クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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1本目で唸るよーな体重の幼虫が育つ。という記事を目にしました。
その記事を読んでいくと、その系統(血統と書いてありましたが・・・)
はけっこうな確率でそぉなるのだそぉ。。
最近では仲間のタランドゥスがやはり同じ系統で、同じように幼虫が大きく
なるのだそうです。
でも言われて見れば、ウチのトカラ(中之島産)1系統はそぉだよな・・・
必ずといっていいほど同じ体重で(♂です)交換しています。
ウチのは2本目なんですが・・・
オオクワやタランドゥスは同じ種類のエサで銘柄も多分同じハズ。
ウチのトカラは菌糸とマットの両方で飼育していますが
だいたい同じ体重で3本目に交換しています。(マットも菌糸も1400)
これも単なる偶然なのか、はたまた何かが関係しているのかはわかりませんが
ハナシとしては面白い・・・・?
とはいえ、遺伝性については何代か累代してみないと言い切れない部分が
あるのでどぉかなとは思うのですが・・・
パチパチと写してみました。・・・その中の一枚なんですが
薄いねぇ。。。。体高が・・・
しかし・・・・長いねー^^)アゴが・・・
コレも青いのいるんだよね。。
ボク的には大きいの・・・出したいです。
90~って出したことないよな・・・85ぐらいが自己最高で・・・
そっから5センチぐらいのばっかり。。。
確か『マジメにやんなよぉ~。。。』とか言われたりしたんだ。。。
このハナシはパプキンで書くべきなんだけど、ウチにはカメがいます。
で、そのカメの水槽には爬虫類用の紫外線が出る蛍光灯で水槽を照らしているのですが
飼育当初、飼育スペースのないボクは、そのカメの水槽の近くで
パプキンの♀をプリンカップで飼育していました。
そしたらなんと・・・・そこに置いたプリンカップから青い♀がけっこう出たのを思い出しました。
このハナシは『単なる偶然』なのか、なんか影響しているのか判りませんが・・・
面白いことは確かです(?)
メタリフェルもなるのかなぁ??
大きくて青いのはいいかも^^)
まず、菌糸に入れている場合・・・・
ぐるっと一周ぐらいの暴れでビンの交換が出来るのなら
あんまり気にしなくても大丈夫。
菌糸の場合は暴れと食べているときの違いが明確なので判りやすい。
ぐるっと一周して上に上がってきたらヤバイっ!と思ったほうが無難。
ほっとくと滅茶苦茶暴れます。。。
もぅ。。。こぉなったら(滅茶苦茶暴れたら)無事羽化させることだけ考えたほぅが吉。
でもビンは交換してあげたほうがいいと思います。
この上に上がってきたときの交換がタイミング的にはいいのかなぁ^^)と・・・
交換するときはマットに入れます。
もぅ蛹化用なのでブロー底面から固めに詰めます。
ブローの肩口も指で固めますが、ブロー蓋のネジキリ部分よりちょっと下までしか
詰めません。これは通気量の確保のためです。
ブローの大きさですが、ボクは大型の幼虫には、迷わず2リッターを使います。
(もしくは1,4リッター。直径がほぼ同じ場合に限りですが)
で、そのブローは温度低めの場所に・・・・
幼虫の暴れはひとことで言うと、幼虫が今いる場所以外に移動したいから
と、思っても差し支えないと思います。
エサを変えて低めの温度帯に置くことで移動したとカンチガイしてもらうのです。
では、マットの場合・・・・
マットも菌糸と同じですが、見極めが難しいかも・・・です。
マットの粒子の違いで判断するので、日々の観察がモノをいう結果に^^)
あとは菌糸と同様です。
ただ、エサがエサとしての役割を果たしていないときも同じような行動に出るので
注意したいところ。。。
そのまま、ブロー底面、側面から幼虫が見えなかったら期待しましょう。
このとき幼虫はブローにマットを詰めた容量の
ちょうど真ん中あたりに入れてあげるのも忘れずに・・・
お買い物しながらの待ち合わせ。
ボクは一番最後になってしまいました。(ゴメンナサイ。。。)
なんだかんだでクワを見ながらのおしゃべり^^)
購入してしまいました。ペレン産ワイルド。
実に7、8年ぶりの購入です。
飼育し始めのころは欲しくて欲しくてたまらなかった^^)
当時、色ムシ御三家とかいうキャッチ・コピーに色めきたって♪
でも当時は♂単ブリードモノを購入して眺めて楽しんでいたんだっけ?
それからフェスタでお値打ちのワイルド買って、その♂と掛けたんだ^^)
飼育当初から3年くらいは必ずいました。。
累代が途切れなかったんだよな。。。確かF6とかまでいっちゃったんだ。。。
なんで日ノコなのにメタなの?という突っ込みはナシで♪
最後のほうの飼育はグダグダで小さいのしか出せなくなっていたので
今回はちょっと大きいの・・・・狙ってみようと思っています。