クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ウチから自転車で5分くらいのところにある低い山で毎年採集を楽しんでいるのですが、
カブトムシがい~っぱい付いてたのね^^)
その山には毎年樹液を吹く木が何本か決まっていて、それ以外の何本かが樹液を
出したり出さなかったりなのですが、樹液が出ている木という木にカブトムシが・・・
もう数え切れないくらい。。。
まだクワガタを趣味として間もないころはそれこそ採れるだけ採っていたのですが
このごろは♀は採らず、♂を子供用に数頭、渡せば採りに行きたがるだろうから^^)
子供との会話の中で『昨日、いつものところでカブトムシがたくさんいたぞっ!^^)』
『採った?何匹ぐらい採った??』・・・もぅ興奮しています^^)
『いや、一番大きいオスを一匹だけ^^)明日行ってみる?』
『うん!行く!大きなカゴ持って行ったほぅがいいね♪』と息子。
で、昨日。。息子2人連れ立っていつもの山を登ります。
『今年はこの木も出てんだよぉ^^)』 『あっ!いたっ!』
カブトムシの♀です。初物ということでゲットです。兄弟で採るの採らないのと小競り合いには
なっていましたが弟くんのカゴに収まりました。
で、毎年樹液が出てる木に・・・・
『あれぇ~?今日はいない。。。』『えっ?え~っ><』
でもあれ・・・・『あっ!ノコだっ!!』『ノコはパパのなっ!』
相変わらず大人げがありません。。。で、採れたのが画像の♂^^)
この日はサイズの違う大歯の♂を2頭ゲットしました。
サイズは58ぐらいと50前半。こないだの♂とこれまた昨日壁に付いていた中歯の♂、
やはり同じ山で採れた小歯の♂2頭と♀2頭。
一昨日付いていたカブトムシたちは他のヒトに採られたか、鳥にやられてしまったのでしょう。。
死骸が何匹か落ちていましたし・・・
でもカブトムシがいなくなったおかげでノコゲットです^^)
国産ノコオンリーね♪
ボク自体は幼虫全てのステージが大事だと思っています。
初令のときは割り出しに気を配ります。
ホントは割り出したニョロをキッチンペーパーの上に載せて
ひどいことしてないかチェックしたいところ・・・
ところがノコの場合、時として30~なんてこともあるから、
全てが全てそぉしているわけではない。
製氷皿は使います。これはニョロどおしの干渉は避けられていいのですが、個々を皿から
取り出すときに注意してください。うっかりがひどいことに・・・なりかねません。。
でわ、マットで飼育するとしましょう^^)
初令~2令のときはあんまり堅く詰めません。。マット^^)
詰めかたは同じです。このときおぼろげでも♂♀の判定はするようにします。
なるべく多くのニョロを見たほうがあらゆる面でいいのかな?と思っているからで、
あまり意味は・・・・あります!^^)多頭飼育をする場合、♀は♀、♂は♂で分けます。
多頭飼育のときは1.5ブローに♂なら3頭、♀なら5頭ほど入れるので・・・
ここでの判定は意味がある??で、交換時期なのですが、これはマチマチです。
この時期はいつでも交換できるように常にマットを手許にあるようにしときます。
マットに加水する水分量ですが、これもマチマチ・・・
そのときの季候等を考慮には入れます。。ハイ。。。
で、2回目の交換、♂は1.5ブローに単頭、♀は800に2頭入れるときもありますねぇ。。
交換時期なのですが、これもマチマチ・・・多頭飼育の場合はあまり期間を設けないほうが
いいでしょう。。単頭飼育の場合は3ヶ月は引っ張りますので、水分量、詰めかた、
置き場所なんかはいろいろ考えます。置き場所は大体ここって決まっているので
あんまり考えませんが水分量と詰めかたはちょっと考えるときもあります^^)
※ここで注釈。{大きな個体を羽化させるのが目的ならば、自分の飼育スペース、部屋
の温度変化、場所ごとの温度、通気具合、湿気具合などは把握しとくべきです^^)
これを把握しとかないと自分の飼育物差しを作ることができません。。}
2回目の交換のとき、目視で明らかにデカイと感じるニョロのみ体重を量ります。
データを取りたいなら別ですが、今回は『人からでかいね^^)』と言われることが
主目的なので・・・・
んで、3回目の交換。。このときは♂は全て、♀はデカイニョロの体重を量ります。
で、その中でもデカイニョロは温度変化の少ない低めの場所に置きます。
このときニョロの色をよ~く観察しましょう。青っぽい部分が多く残る個体は
まだまだ食べます。しかもその時点でけっこー体重が載ってる。。
これは期待大です^^)もう一回の交換を視野に入れて詰めかた、水分量をコントロール
します。このときの容器の大きさはアマミノコは2リッター、トカラ(ナカノシマ)で1.5です。
本土系も1.5で充分対応できると思います。
4回目の交換が必要なとき、そろそろ同じ種類の♀や小さい♂は蛹化、羽化しているハズです。
どぉしてもそちらに目が行くのはヒトの性ですが・・・もぅ少しです^^)踏ん張りましょう♪
4本目はもう蛹化前提で詰めます。水分量は若干少なめです。(あくまでも若干ですよ^^)
このときの容器ですが最近はガラスがお気に入り♪です。
しかし、ブローのほうがメンテナンスフリーです。
蛹化用は容器底部分を堅く詰めるので、通気に気を配ります。
(これはまた今度・・・)
気になるニョロの体重ですが、最終交換時にトカラで17g、アマミノコで22~だと
大いに期待していいと思います^^){実はアマミノコはヒトに自慢できるような
大型は飼育で出したことがないものですから。。。スミマセン。。。}
ボク的にはアマミノコ74OVER,トカラノコ72OVER,本土系68OVERは
なかなか狙って出すのは難しいと思っています。
あとノコの大きいのはケッコー幼虫期間、長いのでキモチが折れないように
することも大切です^^)
大きいの狙ってみてください♪飼育の幅が広がったような気分にさせてくれます。
(マットの銘柄、ロットによるばらつきなどは今回考慮に入れておりません。
大事な部分ではあるのですが、これを織り交ぜると非常に長い文章になるので
今回は割愛です^^)
この先にギネスがあると思うと『あらら~長い道のり??』なんて思うときもあるのですが
楽しみながらやっていけば・・・ね♪^^)
7月11日(日)横浜ですね♪
今日はその準備を・・・・
持って行くクワたちですが、
トカラ(諏訪之瀬)2ペア、トカラ(中之島)2ペア
今年羽化です。まだ休眠中。
この4ペアはサイズ、色、カタチで悩めるような選択です^^)
オキノコ2ペア、オキノエラブ1ペア、アマミノコ1ペア
ここらへんは昨年羽化、即ブリOKです。
特にアマミノコは自分でブリードしようとしていたペアを放出します。
♂は太短いタイプ。サイズはこれから測りますが、72OVERぐらいだと思います。
オキノコはもう少し持っていくかもしれません。
国産ノコは現在、計8ペア。
国産ノコ以外ではダビソン。ホペイ。本土ヒラタ。ババィ。
ダビソンは4ペアぐらい、ホペイ、本土ヒラタ、ババィは1ペアづつです。
あと夏休み前ということもあるので、本土ヒラタの♂単を持っていくつもり^^)
これはお子様のオコズカイで買えるぐらいのお値段にするつもり♪
ここのところは、ブームも去って本当に好きなヒトたちが集うクワタフェスタ。
販売もそうですが、お客様とのやりとりがとても楽しい^^)
自分では気が付かなかったことを知ることもできますしね♪
あとはこのときに集まるクワ仲間とのハチャメチャな会話。
今回は前夜祭です^^)どぉなることやら・・・
心配と期待が入り混じる・・・^^)
あと1週間です^^)
諏訪之瀬産。あんまり大きくないのですが、色がキレイだったのと
頭循がひとつ(通常は2つに割れている)に見えるのでUPしました^^)
それより・・・なんですが。。。
実はポルトン。。。そぉホントはポルトンの♂でUPしたかったのですが・・・
こっちのほうがあまりにキレイだったのとポルトンの♂だと以前UPしたのと
そんなに変わり映えがしなかったんです。。。
そぉ。。。ポルトン。。♀が蛹室を作っています。。。
早いっ!早すぎるっ!!
もしかしたらメタリフェルとかみたいに、
♂が一回羽化するのに対して♀が2回羽化して
出会う(まぁ子孫を残すためなんですが・・・)タイプなのかぁ。。。。
♂と♀の2頭入れのボトルもあるんだよなぁ。。。
やっちゃったかもしれません。。。^^)