クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 年末からず~っと気になっていた

成虫のマット換えがやっと終了したのですが、みなさんは成虫を入れるケースの

選択って何か拘りみたいなものってありますか?

いや、ボクは飼育種の増加を防ぐ意味でなるべく小ケースを使うのですが

やっぱり成虫のサイズとか飼育するスペースを考慮に入れて成虫の管理を

されていると思うのです。

種類によっては樹上の高いところに居るのとか、洞を占有しているとか

いろいろですよね?

なんか種類によっちゃあ、成虫サイズが70ミリを越えているよーな個体でも

そんなに大きなケース必要ないな・・・なんて思うのもいるわけですよ^^)

国産ノコに限定するとハイトの高いケースのほうがいいみたいです。

他の種類はいろいろだよな。。。ハスタートなんかはマットに潜るもんね。。

以外とどっしり構えているのがウォレス。ウチの個体は活動開始直後なんですが

エサ皿にデンっと掴まってゼリーをちゅうちゅうしている^^)

ノコはケースの交換直後とか休眠明けの個体をケースに移した直後ってけっこー

暴れるぢゃないですか?あんまり大きいケースだと暴れるスペースがありすぎて

消耗したりして・・・・

ドルクスなんかは省スペースで済みますよね^^)

エアコンが室温を保とうとするときの熱風さえ気をつければ、クリアースライダー程度の

スペースでおとなしくしているもんね^^)

でもヒラタはある程度のスペースは必要だよな・・・・・特にスマトラヒラタは

ゼリーをぐちゃぐちゃにするし、オシッコの量もハンパないですもんね。。。

同じようなことがタランドゥスにも言えて、ウチに居るクワの中ではこの2種が

一番マットとエサ皿を汚します。

あるかたが『ノコはケースも汚さないから飼っててラク♪』とおっしゃっていましたが

それは一理あるよなぁ・・・なんて思いましたねぇ^^)

まぁ好きなものに手間をかけるから趣味なんでしょうが・・・・・・・・^^)







 あまりにもぐぅたらとしていたので・・・・

ただいま、成虫のゼリー換えが終了。

一昨年になるんですね、去年ペアリングした成虫たちは・・・

いや、羽化が・・・です。      まだまだ元気です^^)

となると、足掛け3年目に突入ということになります。

国産ノコ飼育はカンタンとよく言われますが、これは産卵のことや

幼虫が丈夫という部分を指すような気がします。

産卵は、ワイルドからの産卵は確かにカンタンです。

ワイルドからの産卵の場合、時期的に考えても夏場。

ある程度のことを注意すれば産ませる確率は高いと思います。

幼虫飼育も羽化まで持っていくのは容易だと思います^^)

しかし、ブリード個体からの産卵は休眠期間や起き出しの状態が関係してくるし

大きな成虫を羽化させるとなるとハナシは別となってきます。

ブリード個体の休眠期間は個体で幅が出来ますし、起き出してからペアリング可能か

否かも個体差が出ます。これは同じような環境で管理していても個体差が出るのが

面白くもあり、ややこしくしているのも確かです。

本土ノコ系とアマミノコ系で違いが出たり、似通ったりするところもハナシを難しくしている

原因だったりします。

で、幼虫飼育でも1本目でぐ~んと成長する個体と3本目で体重が乗ってくる個体と

いろいろで(これ、同じ親から出ます。。)これも飼育者を悩ませたり・・・

あと同じ体重の幼虫でも蛹の大きさが変わったりと、データだけで云々と言えない部分もあり、

各ステージでの観察がモノを言ったりします。

最初のハナシに戻すと成虫の生存期間もいろいろです。

ボクの場合、ある程度の採卵でセットを解除してしまうので♀も産卵後でも

元気だったりするしね。

これは自分なりの結論なのですが、国産ノコ(アマミ系も含む)は普通種なので

それぞれの個体がおのおのの対応をしているため、定義にはまりにくいのだと

思います。そのため飼育者個人が持っているデータ以外のことが起こりやすく

採卵、羽化はなんとかいくが、平均的に大きな個体を羽化させたり、ギネスクラスを

羽化させることが難しいのだと・・・・

また大きく孵したときのデータと同じように再現しているつもりでも

実はそぉでなかったなんていうのもあるし・・・

去年はうまくいったけど今年はどぉも・・・・なんてのはよくあること^^)



今年のアマミはうまくいくといいなぁ^^)などとぼんやり考えながら書いています^^)


























 やっぱり新年なんでこんなタイトルもアリか?

ということで・・・^^)


今年はより深く掘り下げていきたいというのが今年の抱負^^)

種類をいっぱい飼うとか産地別に見比べるというよーなことではなくて

1頭1頭を大切に飼育して、その個体差や大きさに一喜一憂できるという

本来の飼育の楽しみをより楽しめるよーに出来たらいいな^^)という・・・


国産ノコは確かに産地で特徴があって、その違いを比べるには

同時期に同じような環境で飼育してみることは非常に大事だし

やっていても楽しいことこのうえないのですが、今年は

そのようなことにストイックに囚われないで大きいのが出たら

ウレシイ^^)綺麗なのが出たらヨロコブ♪みたいな

飼育し始めのころのドキドキ感が取り戻せたらいいな^^)とか・・・

思っちゃったりしています^^)












明けましておめでとうございます。


といっても本日3日なんですね。。。

年末の慌しさがウソのように年明けは、ぐぅたらとしてしまいました。。

実はこのブログは仕事用のPCで書いています。

年末年始とこのPCの前に座るのは随分久しぶりのよーに感じます。

そんなわけでちょっと遅めの新年の挨拶となってしまいました。



今年もどうぞよろしくお願いいたします^^)



 おかげさまで仕事納め^^)

ちょっとやり残した感も否めないですが・・・




まぁ





いいじゃん^^)





これからお休みに入りますよぉ^^)


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