クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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伊豆大島産コクワガタWF1
(ブログ初期のころの出だしでいってみます。)
画像、大きくしてもらえるありがたいのですが
上翅が見事に赤い^^)
羽化したばっかだからか?はたまた??
アゴも太くてエッジが立っててカッチョイイ
国産のコクワってデザイン的な観点で見ると
ボク的にはすんごくいいです^^)
主張しすぎないところとサラッとしたところが
非常に好みなんですね^^)
コクワはあまりにも普通種なのですが、
(種類は違いますがヤエコなんていう超レア種もいたり・・・)
トカラコクワなんてのもいたりして、けっこー面白かったりするのです。
ブリード的には、どぉなんだろ?
でも菌糸で温度、気ぃ使ったりすると
けっこー面白いとは思うのです^^)
孵ったんですねぇ^^)
伊豆大島産のコクワ。
♂1の2♀♀。
♂単体の画像は今度upするとして
(ピンボケだったんですねぇ。。)
画像左がブリード物。
右がワイルドです。
菌糸で育てたせいか、アゴや体系がガッシリしていて
マッチョなカンジ^^)
(でもコクワですが・・・)
40~45だと思います。
アゴのアップ。
第1歯の部分がふとぉ~い♬
頭部もガッチリ感たっぷりです。
こちらはワイルド。
これ・・・かなり大きいのですよ。
採ろうと思って採れるサイズではない。。
などとのたまうと賛否両論かもしれませんが、3回の渡島で
大歯はこれ、1匹です。
しかも上翅部分がへこんでる。。
伊豆大島のコクワってノコ500に対して1ぐらいとまで言われていますが
いるところにはいます。ただねぇ、自分ちの近くの山でいたら
スルーしてしまうようなサイズばっかなんですね。
それだって見つけると『うぉ!!』とか、ココロのなかで叫んでしまうのです^^)
(採集中に大声を出すのはご法度です。)
なので、ブリードでどんくらいになるのか?は興味のあるところだったのです。
あと、上翅が赤いんです。これは♂も♀もそぉ。
小さい♀は黒かったりするのですが
大きい(といっても小さいよ!)♀や♂はだいたい茶褐色。
海老茶と言ってもいいくらい赤いです。
久しぶりにコクワで興奮している春なんですね^^)
国産のクワガタを飼育していると面白いことに気が付きます。
自然下で採れる順番みたいなの・・・
あるじゃないですか?
ヒラタ⇒コクワ⇒ノコみたいな^^)
同時期に産卵させて幼虫を飼育していくと
同じ順番で蛹になっていく。
もちろん個体差はありますよ^^)

産地が違っても
同じような現象が・・・
起きることも^^)
ここ何年かは本土ヒラタは飼育していませんが
今年は伊豆大島産のコクワがいて、蛹です。
大体、同じような場所、エサで飼っていると
ヒラタから羽化して次がコクワ。で、ノコと・・・
ヒラタとコクワは休眠期間がノコに比べて短い。
2,3月に羽化すると早ければ5月には活動を開始する
個体もいたりして・・・
ボクがよく行く近所の山ではヒラタは採れませんが
コクワは5月下旬には越冬したと思われる個体が、
6月中旬には新成虫と思われる個体を採集することができます。
(上翅のテカリがね、全然違うのですよ^^)
ところでノコなんですが、ボクのムシベヤでは
大体の♂が6月~7月下旬、一部8月にかかる個体もいますが
羽化してきますね。♀は4月~7月です。
小さいのから羽化してくるわけではなく、
容器内の状態で左右されているみたい。
ノコの場合、容器内(エサの状態)の状態を急に変えて
尚且つ温度が低かったりすると、さっさと蛹室を作ってしまう
(交換ショックというヤツです。)
個体もいるので、ここら辺が飼育でのコントロールという
ことになるのかな?と^^)

このようなことが
偶然でも作為的でも
うまくできると大きな幼虫は
そのままの状態で蛹室を作るので、期待も大きくなります。
自然下でボクが採っていた限りでは大きさはまばら。
ただ大きいのが早い時期に採れるのは2年に一度かなぁ?
と、漠然に感じていますが記録をつけているワケではないので
いい加減です^^)
それ考えると伊豆大島は面白いよね?
個体の多さもそうだけど、いろんな大きさのがいるもんね^^)
あれは産み落とされたところのエサの質や量で左右されるんだろうな?
同じようなことで面白いのはヤエノコ。
西表産ってけっこーレアらしいのですが、西表島って
岩盤が多くて土の部分が他の島に比べて浅いのだそうです。
そーするとノコが蛹を作るとこって限定されてくるもんね。
伊豆大島のコクワが少ない理由も同じような理由かもしれないな?

サキシマヒラタなんかも島ごとに
蛹室作るところとか違うのかもね?
なんか発生時期のハナシからだいぶハナシが逸れてきましたが
クワガタはいろいろな環境に適応することができるから
このムシはこぉ!と断言しづらい。
なので、飼育を趣味にするひとにとっては
あれこれと悩ませたりすのかもしれません^^)
自然下で採れる順番みたいなの・・・
あるじゃないですか?
ヒラタ⇒コクワ⇒ノコみたいな^^)
同時期に産卵させて幼虫を飼育していくと
同じ順番で蛹になっていく。
もちろん個体差はありますよ^^)
産地が違っても
同じような現象が・・・
起きることも^^)
ここ何年かは本土ヒラタは飼育していませんが
今年は伊豆大島産のコクワがいて、蛹です。
大体、同じような場所、エサで飼っていると
ヒラタから羽化して次がコクワ。で、ノコと・・・
ヒラタとコクワは休眠期間がノコに比べて短い。
2,3月に羽化すると早ければ5月には活動を開始する
個体もいたりして・・・
ボクがよく行く近所の山ではヒラタは採れませんが
コクワは5月下旬には越冬したと思われる個体が、
6月中旬には新成虫と思われる個体を採集することができます。
(上翅のテカリがね、全然違うのですよ^^)
ところでノコなんですが、ボクのムシベヤでは
大体の♂が6月~7月下旬、一部8月にかかる個体もいますが
羽化してきますね。♀は4月~7月です。
小さいのから羽化してくるわけではなく、
容器内の状態で左右されているみたい。
ノコの場合、容器内(エサの状態)の状態を急に変えて
尚且つ温度が低かったりすると、さっさと蛹室を作ってしまう
(交換ショックというヤツです。)
個体もいるので、ここら辺が飼育でのコントロールという
ことになるのかな?と^^)
このようなことが
偶然でも作為的でも
うまくできると大きな幼虫は
そのままの状態で蛹室を作るので、期待も大きくなります。
自然下でボクが採っていた限りでは大きさはまばら。
ただ大きいのが早い時期に採れるのは2年に一度かなぁ?
と、漠然に感じていますが記録をつけているワケではないので
いい加減です^^)
それ考えると伊豆大島は面白いよね?
個体の多さもそうだけど、いろんな大きさのがいるもんね^^)
あれは産み落とされたところのエサの質や量で左右されるんだろうな?
同じようなことで面白いのはヤエノコ。
西表産ってけっこーレアらしいのですが、西表島って
岩盤が多くて土の部分が他の島に比べて浅いのだそうです。
そーするとノコが蛹を作るとこって限定されてくるもんね。
伊豆大島のコクワが少ない理由も同じような理由かもしれないな?
サキシマヒラタなんかも島ごとに
蛹室作るところとか違うのかもね?
なんか発生時期のハナシからだいぶハナシが逸れてきましたが
クワガタはいろいろな環境に適応することができるから
このムシはこぉ!と断言しづらい。
なので、飼育を趣味にするひとにとっては
あれこれと悩ませたりすのかもしれません^^)
春ですねぇ~^^)
ボクの住む地域では桜は満開。
所々で散り始めていたり、葉桜だったり・・・
さてさてクワガタは・・・
伊豆大島産のコクワが蛹だったりしているわけなんですが
飼育でね。。
どこ・・・気にします?
やはり幼虫・・・
なんだと思います。
どれだけ大きくすることができるか?に限ると思うのですが^^)
どのステージでもそうなんですが、
どこを慎重にするべきか?
ってのは気にしています。
もちろんエサのこと・・・
何にするか?というのは大事なんですが
それ以外で気にすること。
ボクは・・・
『温度の変化』
けっこー気にします。
エアコンで○○℃、一定で管理しているから・・・
果してそれだけなのでしょうか?
これと・・・

これ・・・
どこでどぉ変わるのか?
外気の急激な変化は室温にも影響します。
エアコンのセンサーが過敏に反応する季節。
春と秋。
エサの状態もいろいろになってきます。
観察する機会を多く必要とする季節。
急激に温度が上がり、エサがエサでない状態になると
次の変化を遂げるような気がするのです。
人間以外の動植物は、なんとか次につなげるように
自分を仕向ける。
繁忙期に入ろうとするさなか、
ちょこっとクワガタのこと・・・
考える。。
ながらのお昼休みでした^^)
ボクの住む地域では桜は満開。
所々で散り始めていたり、葉桜だったり・・・
さてさてクワガタは・・・
伊豆大島産のコクワが蛹だったりしているわけなんですが
飼育でね。。
どこ・・・気にします?
やはり幼虫・・・
なんだと思います。
どれだけ大きくすることができるか?に限ると思うのですが^^)
どのステージでもそうなんですが、
どこを慎重にするべきか?
ってのは気にしています。
もちろんエサのこと・・・
何にするか?というのは大事なんですが
それ以外で気にすること。
ボクは・・・
『温度の変化』
けっこー気にします。
エアコンで○○℃、一定で管理しているから・・・
果してそれだけなのでしょうか?
これと・・・
これ・・・
どこでどぉ変わるのか?
外気の急激な変化は室温にも影響します。
エアコンのセンサーが過敏に反応する季節。
春と秋。
エサの状態もいろいろになってきます。
観察する機会を多く必要とする季節。
急激に温度が上がり、エサがエサでない状態になると
次の変化を遂げるような気がするのです。
人間以外の動植物は、なんとか次につなげるように
自分を仕向ける。
繁忙期に入ろうとするさなか、
ちょこっとクワガタのこと・・・
考える。。
ながらのお昼休みでした^^)