クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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まだ腹が収まっていない。。。
この子、このままこの色で止まってくれないかなぁ~。
キレイです^^)
諏訪之瀬産なんですよ。でもまだ腹が収まっていないということはぁ~
色もこれから変わるよな。。。
ちなみに、トカラなど色ムシと呼ばれているクワは歳を取っていくと
(羽化してから期間が経過してくると・・・)
色が濃くなっていくというか・・・黒っぽくなっていくというか・・・
ニジイロなんかも羽化してから一年なんて経つと黒っぽくなっていくもんなぁ。。。
トラグルスも肌色っぽい色の上翅が後食を開始するとオレンジ色に変わってくるし・・・
ちょっと静かに寝てもらいます。。。
こっちのほうが早く羽化したから大丈夫だと思っていたのがウカツでした。
ただいまトカラ諏訪之瀬は4ペアになっています。
800cc二本で孵った♂もいます。こちらは多分、60ミリ前半で固まると思います。
画像の子は60ミリ後半かなぁ。。。まだまだ測れません。
記事とはあんまり関係ないです。
なんか関連したものないかなぁ・・・なんて探してみたけど
あんまり面白い画像にならなかったので・・・
マットと菌糸では詰めかたを変えています。
同じガラスビンにマットと菌糸を詰める場合、
同じテンションをかけて詰めてしまうとマットのほうが堅く詰まってしまう。
マットが微粒子の場合は特に・・・
菌糸の場合はチップの大きさや菌の関係で堅く詰めても
すんごく厳密に言ってしまえば隙間ができる。
このおかげで再発菌するわけだけど・・・・
同じテンションでマットを詰めた場合はこの隙間ができない。。。
すなわち酸欠を起こしてしまう。なので、マットをガラスビンに詰めるときは
肩ぐちを指で強く押し固めない。マットプレスで整える程度にしている。
逆に菌糸を詰めるときはビンの肩ぐちはしっかりと指で押し固める。
ただ入れる種類によってテンションは変えます。
ノコ、ヒラタの場合は緩め、オオクワは強め。
ノコ、ヒラタを菌糸に入れるときはP・Pボトルに詰まっているものを
使う場合が多いです^^)
これは根食いか材食いかの違いもあるのですが、経験上どちらが大きくなったか
のほうが大きいです♪
ノコをマットで飼育するときは一本目、二本目はブロー、三本目もしくは蛹化用が
ガラスというのが今のところのお気に入り^^)
ただガラスにマットを詰めるときはさっきも書いたように肩ぐちを強く詰めない、
蛹化用に到っては肩ぐちまでマットを詰めない場合が多いです。
蛹化用はビン底部分を産卵セットを組むがごとく、堅く詰めるので
あんまりマットを多く詰めちゃうと前蛹でマックロ。。。なんてこともあるので。。
ノコは蛹室を作れる堅い部分を探す。
それゆえブローよりガラスのほうがいいのかなと思っているわけなんですが
ブローは変形するので通気という部分では有利^^)あと穴も開けられるしね♪
しかし、肩ぐちまで詰めなかったり、詰めが緩いと乾燥が早いのは事実。
ニョロによっては蛹化しないでぬくぬくと食べ続ける個体もいるので
ここは観察を怠ったりするとせっかく大きく育てたニョロが・・・・
なんてこともあるので要注意!
今期のノコもそろそろ終盤^^)
中之島がそろそろなので楽しみです♪