつつある採集規制のコト
とか、島の方々への配慮などは予め意思疎通をしておくと渡島したときの行動が
スムーズです。ボクのような初渡島する者には分からない事も多いですから
聞いておくのと聞かないのでは大きな差が出ます。近況報告については
頻繁に会えるわけではないので、いつもの事となります^^)



渡島するのは来週です。だんだんモチベーションも上がってきました(^^♪
あくまでも必要分を持ち帰る所存です。これで準備する内容も具体的になって
きました。今日は来週できないクワ活を時間の限り行って来週に備えたいと
思います。もちろん仕事も月末なので取りこぼしの無いようにして
臨みたいと思います(^^♪



一応 複数ペアを残したトカラノコ。系統分けもしたいと思っていたから
なのですが、個体差はございまして^^)起き出してはいるもののすぐの
ペアリングが難しい個体はいるので、どうしても偏りがちになってしまいます。



サイズは60そこそこですが、色味が綺麗なのと型のバランスがいいので
画像の個体からと思っていましたが、どうも忙しなく動くので、落ち着くまで
待つことにしました。そうしたら・・・



画像の♂(ボクが残した中では一番デカイ)が起き出して、しかも安定していたので
とりあえず、爆食していた♀と合わせてみたらご覧の通り♡



もう2、3日はメイトガードしています。
この後 ♀が離れてマットに潜ったところで産卵セットへ投入しました。
ちなみにですが、メイトガードしているあいだは触らないほうがいいみたいで
メイトガードが解けたら♀を離したほうが結果がいいようです。



画像は全部 中之島産ですが、一番最初に起き出したのは口之島産で
すでに1♀は産卵セットに入っているし、残りの2♀もペアリング中です。
中之島産は画像の個体が最初のペアリングですが、♀は既に後食開始済みです。
ここでペアリングの手順や裏ワザなどを(^^♪

♂♀同居のペアリングの場合です。

①♂は同居用ケースに予め入れておいて環境に馴れさせておく。

②♂が一定の場所(エサ皿含む)に潜むようになってから♀を入れる。

③♀はペアリング用ケース投入前は2日ほどゼリーを与えない。

④③の♀をペアリング用ケースのエサ皿に置くとゼリーを舐めだします。

⑤あとは暗く静かな処にペアリング用ケースを置く。

この手順で実行すると半日もすれば♀の上に♂が乗っかってご行為及び
メイトガードをしています。裏技的な部分は♀のエサを抜くことでしょうか?^^)
ノコはほとんど、ご行為&メイトガードが済むと♂はまた所定の場所に戻るし
♀はケース隅に潜っていることが多く、♂が♀を追いかけることはあまりしないので
そのまま数日置いても事故は少ないです。(ないとは言い切れません。。)
今日あたりの気温でしたら常温が適性温度ですし、交尾が済んでセットが
適正なら意外と早く卵が拝めると思います(^^♪



少々考えてしまいました。。。
どんどん採集規制が実施されるようでして・・・まだ不確定な部分も多いので
ここで具体的な内容の提示は避けさせていただきますが、信憑性はかなり
高いのでは?と、考えます。。。
以前、国産種は断捨離しない旨をお伝えしましたが、採集規制に関しての
事柄は大いに影響しています。手に入らなくなるのが現実になり得る
可能性は非常に高くなっています。。



そのようなコトに加えて、現地での採集例が少ない(もしくは稀)種の
代表としてミヤマクワガタがいます。兎角ミヤマは本州や北海道・九州などでは
大型に目が行ってしまいますが、離島に関しては採れること自体が稀だったりします。
事実 ボクがよく行く伊豆大島でもミヤマは一杯採れたとしても数頭で、ペアでなど
夢のような出来事です。他伊豆諸島においてはラッキーの中のラッキーぐらいの
出来事だったりします♪



画像のミヤマに話を移させていただきます。この個体は黒島産ミヤマ。
クロシマノコで有名な黒島です。正直な処 手に入れられたコトに感謝したい♡
この個体の親は採集者様も分かっていて実際 お話を聞くこともできました。
やはり偶然の出来事で、振り返ったらいたとの事でした。要は採ろうと思って
採れるワケではないようです。現在1♂2♀を保管していて、どちらも1年1化個体です。
2年目を迎えている幼虫が2頭残っています。



あくまでもミヤマクワガタなのですが、特徴はイズミヤマのソレに近いです。
あとタイセツにまで及ぶイエローラインが特徴の黒島産ミヤマクワガタ。
今はこの黒島産と中甑島産のみ国産ミヤマの飼育を継続しています。





material by:=ポカポカ色=