クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 これ、画像は以前のヤツで昨日のではないのですが

けっこうしっかり働いてくれます。少なくなったとはいえ、20からのプラケースです。

弱音をはいたり、飽きたりはしなくなりました。

スマトラヒラタを選別して自分用に分けてみたり、タランドゥスとホペイのケースを念入りに

洗ったりと・・・(これ自分で飼ってるヤツなんです。。)

イズミヤマをまじまじと覗き込んで本土ミヤマとの違いを探してみたり・・・

同じ手伝うでも随分とやることなすことが変わってきました。。

その最中、何気ないひとことがボクを一発KO(!)に追いやったのです。。。

『ねぇ、今回ノコ、失敗したでしょ。。。』

『ん?・・・・・・ぁああ、なんで分るん??』

『だってアゴの左右の長さが違う個体が多い。。。』

うっ。。。。

見破られました。。。そぉなんです。。

蛹室がしっかり作れないと蛹のカタチがイビツになるのをカレは覚えていたのです。

『ダメぢゃん!!^^)』


ハイ。。。。

次回はしっかりとやります。。。





 この土日とお休みで、土曜日は子供たちと

のらりくらりと遊んで^^)途中こなさなきゃならない仕事がちょこっとあったので

それをこなしつつ、夜は仕事仲間の友人とご飯食べて・・・なんてことをして、

休みのときの時間はあっとゆーまです。

仕事が立て込んでいるときの時間の経過とは明らかに違う。。。

で、日曜日は午前中の遅い時間から産卵セットやこないだ採ってきた伊豆大島産ノコ

を飼育用ケースに移し変えたり、成虫のマット交換なんかをしたのですが

ここのところは相変わらずパートナーと2人での作業です^^)

ボクが産卵セットを組んでいるあいだに成虫のマット交換、ケースを洗ったりと

何かと役に立ってくれています。もうノコはそろそろ寿命だろうからクリアスライダーに、

ヒラタとオオクワと名の付くクワは小ケースに。。。

しかし成虫の数は減りましたが、もう少し減らしたいところ。。

産卵セットはというと、レア産地本土ノコ、クチノエラブ、伊豆大島産ノコと諏訪之瀬トカラ、

赤土山アマミの5セット。全部小ケースでのセット組みです。

途中、近くの量販ペットショップへゼリーを買いに行き、オカヤドカリとニジイロクワガタに

目を奪われるパートナー。。残念というかラッキーというか、もうおこずかいが底を付いている

ボクの財布^^)泣く泣く諦めたのですが、オカヤドカリは約束されてしまいました。。。

あとは先に組んである産卵セットのチェック。ミシマイオウは幼虫が見えているので

一安心^^)パプキンも見えています。

今期は気張らずに楽しめればと思っているのでこんなカンジがいいかもしれません^^)












 

伊豆大島に同行されたかたに質問とまではいってないけど・・・

聞かれたことが頭の隅に残っていたので書いてみます。

羽化後、すぐに動かすと☆になることがあります。

これは何らかの障害を起こしている(動かすことによって・・・)ことになるのですが、

それ以外、例えばある程度の期間が経過しているにもかかわらず☆に・・・とか

活動を開始したと見受けられてからまもなく☆・・・

原因は定かではありませんが、そぉならないための対処法はあります。

まず、羽化後2ヶ月~で割り出したとしてもあまり大きなケースには移さないほうが

懸命です。本来羽化してもそのまま蛹室で越冬なり、活動できる状態だとしても

自分が活動できるまでは蛹室に留まるので同じような状態で管理してあげるのが

いいと思います。ボクは5センチ*8センチぐらいのタッパーの横に2つ穴を開けて

湿らせたキッチンペーパーを下に敷き、クワを置いてからいくつも折りたたんだ

(容器の大きさに合わせる)キッチンペーパーを湿らせてクワに被せます。

で、タッパーのフタ部分に詳細ラベルを貼って割とすぐに取り出せるような場所に

置いておきます。容器についてはこれが正解というのはないのですが

あまりクワが動けないくらいがいいと思います。

容器の中で歩き回れるような大きさですと、活動できない状態でも

部屋の明かりや温度変化などで動き出してしまい、消耗して☆。。。

なんてこともあります。

すぐ取り出せる場所というのがミソで、これは一定期間で検査ができるため。。

というのが最大目的です。どぉしても羽化する個体が多い(特にノコ中心のかたは

これも悩みのタネだったりする。。)ので見落として乾燥させすぎて☆。。

というカワイソウなことを極力避けるため、個体によっては早く活動する個体も

存在するので、それも見落とさないようにするためにすぐに取り出せるように

しておきます。

で、活動を開始し始めた個体は中のキッチンペーパーをボロボロにするので

分りやすいのですが、活動を開始したからといってスグにエサをあげると

何故か☆になってしまう個体が存在する。

ボクは活動を開始した個体はなるべくミニケースで管理用マットを多めに入れます。

キリフキはいつもより多め。で、エサは入れません。

そのままあまり明かりが届かない場所に置いて、1~2週間ほど経過を見ます。

それから初めてゼリーを半分に切ったものを入れてみます。

タッパーの中で活動をし始めてからの期間が長いと感じられた場合はすぐに

ゼリーを入れる場合もありますが、それは日々の観察がモノをいいます。

分らなくなってしまった場合はミニケースに入れたときに一緒にゼリーを入れて

クワはゼリーと離れた場所に入れてみます。食べる気まんまんの個体は

自分でエサのところに行き、舐め始めるので大丈夫です。

この起き出しのところはそのあとのペアリング、産卵をスムーズに行わせたいので

けっこー慎重だったりするんです^^)




 

今期はなんだかんだであまりブリードしていないのが現状です。

トカラがね。。♀が多分。。産卵できないだろうな。。

やはり仕事の忙しさにかまけたバツなのかも。。。

ただ、半分寝ていた状態だった本土系ノコ。

レア産地、クチノエラブは♀の状態がいいです。

あと赤土山のアマミも・・・

あとこないだ採ってきた伊豆大島産。と、横浜産ノコ。

今期はこの3種(産地別だと5種)と、先に産卵セットを組んどいたミシマイオウ。

パプキン(くどいようだが青を固定したとされるアレね♪)、メタリフェル。

ヒラタがいるんだ、イキヒラタ、本土ヒラタ。

この8種で楽しもうと思っています。

ノコはこれからの産卵、いつもの年より随分遅いセットですが

楽しむ分には問題ないでしょう^^)

少しづつムリのないようにやっていくつもり♪



伊豆大島から帰ってきてから、仕事のほうも大きな案件を抱えてはいるのですが

それ以外が落ち着いています。

これから秋冬の案件に移行するあいだの・・・

まぁ営業しながらふんわりと日常をこなす。。とでも言うのでしょうか?

(この期間が長ければ長いで心配なんですが・・・)

ギターのほうも出揃った感があって音源や楽譜とにらめっこ^^)

クワのほうも何を産卵させようか思案中。

今期、パプキン以外は全て国産ノコで収まりそうです。

本土系ノコ、チカラを入れてみようか。。とも考察中♪





material by:=ポカポカ色=