クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 画像は昨日羽化したトカラ諏訪瀬。

マット飼育です。ラベルデータを見てみますと

7/末 800cc 体重 未測定

9/23 1.5ブロー 体重12g

12/20 1.5ブロー 体重16g

3/6  1.5ガラスビン 体重15g

5/17羽化。 エサの種類:ルカディア・ステージ1 と、なっています。

何が言いたいのかといいますと、データを見る限りは別段失敗しているようには思えません。

4本目で1g体重が減っていますが・・・・

実は同じような交換サイクル、同じような体重で同じエサの中ノ島トカラが今、蛹です。

蛹の段階で明らかに画像のトカラ諏訪瀬よりも大きい。。。

画像の諏訪瀬も羽化して2日目なので色とか体長は変わっていくと思いますが、

多分68~70㎜の間で落ち着くと思います。

中ノ島トカラはまだ羽化していないので、はっきりとしたことは言えませんが

多分、72~74ぐらいだと思います。

確かに中ノ島は大きくなりやすいのですが、同じエサ、同じような交換サイクル、

同じような環境で飼育しているのです。個体差を考慮に入れても

こんなにサイズの差が出るのでしょうか?

もちろん、4本目で中ノ島のほうが体重が伸びている可能性はありますし、

代謝のことも考慮に入れなければなりません。

たった一例であーだこーだとするのは間違っているのはよく理解しているつもりです。

でもこれが地域変異のひとつだとしたら・・・・・

面白いと思いませんか?^^)









 いわずと知れたcharの愛機です^^)

画像はどこぞの楽器屋さんの画像を拝借しておりますが・・・

ボクも大好きなギターです。

ボディの大きさが日本人の平均的な身長にマッチしていると思います。

音はもう好みの問題なので^^)

画像のギターはマッチング・ヘッド!

けっこうレアなのではないでしょうか?


 このビン。トカラが蛹化しています。

蛹化したら後は羽化までそっとしておく。

これが一番大事なのですが、ある程度の期間が経ってから(大体2週間?)

蛹室の周りの状態を観察します。

蛹室がビン側面から見えてる場合。蛹室がオレンジ色(が、多いよな。。。)

に縁取りされている場合、これは蛹室の周りが嫌気発酵しています。

ブローなら穴を開けるか、人工蛹室に移します。

容器のふたも開けてみましょう。

蛹室を作るためにマットが容器ふた部分まで盛り上ってタイペスト紙部分を

塞いでいませんか?画像はその状態だったビンです。

特にガラスビンは穴を開けたり、形状が変わることがないので

蛹室上部のマットを取り除きます。画像は取り除いた後の状態でUPしています。

これはマットを取り除くことによって容器内部の空気量を確保するためです。

このとき乾燥が激しい場合(蛹室の周りは大体湿度は確保されていますが。。。)

もしくは乾燥するなと思った場合、人工蛹室に移動するか4ツ折りぐらいにした

キッチンペーパーを濡らして(けっこうひたひたになるぐらい。)蛹室の上部分に

被せるように置きます。

菌糸の場合も同様でいいところに蛹室を作ったはいいものの菌糸の劣化が

著しい場合は同様のことを行います。

フタを外してキッチンペーパーを2重にして輪ゴムで止めるというのも効果的です。

あとビン底に蛹室を作った場合は容器を逆さにするか、ブローなど底に突起のある

容器を使用していて、突起部分に蛹室がかかっている場合は人工蛹室に移したほうが

無難かもしれません。

蛹室がある容器のマット、菌糸を掘るときはスプーンのすくう部分が大きいもので

マット、菌糸を削るように掘っていきます。そうすると手(指先)に堅さを感じる部分が

出てきますので、そこで掘るのをやめます。

誤って蛹室に穴を開けてしまったら、蛹室内にマット、菌糸のカケラがないか確認して

(あったら、ピンセットなどで蛹をキズつけないよう注意しながら取り除く。)

8ツ折りぐらいにしたキッチンペーパーを水でひたひたにして(滴ってはダメ)

蛹室に穴を開けた部分を塞ぐように被せます。そのうえに取り除いたマット、菌糸を

これまたキッチンペーパーを隠すように被せます。

(これ、割ってみたらまだ前蛹だった。。。なんてときも有効です。)

温度や湿度も非常に大切なのですが、通気の確保も非常に大事。

特にノコは最後のこのへんで☆なんてこともあるので注意しておくに越したことはありません。

あとノコは蛹室を必ずしも楕円形に作るとは限りません。

掘るときは指先の感覚に集中してその感覚を信じたほうが吉だったりします^^)













 いやこの画像みたいな

バイクに乗りたいというのではなくて^^)

マフラーとエンジンがとってもカッチョイイと思ってUPしました。

もちろんドラッグスターでスプリンガーというのもナイスです^^)


 わかりませんよね。。。この画像。。。

ババィの蛹の画像なんですが・・・・

本日は2頭羽化^^)

蛹化組もけっこういます。

ホペイ♂でしょ(これはいわゆる飼育で出てくる普通サイズ、チビではありません。)

トカラノコ中ノ島♂、トカラノコ諏訪瀬♂、あとこのババィ♂(なんですよこの画像)

あぁ、あとこないだなんですがスマトラヒラタ♀も蛹化してんだ。。。

いまのとこ、クチノエラブ、ミシマイオウ、本土ノコ伊豆大島、屋久島は

蛹室を作る気配すら漂わせていません。伊豆大島に到っては

もう一本必要か?と思わせるぐらい・・・・

しかし、この時期は成虫のケースが増える時期でもあります。

活動中の成虫たちに加えて、昨年羽化組が起きだしているし・・・

で、今期の羽化組。。。

あの。。。国産ノコばかりやっているとですね。。。

外産や他の種類の起き出しの早さにとまどいを覚えることがあるんです。

ダビソンは後食を開始しているのもいますしね^^)

ノコなんかでも今年2月羽化のタカクワイはバリバリゼリー舐めてるし。。。

こないだ羽化した本土ヒラタ♀は活動を開始するんでは?というイキオイです^^)

この時期は一時的に成虫が増える時期でもあります^^)

ゼリーの消費量も・・・・・けっこうなモンです。。。



material by:=ポカポカ色=