クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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活動を開始しました。しかし・・・・早いよね。。。
約2ヶ月での活動開始。
外産と国産をごっちゃに飼育していると、こーゆーところで錯乱しますわな。。。
この感覚で国産ノコを飼育してしまうと悲惨な結果が・・・・ね。。。
逆にこの感覚をうのみにしてペアリングなんかしよーものなら・・・・
これまた悲惨な・・・・
どうしても成虫で購入した場合、スグのペアリング、産卵セットに行きがちに
なってしまうのですが・・・(ボクだけ?)
ここは少し成虫を楽しみましょう^^)
あと最低1ヶ月はゆ~っくりゼリーでも舐めてもらって
ここにも登場してもらって^^)
それからです^^)
ペアリング、産卵セット♪
大抵のものは大丈夫だと思いますよ^^)
ノコを菌糸で飼育すると最初のうちはあまり食べないのであれっ?とか
思っちゃうのですが、だんだんと食痕が広がって・・・
ボクは幼虫が早い段階で自分が成育できるスペースを図っているように
感じているので初めから大きなビンを使いますが
(なので多頭飼育してみたりしています・・・)
2令からの投入ですと500cc分ぐらいしか食べない。。。
(今回は試しに500ccにも入れています。)
おおっと^^)タイトルからハナシが脱線しそうになりました。。。
菌糸でまず思い浮かぶのはオオヒラタケ、ヒラタケ、カワラ。
ボクは主にオオヒラタケをノコに使っています。
理由は持ちがいいから^^)
オオヒラタケは急激な温度変化はよくないですが比較的高温にも
耐えてくれますし、うまく管理できれば長期間の使用もできる。。
先ほども書いたようにノコは菌糸に入れると最初のうちは時間が掛かるから
なるべく長い期間エサとしての役割を果たしてくれる菌糸がいいと思っています。
ちなみにヒラタケやカワラでも大きくなりますが、ボクの飼育ペースには
オオヒラタケが合っているかな?と^^)
あと菌糸のメリットって水分量が安定するっつーのもあります。
樹種はあ~んまり気にしません。
今使っている菌糸は(というかきのこ屋さんは)クヌギベースのものが安定して
入荷するのでクヌギベースのオガのものを使用していますがブナベースでも
クヌギベースでも大差ないように感じています。
銘柄は・・・・これも気にしないかなぁ。。。
なるべく同じものを使うようにはしているんですけど、これは環境を整えやすいという
意味合いのほうが強いもんな・・・
以前と比べて随分安価で入手できるようになったのも嬉しい限り^^)
よくノコは2次発菌させてから熟成したもののほうがよいと言われていますが
確かに3令初期ぐらいで2本目に交換するときはそのほうが幼虫が落ち着きます。
あとのステージはあんまり気にしなくてもいいかもしれません。
蛹化前での交換のときは敢えて詰めてから2週間とかのビンを使うこともありますしね^^)
実際のところ、最初のうちはマット飼育のほうが生育が早いのですが
成虫に羽化するのは菌糸で飼育した個体のほうが早いことが多く、(ウチではね♪)
そんなに菌糸だからマットだからと気にしなくてもいいのかなと思います。
どちらのエサでも大きくカッコヨク綺麗に羽化してくれれば結果オーライなので♪
飼育者の楽しみという部分が大きいかもしれません^^)
なんか混み合っていたみたいで・・・
操作を乱雑にしてしまいました。
さてさて・・・仕事も終わり、今週気になっていたアマミノコの交換を
行いました^^) いいですねぇ^^)
18gはいいですよ♪ まだ1本目から2本目への交換時ですから♪
9月12日投入で本日交換・・・・・約3ヶ月半での交換です。
しっかりと居食いを決め込んでいました。
菌糸の状態は・・・というと、フカフカにはなっていましたが
まだ大丈夫といえば大丈夫だし、ダメといえばダメな状態。。
ボクは1本目の温度は24℃を真ん中に、いったりきたりのところに
置いています。本来ならもう少し温度は高いほうが幼虫の成長には
いいのでは?と思っていますが菌糸の劣化が早くなってしまうので
このへんの温度帯に置いてあります。
2本目はすこぉしずつ温度を低めにしていきます。
今度は24℃が上限となります。
22℃あたりが一番いいのかなぁと思っていますがどぉなんでしょー?
これで♀以外は全て交換終了です。
お次は油井産の交換が待っています^^)