クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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国産のクワガタを飼育していると面白いことに気が付きます。
自然下で採れる順番みたいなの・・・
あるじゃないですか?
ヒラタ⇒コクワ⇒ノコみたいな^^)
同時期に産卵させて幼虫を飼育していくと
同じ順番で蛹になっていく。
もちろん個体差はありますよ^^)

産地が違っても
同じような現象が・・・
起きることも^^)
ここ何年かは本土ヒラタは飼育していませんが
今年は伊豆大島産のコクワがいて、蛹です。
大体、同じような場所、エサで飼っていると
ヒラタから羽化して次がコクワ。で、ノコと・・・
ヒラタとコクワは休眠期間がノコに比べて短い。
2,3月に羽化すると早ければ5月には活動を開始する
個体もいたりして・・・
ボクがよく行く近所の山ではヒラタは採れませんが
コクワは5月下旬には越冬したと思われる個体が、
6月中旬には新成虫と思われる個体を採集することができます。
(上翅のテカリがね、全然違うのですよ^^)
ところでノコなんですが、ボクのムシベヤでは
大体の♂が6月~7月下旬、一部8月にかかる個体もいますが
羽化してきますね。♀は4月~7月です。
小さいのから羽化してくるわけではなく、
容器内の状態で左右されているみたい。
ノコの場合、容器内(エサの状態)の状態を急に変えて
尚且つ温度が低かったりすると、さっさと蛹室を作ってしまう
(交換ショックというヤツです。)
個体もいるので、ここら辺が飼育でのコントロールという
ことになるのかな?と^^)

このようなことが
偶然でも作為的でも
うまくできると大きな幼虫は
そのままの状態で蛹室を作るので、期待も大きくなります。
自然下でボクが採っていた限りでは大きさはまばら。
ただ大きいのが早い時期に採れるのは2年に一度かなぁ?
と、漠然に感じていますが記録をつけているワケではないので
いい加減です^^)
それ考えると伊豆大島は面白いよね?
個体の多さもそうだけど、いろんな大きさのがいるもんね^^)
あれは産み落とされたところのエサの質や量で左右されるんだろうな?
同じようなことで面白いのはヤエノコ。
西表産ってけっこーレアらしいのですが、西表島って
岩盤が多くて土の部分が他の島に比べて浅いのだそうです。
そーするとノコが蛹を作るとこって限定されてくるもんね。
伊豆大島のコクワが少ない理由も同じような理由かもしれないな?

サキシマヒラタなんかも島ごとに
蛹室作るところとか違うのかもね?
なんか発生時期のハナシからだいぶハナシが逸れてきましたが
クワガタはいろいろな環境に適応することができるから
このムシはこぉ!と断言しづらい。
なので、飼育を趣味にするひとにとっては
あれこれと悩ませたりすのかもしれません^^)
自然下で採れる順番みたいなの・・・
あるじゃないですか?
ヒラタ⇒コクワ⇒ノコみたいな^^)
同時期に産卵させて幼虫を飼育していくと
同じ順番で蛹になっていく。
もちろん個体差はありますよ^^)
産地が違っても
同じような現象が・・・
起きることも^^)
ここ何年かは本土ヒラタは飼育していませんが
今年は伊豆大島産のコクワがいて、蛹です。
大体、同じような場所、エサで飼っていると
ヒラタから羽化して次がコクワ。で、ノコと・・・
ヒラタとコクワは休眠期間がノコに比べて短い。
2,3月に羽化すると早ければ5月には活動を開始する
個体もいたりして・・・
ボクがよく行く近所の山ではヒラタは採れませんが
コクワは5月下旬には越冬したと思われる個体が、
6月中旬には新成虫と思われる個体を採集することができます。
(上翅のテカリがね、全然違うのですよ^^)
ところでノコなんですが、ボクのムシベヤでは
大体の♂が6月~7月下旬、一部8月にかかる個体もいますが
羽化してきますね。♀は4月~7月です。
小さいのから羽化してくるわけではなく、
容器内の状態で左右されているみたい。
ノコの場合、容器内(エサの状態)の状態を急に変えて
尚且つ温度が低かったりすると、さっさと蛹室を作ってしまう
(交換ショックというヤツです。)
個体もいるので、ここら辺が飼育でのコントロールという
ことになるのかな?と^^)
このようなことが
偶然でも作為的でも
うまくできると大きな幼虫は
そのままの状態で蛹室を作るので、期待も大きくなります。
自然下でボクが採っていた限りでは大きさはまばら。
ただ大きいのが早い時期に採れるのは2年に一度かなぁ?
と、漠然に感じていますが記録をつけているワケではないので
いい加減です^^)
それ考えると伊豆大島は面白いよね?
個体の多さもそうだけど、いろんな大きさのがいるもんね^^)
あれは産み落とされたところのエサの質や量で左右されるんだろうな?
同じようなことで面白いのはヤエノコ。
西表産ってけっこーレアらしいのですが、西表島って
岩盤が多くて土の部分が他の島に比べて浅いのだそうです。
そーするとノコが蛹を作るとこって限定されてくるもんね。
伊豆大島のコクワが少ない理由も同じような理由かもしれないな?
サキシマヒラタなんかも島ごとに
蛹室作るところとか違うのかもね?
なんか発生時期のハナシからだいぶハナシが逸れてきましたが
クワガタはいろいろな環境に適応することができるから
このムシはこぉ!と断言しづらい。
なので、飼育を趣味にするひとにとっては
あれこれと悩ませたりすのかもしれません^^)
春ですねぇ~^^)
ボクの住む地域では桜は満開。
所々で散り始めていたり、葉桜だったり・・・
さてさてクワガタは・・・
伊豆大島産のコクワが蛹だったりしているわけなんですが
飼育でね。。
どこ・・・気にします?
やはり幼虫・・・
なんだと思います。
どれだけ大きくすることができるか?に限ると思うのですが^^)
どのステージでもそうなんですが、
どこを慎重にするべきか?
ってのは気にしています。
もちろんエサのこと・・・
何にするか?というのは大事なんですが
それ以外で気にすること。
ボクは・・・
『温度の変化』
けっこー気にします。
エアコンで○○℃、一定で管理しているから・・・
果してそれだけなのでしょうか?
これと・・・

これ・・・
どこでどぉ変わるのか?
外気の急激な変化は室温にも影響します。
エアコンのセンサーが過敏に反応する季節。
春と秋。
エサの状態もいろいろになってきます。
観察する機会を多く必要とする季節。
急激に温度が上がり、エサがエサでない状態になると
次の変化を遂げるような気がするのです。
人間以外の動植物は、なんとか次につなげるように
自分を仕向ける。
繁忙期に入ろうとするさなか、
ちょこっとクワガタのこと・・・
考える。。
ながらのお昼休みでした^^)
ボクの住む地域では桜は満開。
所々で散り始めていたり、葉桜だったり・・・
さてさてクワガタは・・・
伊豆大島産のコクワが蛹だったりしているわけなんですが
飼育でね。。
どこ・・・気にします?
やはり幼虫・・・
なんだと思います。
どれだけ大きくすることができるか?に限ると思うのですが^^)
どのステージでもそうなんですが、
どこを慎重にするべきか?
ってのは気にしています。
もちろんエサのこと・・・
何にするか?というのは大事なんですが
それ以外で気にすること。
ボクは・・・
『温度の変化』
けっこー気にします。
エアコンで○○℃、一定で管理しているから・・・
果してそれだけなのでしょうか?
これと・・・
これ・・・
どこでどぉ変わるのか?
外気の急激な変化は室温にも影響します。
エアコンのセンサーが過敏に反応する季節。
春と秋。
エサの状態もいろいろになってきます。
観察する機会を多く必要とする季節。
急激に温度が上がり、エサがエサでない状態になると
次の変化を遂げるような気がするのです。
人間以外の動植物は、なんとか次につなげるように
自分を仕向ける。
繁忙期に入ろうとするさなか、
ちょこっとクワガタのこと・・・
考える。。
ながらのお昼休みでした^^)
今日はコヤツのオハナシ。
1948年製 LG-2
本来ナチュラルカラーは1、サンバーストは2なんですけど
これは2.リフィニュッシュなんですね。
なのでヴィンテージギターの価値としてはあまりないのですが
サンバーストを剥したナチュラル^^)
ジョンレノンと一緒♬というところと、
随所にみられるヴィンテージの匂いがもうそそっちゃいます^^)
小振りのヘッドストック。バーストレスポールなんかと同じ
弾いてるときってここいらあたりしか
目に入らなかったりする。。。
17度ネック角。バットネック。
うーん^^)セクシー❤です。
ネックはいわゆるカマボコ型でなく、丸太を縦に割ったカンジ。
ネックは太いの一言。斉藤和義さんのシグネイチャーレスポールと
同じような握りです。ボクは非常に好みです。
3連クルーソンペグ。
通常は白なんですが、これは黒。(LGより古いモデルに装着していたらしい。。)
ここら辺もオリジナルではない。と言われそうなんですが
リフィニュッシュモノでないオリジナルでも黒ペグの個体が
存在するそうで・・・この年代はいろいろありそーとは販売店の弁
しかし、そんなことはどーでもイイ^^)
黒のほーがボクは好みです。
ネック裏・・・画像だと分かりにくいのですが
虎目がビッシリ出ています。
ネックの材はマホガニーなんですね。
そう^^)キルテッド・マホガニー❤❤
興奮します^^)
ポジションマークもこの年代にありがちな
12フレットのポジションマークが離れ気味。
指板のハカランダ(?)もすごく厚いです。
もうヘッドとネックだけでもお腹いっぱいになりそーなんですが
ボディのブレーシング。
買ったときに説明してもらいましたが
忘れてしまいました。斜めには入っていないです。
弦が鳴っているという表現がピッタリ^^)
ちなみにこのギター。ローコードのEがドルンっ♪と鳴って
とってもキモチイイ♪
小さいボディですが、出音はデカイです。
ピッキングの強弱での表現がトテモオモシロイ^^)
ケースはこれ。ソフトシェルケースといって
当時の廉価版のギターはこれです^^)紙製ですね。
でも・・・・・
ヒンジは金具。ヒンジの補助部分は
革だったりします。
このころは縁取りのビニールレザーのほうが高価だったかもしれません。
とまぁ、思いっきり自慢してしまいましたが、このギター
ヴィンテージなのにお値段は聞いてビックリの
お値打ち価格。なんとかキャンペーンというのも手伝ったのですが
えっ?って聞き返したくなるほど安かった^^)
アコギはもうこれ一本でと、断言できるぐらい気に入っています。
ギターはこれ以上増やしちゃうといろんな面でタイヘンになるので
じーっとガマンの子なんですが、
今を遡ること、ん十年前のハナシ。
初めて外国製のギターはムスタングなんです。
ジョニー、ルイス&チャーに傾倒していた高校時代。
夏休みにバイトして買ったのがムスタング。
それで地域の公会堂を借りたコンサートに出た思い出があります。

年代的には画像のムスタングと同じなんですが
ボクのはメイプルワンピースネックのウォルナットカラー。
なんでその色なの?といろいろ聞かれたんですが、
予算的なモンダイが一番でした。
当時チャーさんが使っていた白とか黒は高かったんですね。。
ローズネックもそうでした。
でも買ったときは嬉しかったよな^^)
何たって初めてづくし。外国製、憧れのギタリストと同じ、高額のお買いもの(!)
出ない音があったりして・・・(1弦の14フレットが出なくて非常に困りました。。)
ほどなくしてそのムスタングは売ってしまい、ハタチを堺にギターはあるけど
自分の興味の対象からは外れていきます。
22ぐらいまでは会社の先輩がやっていたバンドに入れてもらったりしていたんだよな?
だんだんギターも弾かなくなったのですが、なんかポツポツと買ったりして
フェンダージャパンのムスタング。
これ・・・けっこうな期間持っていた。。
弦なんかは全然変えなかったけど・・・
このころはもうアンプ自体がどこいっちゃってたかも知らない状態。
(後に仕事場の奥から出てきますが・・・)
あと、高校時代にバイトしていたところにいた1歳年上のひとが
65年製(たぶん??)のムスタングを持っていて、それが
半年ぐらいウチにいたことがあったけど、音的にどぉとかは
当時判らなかったような気がします。

この画像とドンピシャですね^^)
買うときも一緒に付いていったんだよな?
まだ神保町の木造で営業していたESPで買ったんだよな?
で、今は全然違う意味でムスタングが欲しいっ!^^)

ヴィンテージのフェンダー、ローズネック
ベンチャーズ、ビートルズ、ジミヘン、レイヴォーン、チャーと
完全にギターで弾く対象が固まってきた現在。
先のリッケンでも少し触れたけど、ヴィンテージギターに
傾倒してしまうことが完全に理解してしまったので
予算的なことと、音や所有欲を絡めるとムスタングに
行きついてしまう。
特にムスタングはネックの種類が2種類あって太いほうは
かなりよさそうだし・・・
いわゆる王道と称されるヴィンテージ以外はお値段的にも
こなれてきたのでマウスが止まること・・・
多し^^)
です。
じーっとガマンの子なんですが、
今を遡ること、ん十年前のハナシ。
初めて外国製のギターはムスタングなんです。
ジョニー、ルイス&チャーに傾倒していた高校時代。
夏休みにバイトして買ったのがムスタング。
それで地域の公会堂を借りたコンサートに出た思い出があります。
年代的には画像のムスタングと同じなんですが
ボクのはメイプルワンピースネックのウォルナットカラー。
なんでその色なの?といろいろ聞かれたんですが、
予算的なモンダイが一番でした。
当時チャーさんが使っていた白とか黒は高かったんですね。。
ローズネックもそうでした。
でも買ったときは嬉しかったよな^^)
何たって初めてづくし。外国製、憧れのギタリストと同じ、高額のお買いもの(!)
出ない音があったりして・・・(1弦の14フレットが出なくて非常に困りました。。)
ほどなくしてそのムスタングは売ってしまい、ハタチを堺にギターはあるけど
自分の興味の対象からは外れていきます。
22ぐらいまでは会社の先輩がやっていたバンドに入れてもらったりしていたんだよな?
だんだんギターも弾かなくなったのですが、なんかポツポツと買ったりして
フェンダージャパンのムスタング。
これ・・・けっこうな期間持っていた。。
弦なんかは全然変えなかったけど・・・
このころはもうアンプ自体がどこいっちゃってたかも知らない状態。
(後に仕事場の奥から出てきますが・・・)
あと、高校時代にバイトしていたところにいた1歳年上のひとが
65年製(たぶん??)のムスタングを持っていて、それが
半年ぐらいウチにいたことがあったけど、音的にどぉとかは
当時判らなかったような気がします。
この画像とドンピシャですね^^)
買うときも一緒に付いていったんだよな?
まだ神保町の木造で営業していたESPで買ったんだよな?
で、今は全然違う意味でムスタングが欲しいっ!^^)
ヴィンテージのフェンダー、ローズネック
ベンチャーズ、ビートルズ、ジミヘン、レイヴォーン、チャーと
完全にギターで弾く対象が固まってきた現在。
先のリッケンでも少し触れたけど、ヴィンテージギターに
傾倒してしまうことが完全に理解してしまったので
予算的なことと、音や所有欲を絡めるとムスタングに
行きついてしまう。
特にムスタングはネックの種類が2種類あって太いほうは
かなりよさそうだし・・・
いわゆる王道と称されるヴィンテージ以外はお値段的にも
こなれてきたのでマウスが止まること・・・
多し^^)
です。
いやはや最近疲れ気味。。
よく眠れてしまいます。
今日も起きたのは午後。。
なーんか休日、もったいないような充実してるような
変な気分ですが、遅いお昼を食べたあと溜まっている書類などに
目を通しながらギターに手が・・・^^)

やっぱりストラト、SGといったスタンダートに手が伸びることが
多いのですが、ビートルズ演るときはやっぱりコレ^^)
リッケンバッカー。

ビートルズ使用のリッケンで有名なのはこれではないのですが
ボクの所有はコレです。67年製の450というモデルのカスタム。
ジョージハリスンがビートルズ初期のころに数ヶ月使用したに過ぎない
(ジョージのは63年製(だと記憶しています。)425で1ピックアップ、
のちに改造されて2ピックアップに、
現存している姿は画像と一緒のカタチになっています。)
正直なところ、にわかビートルズファンのボクが持つようなギターではない。
と、思っていながら所有しているギターなのですが単純にエレキギターとして
見てみるとフェンダーやギブソンとはまた違う魅力満載のギターです。
まず・・・・この薄さ。。
タバコの箱よりちょい厚いくらい。
材質はメイプルでネックとボディが一体化した
スルーネック構造。
ネックを作っている木がそのままボディにまで
貫通している状態なんですねぇ^^)
メイプルって堅い木らしいのですが、音はけっこー柔らかい。

リッケンの出す音はよく『ベルサウンド』と呼ばれ
独特の音を出すのですが、その音を作り出すことに
多大な役割を果たしているトースターピックアップ。
この位置がカスタムなんですね。オリジナルはフロントはもっとネック寄り
リアはもっとブリッジ寄りで、ギブソン系のバランスに似た配置になっています。
あとなんかスイッチが増設されていたりコントロールノブが銀だったりしていますが
ボクはよく判っていません^^)
それよりも特筆すべきがココ・・・・

このほぼ、角度とか段差のないヘッドアングル。
それに加えて・・・

このブリッジ。テンションはかなり緩めでネック幅も細いので
ベレーコードはかなり弾きやすい^^)
ネックの細さ、薄さはたぶん60年代のこの時期の流行りなのかもしれませんが
(工業的な効率化、合理化もかなり影響しています。)
ボク的には他のギターが太め、厚めのネックなのと指が太いので
ちょい弾きづらい印象があります。ハナシは逸れますが・・・
チャーさんがトラッドロック、発表する際のインタビューで
ビートルズ、ベンチャーズぐらいの年代のギタースタイルって
ジャズやカントリーの奏法がフューチャーされていることが多いので
ボクが今までコピーしてきたハードロック、パンクの類と明らかに
左手のフォームが違う。
左手の人差指をカポ状態にして残りの3本の指を動かす奏法が多いんです。
リッケンはそんな奏法が弾きやすいように作ってあって
その辺をジョンレノンとか見つけたのかな?とか、勝手に思っているんですが^^)
(ジョンレノンのリッケンはスチューデントモデルだしね^^)

なんにせよこのお洒落なトラスロッドカバー。
年代を感じさせるクルーソンペグ。

このころになると、ブランドを誇示しようという動きも
出てきて、(ストラトのヘッドが大きくなったのはブランドネームを
大きく表示したいがためって知ってた?)
商業的、工業的にも現代に通じるようなことがギターでも
見て取れるのが面白い。
ボクにしてみれば、初めてヴィンテージの音の違いを知らしめてくれた
ギターであり、(ジョンレノン使用のレプリカも店頭にあってかなり悩みました。)
廉価版の素朴な音に惹かれていくことも発見できたりして
想いが強いギターとなってしまいました^^)
よく眠れてしまいます。
今日も起きたのは午後。。
なーんか休日、もったいないような充実してるような
変な気分ですが、遅いお昼を食べたあと溜まっている書類などに
目を通しながらギターに手が・・・^^)
やっぱりストラト、SGといったスタンダートに手が伸びることが
多いのですが、ビートルズ演るときはやっぱりコレ^^)
リッケンバッカー。
ビートルズ使用のリッケンで有名なのはこれではないのですが
ボクの所有はコレです。67年製の450というモデルのカスタム。
ジョージハリスンがビートルズ初期のころに数ヶ月使用したに過ぎない
(ジョージのは63年製(だと記憶しています。)425で1ピックアップ、
のちに改造されて2ピックアップに、
現存している姿は画像と一緒のカタチになっています。)
正直なところ、にわかビートルズファンのボクが持つようなギターではない。
と、思っていながら所有しているギターなのですが単純にエレキギターとして
見てみるとフェンダーやギブソンとはまた違う魅力満載のギターです。
まず・・・・この薄さ。。
タバコの箱よりちょい厚いくらい。
材質はメイプルでネックとボディが一体化した
スルーネック構造。
ネックを作っている木がそのままボディにまで
貫通している状態なんですねぇ^^)
メイプルって堅い木らしいのですが、音はけっこー柔らかい。
リッケンの出す音はよく『ベルサウンド』と呼ばれ
独特の音を出すのですが、その音を作り出すことに
多大な役割を果たしているトースターピックアップ。
この位置がカスタムなんですね。オリジナルはフロントはもっとネック寄り
リアはもっとブリッジ寄りで、ギブソン系のバランスに似た配置になっています。
あとなんかスイッチが増設されていたりコントロールノブが銀だったりしていますが
ボクはよく判っていません^^)
それよりも特筆すべきがココ・・・・
このほぼ、角度とか段差のないヘッドアングル。
それに加えて・・・
このブリッジ。テンションはかなり緩めでネック幅も細いので
ベレーコードはかなり弾きやすい^^)
ネックの細さ、薄さはたぶん60年代のこの時期の流行りなのかもしれませんが
(工業的な効率化、合理化もかなり影響しています。)
ボク的には他のギターが太め、厚めのネックなのと指が太いので
ちょい弾きづらい印象があります。ハナシは逸れますが・・・
チャーさんがトラッドロック、発表する際のインタビューで
ビートルズ、ベンチャーズぐらいの年代のギタースタイルって
ジャズやカントリーの奏法がフューチャーされていることが多いので
ボクが今までコピーしてきたハードロック、パンクの類と明らかに
左手のフォームが違う。
左手の人差指をカポ状態にして残りの3本の指を動かす奏法が多いんです。
リッケンはそんな奏法が弾きやすいように作ってあって
その辺をジョンレノンとか見つけたのかな?とか、勝手に思っているんですが^^)
(ジョンレノンのリッケンはスチューデントモデルだしね^^)
なんにせよこのお洒落なトラスロッドカバー。
年代を感じさせるクルーソンペグ。
このころになると、ブランドを誇示しようという動きも
出てきて、(ストラトのヘッドが大きくなったのはブランドネームを
大きく表示したいがためって知ってた?)
商業的、工業的にも現代に通じるようなことがギターでも
見て取れるのが面白い。
ボクにしてみれば、初めてヴィンテージの音の違いを知らしめてくれた
ギターであり、(ジョンレノン使用のレプリカも店頭にあってかなり悩みました。)
廉価版の素朴な音に惹かれていくことも発見できたりして
想いが強いギターとなってしまいました^^)