クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 こんなに流通しているのに・・・

こんなにいろいろなヒトが使っているんですが、

非常に難しいギターだと・・・ココ最近思うんです。

調整ひとつで随分と変ってしまいます。

あとボディやネックの材質や程度が音に繁栄されやすい。。

ボクが通っているクレーンギターズの店長曰く、

『ストラトはネジだ』

とおっしゃいます。

確かにトレモロやネックジョイントから始まり、

ピックガードを止めるネジの締め付け方で随分と変ります。

トレモロユニットを装着している以上、チューニングが安定しないのは

いた仕方ないのですが、調整の善し悪しで狂い方が変ります。

ボクのはしっかり調整してもらっているので

同じ弦が同じように狂います。

もちろん、弦の状態も関係してきますが・・・

こんな風に書くとなんかストラトって・・・な印象を与えてしまいがちですが

今まで書いたことをすっ飛ばしてくれるようなトーンを出してくれるのも事実^^)

2弦15フレットのビブラートが決まったときは

ストラト以外はもういいや^^)的な気分になってしまいます♪



 いや、ロングフォークカッコイイです。

この画像で気になってるのはタンクの位置とハンドルの形状です。

ボクはあーんまりエイプ系のハンドルって付けたことがないんです。

どちらかというとXRバーを好んで付けていました。

XRバーは押さえが利きやすいのと取り回しがラク^^)

といった実用的なところと、ハンドル付近がスッキリ見えるのが好みでした。

でも今度のバイクにはちょっと絞ったミディアムエイプあたりを選んでみようかな?

なんて思っています。

乗ってるカンジがカッコイイのですよ^^)

その前に出てきたお腹を引っ込めなければなりませんが・・・・



 

一言で本土ノコと言っても、いろいろな形状があります。

アゴがフト短い個体、湾曲が強い個体、アゴが長い個体など・・・

国産ノコを飼育し始めのころは、とにかく孵るのが嬉しくて

形状云々は2の次、3の次でした。

ここ何年かで、ある程度の種類や産地を飼育できたおかげで

カタチの好みがあるよな・・・・と思い出しました。

伊豆大島産に代表されるような太くてゴツイ個体。

これは前々から好きでしたし、今も大好きです。

最近は、クチノエラブに代表されるような全体的には細いイメージの

個体群も目を向けるようになりました。

その細いイメージの中で太い個体。(ちょっと分りにくい?)

これはカッコイイ^^)

あと、アゴが細長くて湾曲は緩やかなんだけど付け根がゴツイヤツ。

これも見ていて飽きません。

で、やっぱり上翅がシャープなヤツ^^)

お腹がスッキリなヤツなんですがこれはもう・・・・

ノコはサイズが大きくなくても、このような個体が出てきます。

カタチがいいと・・・・

なんか今までのことなんか忘れちゃう^^)







 やっぱり、天気とか温度とかって

その日を決定づける大切な要素だと思うのですよ。。。

やっと忙しくなってきて、神経を尖らせることも多くなってきているのですが

そんなときでも今日のような曇天より、晴れているほうが気分も違うというもの。



ところでやっと繁忙期を迎えたボクのところには

まだバイクが出来上がっていません。。

先週か・・・・

先方と連絡を取って、納期はまだいいよ^^)と言っときました。

繁忙期の最中や年末では、せっかく出来てきても

ボクのほうに余裕がありません。


今はメディアやネット等でいろいろなものが見れるので

頭の中であーでもない、こーでもないと画策することが出来ます。

頭の中で考えている分には予算は関係ないのでそれこそ大それたことまで

考えてしまうのですが、

やはり期間が長くなると、いろいろと考えていたことが

着色してまた削ってを繰り返し、最終的には飽きが来ないものだけが

頭の中に残ります。

チョッパーやカスタムバイクというものはそれこそ、付け加えようと思えばいくらでも

必要最小限にしようと思えば市販車では考えられないようなところまで

シンプルにすることが出来ます。

足して引いてまた足してを繰り返し、オーソドックスとも取れるような

スタイルに落ち着く。。

デザインとしては普遍の・・・・いつの世も廃れない。

あくまでも個人的な主観が最優先するのですが、

先のストラトといい、いつも書いてるノコギリクワガタといい、

ボクのスタンダードなデザインの持ち主なのかもしれません。


 山梨産。

たきぞうさんからいただいた個体の息子^^)

だからF2になるんですね。

本土系はカタチ的には本州と北海道(これはやったことがない。)、

九州産と九州離島ものが分りやすいのかなぁ。。。

個体差はいろいろ出ます。

伊豆大島で採集したときも本州ならではって個体もいっぱい採れたし^^)

もし、本土系ノコギリをブリードしてカタチの違いを顕著に楽しみたいのなら

必ず九州産をブリードに加えます。

これは自分でブリードしてみると型がこんなに違うのか!と実感できますし

大きく孵せれば尚のことです^^)

そこに伊豆大島産を加えればもっと面白いかもしれません♪







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